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KUSHIDA、イケメン二郎組が結成後初勝利「ゴールドを奪取しよう」

オデッセイ・ジョーンズ(右端)と組んだKUSHIDA(左端)とイケメン二郎のユニット「ジャケット・タイム」(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇18日配信◇米フロリダ州オーランド

KUSHIDA、イケメン二郎による日本勢ユニット「ジャケット・タイム」がコンビ結成後初勝利を挙げた。巨漢のオデッセイ・ジョーンズと組み、ヒールユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロング、ジュリアス、ブルータス・クリードとの6人タッグ戦に臨んだ。

アトミック・ドロップやドロップキックをストロングに成功させたKUSHIDAはブルータスにはオーバーヘッドキック、ジュリアスにはハンドスプリング式エルボーと敵トリオに怒とうの攻撃を仕掛けた。さらにイケメンと連係した同時ドロップキックでクリードらを蹴散らすとレフェリーの隙を突き、イケメンがジャケット掌底、KUSHIDAもマサヒロ・タナカ(右ストレート)をストロングに放った。

最後はジョーンズが巨漢を生かした豪快なボディープレスでストロングから3カウントを奪った。コンビ結成から2連敗スタートだったジャケット・タイムがジョーンズのサポートも受けながら難敵ユニット、ダイヤモンド・マインを撃破した。試合後、イケメンは自らのツイッターで「やったぜ! KUSHIDAさん、次はどうする?」と問いかけると、KUSHIDAは「お前は闘志があってゴールド(タイトル)が欲しいんだろ? 一緒にゴールドを奪取しよう!」と提案。イケメンも「人生は1度だ。やってやるぜ!」と意気投合していた。

NXTクルーザー級王者ロデリック・ストロング(左)にビンタを浴びせたKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎が弱音「ジャケット・タイムやめたい」KUSHIDA組2連敗

ブルータス・グリード(左)にジャケット掌底を打ちまくったイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇11日配信◇米フロリダ州オーランド

日本勢ユニット「ジャケット・タイム」ことKUSHIDA、イケメン二郎組が窮地の2連敗を喫した。抗争を展開するヒールのユニット「ダイヤモンド・マイン」所属のクリード・ブラザーズ(ジュリアス、ブルータス組)とのタッグ戦に敗れてしまった。前週の205Live大会でグリズルド・ヤング・ベテラン(GYV=ジェームス・ドレイク、ザック・ギブソン組)とのタッグ始動マッチも惜敗していた。

イケメンがブルータスにジャケットパンチ5連打からKUSHIDAと連係したダブル・ハンドスプリング式ニールキックを成功させた。さらにKUSHIDAがジュリアスにボディープレスやマサヒロ・タナカ(右ストレート)からのイケメンと連係した同時ドロップキックで攻め込んだ。

因縁のダイヤモンド・マインに対し、チームワークを発揮していたが、勝利には結びつかなかった。イケメンがスワントーンボムを決めるも決定打とならず、続けて狙ったイケメンスラッシュ(ピンポイントキック)が不発。ジュリアスにジャケットを脱がされると、敵セコンドのロデリック・ストロングの介入にも見舞われ、最後はジュリアスのパワーボムを浴びて屈辱の黒星を喫した。

これで始動から2連敗となったジャケット・タイム。試合後、KUSHIDAが救援に現れたオデッセイ・ジョーンズとともにダイヤモンド・マインを追い払ったが、イケメンはインタビューで「試合に負けてしまった。もうジャケット・タイムをやめたい…」と弱音を吐くと、ジョーンズに「今回は負けたが、次週はダイヤモンド・マインと6人タッグ戦だ」と激励を受けた。すると3人同時に「1、2、3、ジャケット・タイム!!」と威勢よく、雄たけびをあげていた。

オデッセイ・ジョーンズ(右端)とのチーム結成に喜ぶイケメン二郎(左端)とKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
グリード・ブラザーズと激しい攻防を繰り広げたKUSHIDA(中央)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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KUSHIDA、イケメン二郎が初タッグ試合も因縁ユニットの介入で敗戦

コーナーでポーズを取るユニット「ジャケット・タイム」。左からイケメン、KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:205Live大会>◇5日(日本時間6日)◇米フロリダ州オーランド

