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WWEイケメン二郎、アジア人対決に勝利 イケメンスラッシュでルー・フェン撃破

ルー・フェン(右)の頭部をロックしたイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTレベルアップ大会>◇24日(日本時間25日)◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎がアジア人対決を制した。「チャイニーズ・ドラゴン」ことルー・フェンとのシングル戦に臨み、イケメンスラッシュで3カウントを奪った。

ヘッドロックからロープを使ったセントーンを決めて攻め込んだイケメンは、体格に勝るフェンの強烈なキックや片逆エビ固めの集中攻撃を浴びてしまう。左足にダメージを負ってしまったが、モンキーフリップからジャケット掌底5連打で局面打開すると、最後は必殺のイケメンスラッシュを蹴り込み、フォール勝ちを収めた。

ルー・フェン(左)にジャケット掌底5連打を打ち込んだイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
アジア人対決を制し、勝ち名乗りを受けたイケメン二郎(左)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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「太陽の女戦士」サレイがNXT・UK白星デビュー UK女子王者里村から祝福「勝ったね~」

ニーナ・サミュエルズとのUKデビュー戦を制し、勝ち名乗りを受けたサレイ(右)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇23日(日本時間24日配信)◇英ロンドン

「太陽の女戦士」サレイ(元Sareee)が白星でNXT・UKデビュー戦を飾った。ニーナ・サミュエルズのシングル戦が組まれ、裏投げで仕留めた。

試合前、サレイは控室にいたV9防衛中のNXT UK女子王者里村明衣子のもとを訪問。制服メガネ姿から変身し、サミュエルズとのUKデビュー戦に臨んだ。ゴングと同時に丸め込み、片逆エビ固めなどで攻め込んだが、体格で勝る相手のボディープレスをキャッチされ、背骨折りや踏みつけで反撃された。

両足の踏みつけを成功させたサレイは「よっしゃ!いくぞ~」と雄たけびをあげて気合を入れると、顔面へのドロップキックから得意の裏投げでトドメを刺した。観客からの大きな拍手や歓声を浴びていた。

試合後、バックステージで遭遇したザイヤ・ブルックサイド、エリザ・アレクサンダーに「真剣な話、ここは私たち女子部門。機会を奪うんじゃないよ」と厳しい目でライバル視されたが、里村に助けられ「大丈夫だった? 勝ったね~」と温かく勝利を祝福され「はい大丈夫です。ありがとうございます」と笑顔をみせていた。

ニーナ・サミュエルズ(上)に裏投げを仕掛けるサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
UKデビュー戦でニーナ・サミュエルズ(右)と対戦したサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎が「伊達男」ビンチを高笑いで挑発「お前はスタイルストロングなのか?」

ジョバンニ・ビンチを挑発したイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎が高笑いしながら「伊達男」ジョバンニ・ビンチを挑発した。

バックステージで、前週NXT大会で白星デビューを飾ったイタリア出身のビンチがインタビューを受け「今、君の前に立っているはNXTで最高峰のアスリートだ。先週でみんなにスタイリッシュなメッセージが伝わっただろう」とサングラスにスーツ姿で胸を張りながら格好をつけていた。

そこに高笑いしながらイケメンが登場。黄色のド派手なジャケットを身にまとい、自らの愛称「スタイルストロング」を入れ込みながら「言っていることはわかるよ。自身のスタイルを持っているんだ。でもお前はスタイルストロングなのか?」と挑発。ジャケットを広げ、日焼けした上半身をみせつけながら「俺たちでその答えを見つけるのはどうかな」と対戦アピールしながら、その場を立ち去った。

イケメン二郎に挑発された「伊達男」ジョバンニ・ビンチ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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妖艶NXT王者ローズ一派がリング占拠で高みの見物、ロクサーヌ組チャンス組の乱闘あざ笑い

入場するNXT女子王者ローズ(中央)、ドリン(左端)、ジェインのNXT女子タッグ王者組(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズ、NXT女子タッグ王者ジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン組によるユニット「トキシック・アトラクション」がリング占拠し、高みの見物をきめこんだ。ローズは「先週、ロクサーヌたちが勝ったのはただのまぐれよ。私たちに付きまとうなら、アンタの夢は悪夢になるわよ」と忠告。さらにNXT女子タッグ王者ドリン、ジェイン組も「私たちとはレベルが違う」と王者の風格を漂わせた。

すると花道にブレークアウトトーナメント優勝者ロクサーヌ・ペレス、コーラ・ジェイドが登場し、カタナ・チャンス、ケイデン・カーターも姿をみせ、いずれもタッグ王座挑戦を表明した。すぐに2組による乱闘が勃発し、レフェリーや関係者が制止する事態に。トキシック・アトラクションの3人は、リングの上から乱闘をあざ笑っていた。さらに次週のNXT大会でペレス、ジェイド組-チャンス、カーター組によるNXT女子タッグ王座次期挑戦者決定戦の開催が発表されていた。