前NXTクルーザー級王者KUSHIDA、イケメン二郎による日本勢タッグ「ジャケット・タイム」が始動したものの、因縁ユニットの介入で初タッグ戦に敗れた。クルーザー級レスラーが集結する205Live大会に参戦し、グリズルド・ヤング・ベテラン(GYV=ジェームス・ドレイク、ザック・ギブソン組)と対戦したが、ヒールユニット「ダイヤモンド・マイン」軍の邪魔が入った。

メインで登場したジャケット・タイムはドレイクの左腕を集中攻撃を展開した。KUSHIDAが腕折り、さらに合体技でコーナートップから切れ味鋭いチョップも入れた。イケメン二郎が、着用するジャケットを捕まれ、何度も窮地に陥ったが、何とか交代したKUSHIDAが掌底連打からドレイクにアトミック・ドロップやハンドスプリング式エルボー、腕ひしぎ逆十字固めと怒とうの攻撃を浴びせて反撃。さらにKUSHIDA、イケメンが呼吸を合わせた同時ドロップキックをたたき込んだ。

ジャケット・タイムが形成逆転したかに見えた時、ステージに次週のNXT大会で対戦する因縁の「ダイヤモンド・マイン」所属のクリード・ブラザーズ、マルコム・ビベンスの登場で場内が混乱。この妨害行為で、イケメンが誤ってKUSHIDAをリングから突き落としてしまうミスを犯した。たじろぐイケメンがGYVに捕まり、合体技チケット・トゥ・メイヘムでマットにたたきつけられ、3カウントを許した。

タッグ初陣でまさかの黒星を喫した後、KUSHIDAは大ダメージで倒れこんだイケメンを介抱しながらダイヤモンド・マイン勢を強気に指さしながらけん制していた。

ステージにいるグイード・ブラザーズを指さすKUSHIDA(左)と倒れるイケメン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ドレイク(左)とエルボー合戦を展開したKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
敵タッグの合体技チケット・トゥ・メイヘムを浴びるイケメン(中央)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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KUSHIDA&イケメン二郎のユニット名「ジャケット・タイム」に決定

ユニット名が「ジャケット・タイム」に決まったKUSHIDA(右)とイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇4日配信◇米フロリダ州オーランド

前NXTクルーザー級王者KUSHIDAが、イケメン二郎と組むユニット名が「ジャケット・タイム」に決まった。

前週のハロウィーンパーティー中のロッカールームでみせたコスプレ姿のままインタビューを受けると、イケメンは「ハロウィーンは終わったが、コスプレは永遠だ!」とやる気満々の表情を浮かべると、KUSHIDAは次週11日配信のNXT大会でタッグ激突するユニット「ダイヤモンド・マイン」のクリード・ブラザーズに宣戦布告。「やつらを破壊してやる」と意気込んだ。

さらにイケメンは「いいアイデアがある! 2人ともに日本人だから俺たちはジャパニーズ・ジャパニーズだ」とユニット名を提案したものの、KUSHIDAは却下。「バカか、お前は。俺は『タイム』を使いたい」と言うと、イケメンは「『ジャケット』を使いたい」とお互いに主張し、最後は「俺たちはジャケット・タイムだ」と新ユニット名を叫んだ。

その後、自らのツイッターでイケメンは「次週はクリード・ブラザーズと対戦だ。俺たちは強いぞ! 覚悟しておけ」と対戦相手に忠告すると、グリード・ブラザースと同じユニットに所属するハチマン(鈴木秀樹)に「(この試合は)簡単だ」と挑発返しされた。

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KUSHIDA&イケメン二郎は敵タッグのコスプレで挑発行為

宿敵クリード・ブラザーズ風のコスチュームを着用するハロウィーン・コスプレで登場したKUSHIDA(右)とイケメン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTハロウィーン・ハボック大会>◇28日配信◇米フロリダ州オーランド

日本勢タッグを結成した前NXTクルーザー級王者KUSHIDAとイケメン二郎が宿敵コスチュームを着用するハロウィーン・コスプレで挑発行為に出た。

コスプレなしでハロウィーン・パーティーに参加しているとKUSHIDAが「俺に良い考えがある」と提案。その後、2人は赤と青のレスリングコスチュームでロッカールームに登場した。

現在、黒いユニット「ダイヤモンド・マイン」と抗争を繰り広げるKUSHIDAは「今年のハロウィーン・コスチュームは(ダイヤモンド・マインの)クリード・ブラザーズだ! ワハハハ」と説明。2人そろって「俺たちはマジでダイヤモンド・マインが好きじゃないんだ。特にクリード・ブラザーズな~。次回はお前たちをぶっ飛ばしてやるからな。くたばりやがれ!」と罵倒してみせた。さらにKUSHIDAは自らのツイッターで「あいつら怒ってたよ。俺たちの作戦は成功だ」と喜んでいた。

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KUSHIDA「ぶっ倒そうぜ」共通の敵壊滅へイケメン二郎とタッグ結成

トイレでタッグ結成を誓い合ったKUSHIDA(左)とイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇21日配信◇米フロリダ州オーランド

前NXTクルーザー級王者KUSHIDAがイケメン二郎とタッグ結成を誓った。両者の共通の敵となる黒いユニット「ダイヤモンド・マイン」壊滅に向けて手を組んだ。これまで師匠の1人、桜庭和志をモチーフにしたオレンジコスチュームで戦ってきたKUSHIDAだが、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主人公をモチーフにしたデニムジャケットとダウンベストを着用。同映画でタイムマシンに乗って向かった未来の日「10月21日」に粋なコスチューム変更をしてみせた。

ダイヤモンド・マインのクリード・ブラザーズとインペリアムがタッグ戦で激突していると、試合途中にKUSHIDAとイケメンがダイヤモンド・マインと場外で乱闘を展開した。試合後、トイレでばったり出会ったイケメンから「ありがとう! 俺のヒーロー、KUSHIDAさんの隣で戦うことができてとても興奮した」と話しかけられると、びっくりしながらもKUSHIDAは納得の表情。「ダイヤモンド・マインをぶっ倒そうぜ。俺たちはチームだし、俺にも“スタイルストロング”が必要だ」とタッグ結成に向けてイケメンのコスチュームとなるド派手なジャケットを欲した。

するとイケメンから「スタイルストロング? ノー・ノー! KUSHIDAさんには…」とスーツケースから取り出したデニムジャケットとダウンベストを渡された。着用したKUSHIDAは「未来に戻る時間だ!」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をほうふつさせるシーンを演出していた。

さらに自らのツイッターでKUSHIDAは「隣で一緒に戦ってくれる誰かをずっと待っていた。ありがとう二郎」と感謝。イケメンからも「KUSHIDAさんとの未来に興奮してる! 俺たちでダイヤモンド・マインをつぶしてやる」と英語で投稿していた。

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KUSHIDAがイケメン救出も「ダイヤモンド・マイン」に返り討ち

NXTクルーザー級王者ストロング(左)と乱闘するKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇14日配信◇米フロリダ州オーランド

前NXTクルーザー級王者KUSHIDAが、襲撃を受けたイケメン二郎の救出に登場したものの、ユニット「ダイヤモンド・マイン」に返り討ちにされてしまった。

ハチマン(鈴木秀樹)らダイヤモンド・マインが新メンバーとなる女子レスラーのアイビー・ナイルのデビュー戦勝利を祝っているところに、イケメンが現れた。NXTクルーザー級王座挑戦をアピールし、立ちはだかってきたジュリアス・クリードにジャケット掌底を繰り出し、そのままシングル戦に臨んだ。相手の投げ技を食らいながらも、ジャケット掌底4連打やスプリングボード式月面水爆を成功させたものの、最後はグリードに捕まってマットにたたきつけられると、強烈なクローズライン(ラリアット)を浴びて負けた。試合後、イケメンがダイヤモンド・マインに囲まれて暴行を受けるとKUSHIDAが救出のためにリングに入った。

クリード兄弟やNXT同級王者ロデリック・ストロングを蹴散らしたが、女子のナイルには手を出せず、ライバルのストロングからのエンド・オブ・ハートエイクを浴びて撃沈してしまった。イケメンは「ああぁ~!!! KUSHIDAさんありがとう、そしてごめんなさい。次回は僕らでダイヤモンド・マインをぶっつぶす」と自らのツイッターで反撃を宣言。対するダイヤモンド・マインのハチマンは自らのツイッターで「ミスターKUSHIDA、復帰おめでとう」と投稿し、皮肉たっぷりに挑発していた。