リング上から乱闘を見守るNXT女子王者ローズ(中央)、ドリン(左端)、ジェインのNXT女子タッグ王者組(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【新日本】KUSHIDA新日本復帰宣言「残りのプロレス人生すべてを新日本の発展に捧げる」

新日本に復帰宣言したKUSHIDA(撮影・勝部晃多)

<新日本:後楽園大会>◇21日◇東京・後楽園ホール◇観衆1380人(札止め)

今年4月に米WWEとの契約を終了していたKUSHIDAが、新日本マットに帰ってきた。

メインイベントでIWGPジュニアヘビー級王者石森太二が高橋ヒロムを下した直後、突如として登場。満員の会場を味わい尽くすように見渡しながらリングにインした。

「お久しぶりです。KUSHIDAです。今契約書にサインしてきました。新日本プロレスに復帰します」と復帰宣言。「ロスに引っ越して残りのプロレス人生のすべてを新日本の発展にささげます」と、新日本に骨をうずめる覚悟を示した。試合の度に来日するという。

さらに、初防衛に成功したばかりの石森に「素晴らしい試合でした。強すぎちゃって挑戦者がいなくなったんじゃないですか? どうです。いるんだよ。ここに俺が」と対戦要求。石森からは「いきなり来てすぐ挑戦? むしが良すぎるんじゃないか? 時間をかけて俺が査定してやるよ」と返答された。

バックステージでは「おもしろいことができるんじゃないか。これからが楽しみです」と生き生きとした表情で話した。

新日本時代にIWGPジュニアヘビー級王座6度、同ジュニアタッグ王座2度戴冠。ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)を2度優勝するなど活躍した。新日本退団後の19年4月にWWEと契約。NXTを主戦場年、昨年4月には初シングルとなるNXTクルーザー級王座も戴冠していた。

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「太陽の女戦士」サレイ、制服メガネ姿でNXT・UK参戦表明 意中?里村明衣子に興味津々

NXT・UK大会に映像で登場し、参戦を表明したサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇6日(日本時間7日配信)◇英ロンドン

「太陽の女戦士」ことサレイ(元Sareee)がNXT・UKに参戦することを表明した。制服メガネ姿で映像を通じて姿をみせ「次週、NXT・UKに参戦することに、とても興奮している」と自ら発表した。

現在、NXT・UKでは里村明衣子が女子王者として9度の防衛に成功中。「今、まさにNXT・UKで日本人選手が活躍しています。里村明衣子選手」と名前を挙げた。

最後には「NXT UKトップの選手と試合できること、そしてUKのみなさんにサレイの試合をお見せできることをとっても楽しみにしています」と新たなチャレンジに胸を膨らませていた。

大会後には自らのツイッターでも「サレイはどのNXT UKスーパースターと対戦するのかな。その中でとても対戦したい人が1人いるんです」と意中の対戦相手がいることも明かしていた。

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WWEリック・スタイナー息子の王者ブレイカー45秒殺で防衛、試合後グライムスとの王座戦決定

挑戦者デューク・ハドソン(左)にスピアーで倒すNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇14日(日本時間16日)◇米フロリダ州オーランド

日米マットで活躍したリック・スタイナーの息子でNXT王者のブロン・ブレイカーが45秒殺で防衛に成功した。挑戦者のデューク・ハドソンにゴング前から襲われ、劣勢のまま試合が展開。気合十分のスープレックスやショルダータックルで反撃し、格の違いを見せつけると、狙いすましたスピアーを突き刺し、最後はゴリラプレスパワースラムで仕留めた。試合開始からわずか45秒での王座防衛となった。

試合後、姿をみせたキャメロン・グライムスに「俺はお前にない情熱を持っている! (日本時間7月7日配信)ザ・グレート・アメリカン・バッシュでNXT王座戦だ」と王座挑戦を表明されると、王者らしくブレイカーも受諾。NXTザ・グレート・アメリカン・バッシュ大会でタイトル戦が決定した。

挑戦者デューク・ハドソン(左手前)を45秒殺で勝利し、王座ベルトを掲げるNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
キャメロン・グライムス(左)に挑戦表明を受けたNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎が新鋭ダンテ・チェンに快勝、延髄切りからイケメンスラッシュで初対決制す

ダンテ・チェン(右)の顔面を絞めるイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTレベルアップ大会>◇日本時間11日配信◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎が「シンガポールの新鋭」ダンテ・チェンとの初対決を制した。