グリード(右)と対峙(たいじ)したイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
グリード(左)と場外戦を繰り広げたイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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鈴木秀樹ことハチマン「目を離すな」NXT初コメントでファンに力強く宣言

ユニット「ダイヤモンドマイン」に所属する鈴木秀樹ことハチマン(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇7日配信◇米フロリダ州オーランド

WWEとコーチ契約を結んだプロレスラー鈴木秀樹ことハチマンがNXT登場後、初めてコメントした。今やNXTを席巻するユニット「ダイヤモンド・マイン」のメンバーとして「目を離すな」とNXTユニバース(ファン)に堂々と呼びかけた。ユニットのロゴをバックに映像で登場したハチマンはマルコム・ビベンスにチームコーチとして紹介されたハチマンは「ダイヤモンド・マインはNXTという山を登り始めたばかり。我々から目を離さないように」とユニットの躍進に向けて力強く宣言した。

さらにビベンスはMMAエキスパートとして新メンバーのアイビー・ナイル、NXT2連勝しているクリードブラザーズ、さらにKUSHIDAから王座奪取したNXTクルーザー級王者ロデリック・ストロングを紹介。王者ストロングは「ダイヤモンド・マインは特別なグループで俺を高みに導くことができる」と怪気炎を出した。最後はユニットメンバー全員で「ダイヤモンド・マインは永遠だ」と雄たけびをあげた。

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王者KUSHIDAがクルーザー級王座陥落「マルコムが許せねぇ」と怒り

ストロング(左)に短距離式ミサイルキックを放ったKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇23日配信◇米フロリダ州オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が王座陥落した。

挑戦者ロデリック・ストロング(38)との防衛戦に臨んだものの、ストロングのユニット「ダイヤモンド・マイン」の介入でダメージを受け、ストロングのエンド・オブ・ハートエイクを浴びて3カウントを許してしまった。新型コロナウイルス感染でリングから離れ、前週大会からカムバックしたKUSHIDAの復帰初戦だった。

ハチマン(鈴木秀樹)、マルコム・ビベンス、クリードブラザーズ、アイビー・ナイルの「ダイヤモンド・マイン」勢が敵セコンドにいる中、KUSHIDAは孤軍奮闘。アトミックドロップからのドロップキックや、強烈なマサヒロ・タナカ、さらに必殺のホバーボードロック(腕がらみ)でストロングを絞めあげた。勝利間近と思われたが、ビベンスの介入でタップ寸前のストロングの足をロープにかけて回避された。さらにビベンスの動きにレフェリーの注意が向かった際、KUSHIDAは場外に引きずり出され、アイビーのスーパーマンパンチを顔面に食らって大ダメージ。強引にリングへと戻されると、ストロングのエンド・オブ・ハートエイクに沈んだ。

王座陥落後、KUSHIDAは「タイトルを失った…。このタイトルは俺にハングリー精神を思い出させ、そしてこのWWEという大きな組織で王者としていることがいかに難しいかを教えてくれた。俺はヤツら、特にマルコムが許せねぇ」と自らの公式ツイッターで怒りの気持ちをつづった。またイケメン二郎も「ダイヤモンド・マインが6人がかりでKUSHIDAのタイトルを奪った。腹が立つし、フェアな試合じゃない」と擁護していた。

ホバーボードロックでストロング(下)を絞めるKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ストロング(左)のバックドロップを受けるKUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎が仲間の公開挙式で存在感、ジャケットから指輪ケース

ジャケットを広げ、左胸ポケットの指輪ケースを誇示したイケメン二郎(中央)。左からスターク、紫雷、右端はガルガノ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇16日配信◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎(28)がNXT所属カップルの公開結婚式で存在感を示した。NXT女子タッグ王者紫雷イオ、NXTクルーザー級王者KUSHIDA、サレイとともに、リング上で開催されたデクスター・ルミスとインディ・ハートウェルの挙式に出席した。

NXTリング上で結婚式が始まると、新婦ハートウェルのそばに座ったジョニー・ガルガノが「誰が指輪を持っているんだ」と騒ぎ出した。するとガルガノの2席横に着席していたイケメンが突然、立ち上がって「イェーイ」と言いながら広げたフルーツ柄ジャケットに指輪ケースが。会場には“イケメン・チャント”が鳴り響いた。誓いの言葉を交わし、指輪を交換したルミスとハートウェルは大きな祝福の中、キスを交わした。

イケメンは「とても素晴らしい夜だった!」と、祝福ムードが漂った結婚式などに感激した様子。また紫雷は「今日、アメリカで初めて結婚式に出席したが、とってもユニークなものだった。いつまでも幸せに」と自らのツイッターに英語で投稿していた。

公開結婚式で誓いのキスを交わしたルミス(右)とハートウェル(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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KUSHIDA「準備ができたぞ」コロナ陽性から復帰、次週に防衛戦決定

新型コロナウイルス陽性判定で離脱していたNXTクルーザー級王者KUSHIDAが復帰(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇16日配信◇米フロリダ州オーランド

新型コロナウイルス陽性判定で離脱していたNXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が、ついにカムバックした。次期挑戦者ロデリック・ストロングの目の前に姿を見せ、「準備ができたぞ」と防衛戦再開を宣言。次週23日配信のNXT大会で防衛戦に臨むことが決まった。

黒ジャージーのユニット「ダイヤモンド・マイン」メンバーが集結。クリードブラザーズがダン・ジャーモン、トレバー・スケリー組とのタッグ戦に勝利した後、ストロング、ハチマン(鈴木秀樹)、マルコム・ビベンス、アイビー・ナイルがリングを占拠した。ベビンスがアイビー・ナイルのユニット加入を発表していると、満を持してKUSHIDAがベルトを持ってステージに姿をみせた。

NXTクルーザー王者らしく堂々と「ビベンスはしゃべりすぎだ。ロデリック、俺は対戦する準備ができたぞ」と自らの離脱で1度は流れた防衛戦に臨む姿勢を示した。するとビベンスの提案で次週のNXT大会でのKUSHIDA-ストロング戦のタイトルマッチが決まった。

KUSHIDAは自らのツイッターで「僕は自分に満足したことがないし、常に学んで成長することが必要だ。それがWWEに来た理由。僕の実力を再び証明する時がきた。次週のNXTが待ち遠しいぜ」と意気込みを示した。一方、ストロングの仲間ハチマンは「お元気そうで良かったです。来週お会いしましょう」と投稿していた。

KUSHIDAは8月19日配信のNXT大会でストロングとの防衛戦に臨む予定だったが、ドクターストップで急きょ中止された。9月8日には公式インスタグラムに動画を投稿したKUSHIDAは「3週間前、NXTのテレビマッチで防衛戦ができませんでした。新型コロナウイルス検査で陽性で、家族も陽性でした。幸いなことに、みんな大丈夫です」などと英語で報告。近日中にリング復帰することを明かしていた。

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WWEのKUSHIDAがコロナ感染告白「回復しています」早期復帰宣言

先月、新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けたことを明かしたNXTクルーザー級王者KUSHIDA(KUSHIDAの公式インスタグラムより)

戦線離脱中のWWEのNXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が先月、新型コロナウイルス検査で陽性判定を受けていたことを明かした。8日(日本時間9日)に自らの公式インスタグラムに動画を投稿し「3週間前、NXTのテレビマッチで防衛戦ができませんでした。新型コロナウイルス検査で陽性で、家族も陽性でした。幸いなことに、みんな大丈夫です」などと英語で報告。KUSHIDAはワクチン接種を2度終えていた。

症状について「嗅覚と味覚を失いましたが、回復しています。気分はいいです」と現在の体調を語り、最後には「パンデミックは終わっていません。安全を確保してください。すぐにリングでお会いしましょう」などとファンに感染予防をお願いしつつ、近日中にリング復帰することも示唆した。

KUSHIDAは21年4月、サントス・エスコバルを下してNXTクルーザー級王座を獲得。8月19日配信のNXT大会で、ユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロングの挑戦を受ける予定だったが、ドクターストップで急きょ中止となっていた。現在は挑戦者ストロングが自称「暫定王者」として挑戦者を迎えてシングル戦を続けている。

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イケメン二郎がストロングに敗戦「ギブアップしない」ツイッターで再起誓う

ストロング(上)と熱戦を繰り広げるイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇2日配信◇米フロリダ州オーランド