19年の中国上海のWWEトライアウトで出会った両者がシングル激突。イケメンはフォールの奪い合いからボディープレスを放てば、チェンのダブルニーや頭突きで応戦された。得意のジャケット掌底5連打やターンバックルに自爆したチェンに月面水爆を浴びせると最後は延髄切りからトドメのイケメンスラッシュを蹴りこんで快勝した。

パワフルなヴォン・ワグナーにNXT2連敗を喫し、意気消沈しているようにみえたイケメンだが、NXTレベルアップで再起していた。

勝ち名乗りを受けたイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ダンテ・チェン(左)にミサイルキックを放つイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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NXT・UK女子王者里村明衣子が9度目防衛に成功「さらに行きます」10度目へ決意新た

9度目防衛を成功させ、NXT・UK女子王座ベルトを掲げた里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇9日(日本時間10日)◇英ロンドン

NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が9度目防衛に成功した。

「ザ・ピットブル」アイビー・ナイル(30)の挑戦を受け、ナイルの変形飛龍裸絞めでピンチに陥りながらも起死回生の反転ピンフォールでベルトを死守。自らの公式ツイッターでナイルの健闘をたたえ「世界に自分自身は1人しかいません。自分を高めていけば素晴らしい出会いがやってくる。さらに行きます」と10度目防衛に王手をかけ、決意を新たにした。

里村はパワースラムで攻め、ショルダータックルで激突し合った。ボディープレスを捕まれ、投げ飛ばされると、余裕の腕立てポーズの披露で挑発された。キック連打やアッパーカット2発を放ち、ナイルの延髄切りからスーパーマンパンチ、ジャンピングキックで反撃を受けるなど一進一退の攻防となった。

里村がDDT、側転ニードロップからとどめのデスバレーボムを狙おうとすると、ナイルに変形飛龍裸絞めで追い詰められた。一転ピンチとなったが、ギリギリのところで体を反転するとそのまま3カウントを奪取。何とか王座防衛に成功していた。

ナイル(右)に首を狙われる里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ナイル(左)にニールキックを狙う里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ナイル(左)にミドルキックを決める里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】ロクサーヌ・ペレスNXT女子トーナメント制覇 王座挑戦権を手に盟友と大喜び

NXT女子王座挑戦権利証を手にしたロクサーヌ・ペレス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇7日(日本時間9日配信)◇米フロリダ州オーランド

ロクサーヌ・ペレスがNXT女子ブレイクアウトトーナメントを制し、NXT女子王座挑戦権を手にした。

決勝でティファニー・ストラットンと対戦。ティファニーの左腕への集中攻撃に苦戦しながらも、トペ・スイシーダで反撃。ストラットンのコーナートップからの月面水爆をかわし、チャンスを迎えるとポップロックスで仕留め、フォール勝ちした。トーナメントを制し、盟友コーラ・ジェイドから抱き締められながら大喜び。ジェイドから王座挑戦権の契約書を手渡され、優勝をアピールした。

優勝後、早速、NXT女子王者マンディ・ローズ率いるトキシック・アトラクション(ローズ、ジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン)の横やりが入った。ローズから「残念だけどここからは下り坂。私に挑戦するなら失敗するわ」と挑発を受け、ペレスは我慢できなかった。いきなり殴りかかって乱闘に発展した。さらに味方のインディ・ハートウェルも現れてサポートを受け、ペレス、ジェイドのダブルスーパーキックからハートウェルのビッグブーツでローズを場外に蹴散らしてみせた。

その後、次週のNXT大会で、ペレス、ジェイド、ハートウェル組-トキシック・アトラクション組による6人タッグ戦が決まっていた。

ストラットン(上)にポップロックスを仕掛けたペレス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】妖艶の女子王者ローズが因縁チュー撃破し防衛に成功 焼き過ぎトラブルの鬱憤爆発

妖艶な雰囲気で入場してきたNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTイン・ユア・ハウス大会>◇4日(日本時間5日)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが、いたずらを繰り返してきた因縁のウェンディ・チューを撃破し、防衛に成功した。走り込みながらのヒザ蹴りとなるキス・オブ・ザ・ローズをたたき込み、フォール勝ちを収めた。

これまで日焼けサロンでのチューによるマシン操作で焼き過ぎトラブルに見舞われ、調印式となる女子王座サミットのいたずらもあってローズは怒り心頭の様子。ゴング前から襲いかかり、これまで蓄積してきた鬱憤(うっぷん)を爆発させた。さらにスープレックスやオクトパスホールド(卍固め)で攻め込み、チューのエルボードロップやスライディングキックをしのいだ。

チューに持参してきたロングピローで防御されると、ローズはビリビリに破いて排除。怒ったチューに裸絞めで追い込まれてピンチを迎えたが、最後はキス・オブ・ザ・ローズでヒザを打ち込んで3カウントを奪ってみせた。パジャマ姿の「いたずらっ子」チューにお仕置きした形となったローズは妖艶な雰囲気を醸し出しながらNXT女子王座ベルトを掲げていた。