クルーザー級中心のブランド「205Live」を主戦場とするイケメン二郎がNXTに登場し、ロデリック・ストロングとのシングル戦に敗れた。広く対戦相手を募集していたストロングに挑んだものの、エンド・オブ・ハートエイク(ブレーンバスターから落とし背中に膝を突き立てる)2連打を浴び、フォール負けを喫した。

試合前、イケメンはドクターストップで離脱中のNXTクルーザー級王者KUSHIDAと抗争を展開するストロングに対し「KUSHIDAは俺のアイドルだ。オープンチャレンジを受けて俺がお前を倒してやる」と意気込みながらリングへ。ハリケーン・ラナからジャケット掌底を放って攻め込んだものの、ストロングから「お前は大きな間違いを犯した」とののしられ、背骨折りで反撃された。得意のジャケット掌底5連打やスプリングボード式月面水爆で勢いに乗ったかにみえたが、最後はストロングのエンド・オブ・ハートエイク2連打を浴びて沈んだ。イケメンは「NXTで決してギブアップしない」と自らのツイッターで再起を誓った。

一方、ハチマン(鈴木秀樹)らユニット「ダイヤモンド・マイン」のメンバーとともに勝利をアピールしたストロングは「KUSHIDAのタイトルは俺のものだ! ダイヤモンド・マインより優れたやつはいない」とKUSHIDAを挑発していた。

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イケメン二郎「復帰したらチャレンジしたい」KUSHIDAとの対戦熱望

WWEのイケメン二郎(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

米プロレスWWEで「ジャパニーズ・ハンサム・スタイル」と呼ばれるイケメン二郎(28)が、ドクターストップで19日配信の防衛戦を中止したNXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)に早期復帰と対戦熱望のエールを送った。

同日までに自らの公式SNSを更新し「KUSHIDAさんが復帰したらチャレンジしたい! そのためにも俺は練習を続ける。WWEでベストを尽くすぞ」と日本人対決を熱望し、早いカムバックを祈っていた。イケメンは現在、WWEのクルーザー級レスラーが中心となる205LiveやNXTを主戦場としている。

KUSHIDAはユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロングとの防衛戦を控えていたが、試合当時にNXTウィリアム・リーガルGMからKUSHIDAのドクターストップによって試合中止となったことが発表されていた。

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王者KUSHIDA「ごめんなさい」ドクターストップで急きょ防衛戦中止に

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇19日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)がドクターストップで急きょ防衛戦を中止した。ユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロング(38)の挑戦を受けることが発表されていたが、大会当日、NXTのウィリアム・リーガルGMからKUSHIDAの欠場と防衛戦中止が発表された。ドクターストップとなった診断理由などは明らかにされていない。

KUSHIDAは自らのSNSを更新し「今夜の防衛戦を楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。医療チェックをクリアしませんでした。私は何もできず、ただあぜんとしています…」とおわびの言葉をつづった。さらに「すぐに戻ることを約束します。支援いただき、ありがとうございます」と投稿していた。

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王者KUSHIDA「ベルトの番付を上へ」次週ストロングとの防衛戦決定

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇12日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が次週(19日配信)のNXT大会でロデリック・ストロングとの防衛戦に臨むことが正式決定した。

NXTを統括するウィリアム・リーガルGMがKUSHIDAとマルコム・ビベンスの契約交渉の後にインタビューに応じ「今、契約書のサインが終わったよ。次週のNXTでKUSHIDAとロデリック・ストロングがNXTクルーザー級王座戦で対戦することが決定した」と発表した。

この発表を受け、KUSHIDAは自らのツイッターを通じ「今年は多くの強豪と対戦してきた。ジョニー・ガルガノ、ピート・ダン、サントス・エスコバー、カイル・オライリーなど。そして今度はロデリック・ストロングが対戦相手になる。このベルトの番付をなんとか上へ。まだ闘いは始まったばかり。次週会いましょう」とキッパリ。ストロングとの王座戦に向け、王者らしくベルトの価値向上に意欲を示していた。

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WWE選手11人ら解雇「何をしたのか分からないが」困惑の選手も 米報道

WWEのインスタグラム

米プロレスWWEがNXTや205Liveに所属する選手11人、レフェリー1人を解雇したと6日(日本時間7日)、複数の米メディアが報じた。

元NXTタッグ王者ボビー・フィッシュ、元NXT北米王者ブロンソン・リード、元NXTクルーザー級王者レオン・ラフをはじめ、紫雷イオの保持したNXT女子王座にも挑戦したメルセデス・マルチネスらも含まれている。また6日に205Live大会でKUSHIDAとのシングル戦に臨んだアリ・スターリングら205Live所属の3選手も解雇されたという。

オーストラリア出身で19年1月にWWEと契約していた32歳のリードは「WWEからリリースされたばかり。モンスターは元気を取り戻している…何をしたのか分からないが」などと自らのツイッターで困惑した気持ちをつづっていた。

なお解雇されたと報じられた選手は次の通り。

<205Live所属>

☆アリ・スターリング

☆アッシャー・ヘイル

☆ジェイク・アトラス

<NXT所属>

☆ボビー・フィッシュ

☆ブロンソン・リード

☆ジャイアント・ザンジール

☆コナ・リーブス

☆レオン・ラフ

☆メルセデス・マルチネス

☆タイラー・ラスト

☆ゼカリヤ・スミス

<レフェリー>

☆ステフォン・スミス

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KUSHIDA「またいつかどこかで」撃破したスターリングは解雇報道

205Live大会で防衛戦に臨んだNXTクルーザー級王者KUSHIDA(c)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:2O5Live大会>◇6日(日本時間7日)◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が同級レスラーを中心とした205Live大会に登場し、新鋭のアリ・スターリングをホバーボードロック(腕がらみ)で撃破した。

ノンタイトル戦ながら気合十分のスターリングに向けてドロップキックから左ヒザ攻撃。スターリングのヒザ攻撃を受けた後、掌底3連打、アトミックドロップを決めてハンドスプリング式エルボーを狙ったものの、延髄切りで切り返された。スターリングのハリケーン・ラナやクローズライン(ラリアット)を受けながらも、ドロップキックからの飛びつき式ホバーボードロックで捕獲。そのままスターリングからギブアップを奪ってみせた。

試合後、KUSHIDAは「若く才能あふれるレスラーと戦えて光栄でした。またいつかどこかで、きっと」と自らのツイッターに投稿していた。その後、米メディアを通じ、スターリングがWWEから解雇されたことが報じられた。

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王者KUSHIDAがストロングとの防衛戦受諾「お前の挑戦受けてやるぜ」

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇5日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)が、ユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロングとの防衛戦を受諾した。

この日はストロングが同じユニットのハチマン(鈴木秀樹)、タイラー・ラスト、マルコム・ビベンスを従え、因縁のボビー・フィッシュとのシングル戦に臨んだ。ジャンピングニーからのエンド・オブ・ハートエイクで快勝したストロングに対し、KUSHIDAは「ストロングがフィッシュに勝利したことはリスペクトするよ。素晴らしい戦いだった。いいだろう。お前の挑戦を受けてやるぜ」と王座戦を承諾した。

ビベンスから「NXTクルーザー級王座ベルトがストロングの腰に巻かれるいいタイミングだ」と挑発的な言葉が投げかけられると、王者らしくKUSHIDAは自身のツイッターを通じ「了解だ! もうすぐストロングが僕の対戦相手になる」と熱くつづっていた。

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WWEのKUSHIDAが因縁タッグを撃破 腕がらみでギブアップ奪う

フィッシュ(右)と勝利を喜ぶNXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇22日配信◇米オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDAが因縁タッグを撃破した。

ボビー・フィッシュとタッグを組み、因縁継続中の新ユニット「ダイヤモンド・マイン」所属のロデリック・ストロング、タイラー・ラストと対戦。ダイヤモンド・マイン組に奇襲を仕掛けられたが、ゴング後にはフィッシュと連係したダブル・アームブリーカーをストロングに成功。ストロングのバックブリーカーを受け、フィッシュも捕獲されて一時劣勢となったが、KUSHIDAが局面打開した。

ドロップキックやアームブリーカーでストロングに反撃し、ビックブーツを食らった後、ラストを捕獲。ホバーボードロック(腕がらみ)でギブアップを奪った。試合後にはフィッシュととも両腕を上げ、ダイヤモンド・マインを挑発するように勝利をアピールしていた。

またダイヤモンド・マインに所属する鈴木秀樹はハチマンのリングネームでセコンドについていた。

タイラー(下)をホバーボードロックで絞めあげるNXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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