チュー(手前)を下し、NXT女子王座防衛に成功した王者ローズ(中央)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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女子王者マンディ・ローズがテーブル葬の失態 防衛戦の“調印式”で乱闘、ボディープレス食らう

次期挑戦者チュー(上)のスプラッシュを浴びるテーブル上のNXT女子王者ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇5月31日(日本時間6月2日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが防衛戦の“調印式”でテーブル葬の失態を演じた。4日(日本時間)に控えるNXTイン・ユア・ハウス大会で挑戦者ウェンディー・チューとの防衛戦を控え、NXT女子タッグ王座との女子王座サミットと呼ばれる調印式に出席。女子王座を独占するローズ率いるトキシック・アトラクションが挑戦者チュー、NXT女子タッグ王座挑戦者のカタナ・チャンス、ケイデン・カーターとリングで対面した。

先にトキシック・アトラクションが舌戦を仕掛けたものの、うんざりしたチューから「サインしろ!」と何度も忠告を受けると、会場からは「サインしろ」コールがわき起こった。イラついたローズは「この子が次の王者になることはない。牛のパジャマなんか着て不快だわ」と挑発。調印書にサインすると吹き矢のようにスピットボールをチューに当てられて怒りを爆発させた。

そのままチューを蹴り飛ばして乱闘に発展したが、仲間のドリン、ジェインがチャンス、カーター組に蹴散らされた。リングに1人残ったローズは集中砲火を浴び、最後はコーナートップからのチューの眠るポーズをしながらのスプラッシュ(ボディープレス)を食らってテーブル葬に追い込まれていた。何度もチューの図中にはまって劣勢となっているローズ。チューとの防衛戦も苦戦しそうなムードとなってきた。

女子王座サミットと呼ばれる調印式に出席したNXT女子王者ローズ(中央)率いるユニット、トキシック・アトラクション(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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女子王者ローズが王座防衛後に襲撃受けKO、パジャマ姿のチューがぬいぐるみ枕攻撃でベルト略奪

ウエンディ・チュー(上)の襲撃を受けたNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇24日(日本時間26日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが王座防衛後、ウエンディ・チューの襲撃を受けてKOされた。インディ・ハートウェルとのシングル戦の最中、ローズ一派トキシック・アトラクション所属でNXT女子タッグ王者のジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン組がカタナ・チャンス、ケイデン・カーター組との乱闘を展開。排除しようとしたハートウェルの隙を突き、ローズは得意技のランニング・ニーを顔面に蹴り込み、3カウントを奪取した。

余裕の笑みで王座ベルトを掲げて花道を戻っていると背後からパジャマ姿のチューからピンク色のぬいぐるみ枕で攻撃を受けて倒れこんだローズ。ベルトを奪われ、見下ろされていた。

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WWEイケメン二郎、因縁ワグナーに連続攻撃仕掛けるもパワー殺法に撃沈フォール負け

ヴォン・ワグナー(右)に持ち上げられるイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇24日(日本時間26日配信)◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎がNXTで暴走中のヴォン・ワグナーとのシングル戦に敗れた。これまでジャケットを破られ、リングから客席に投げ飛ばされるなど因縁が深まるワグナーとの再戦に臨み、怒とうの連続攻撃を仕掛けたものの、ワグナーの旋回式パワースラムでたたきつけられ、フォール負けを喫した。

リングインと同時にゴング前からハンドスプリング・エルボーをたたき込んだイケメンは、パワースラムで反撃してきたワグナーに対して延髄切りからスワンダイブ式ミサイルキック、ジャケット掌底4連打で攻め込んだ。

さらに場外へと蹴散らしたワグナーに向けて月面水爆を繰り出し、連続攻撃。しかし着用ジャケットを裏返しにされて動けなくなり、ワグナーの旋回式パワースラムを浴びて無念の黒星となった。

試合後、イケメンを骨抜きにしてきた「美女」ソフィア・クロムウェルの指示を受けたワグナーによって観客席に投げ飛ばされそうになったが、ここでジョシュ・ブリッグスの救出で何とか難を逃れていた。

ヴォン・ワグナー(左)にミサイルキックを放ったイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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王者里村明衣子、元総合格闘家アイビー・ナイルの挑戦受諾 礼儀正しいアピールが逆に不気味

アイビー・ナイル(左)の王座戦要求を受諾したNXT・UK女子王者里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇19日(日本時間20日)◇英ロンドン

NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が、元総合格闘家アイビー・ナイル(30)の王座挑戦要求を受諾した。

控室にいた里村は、突然、ナイルの訪問を受けた。礼儀正しく、ドアをノックし部屋に入ってきたナイルにまず一礼されると「もし王座戦を希望するなら、直接本人に聞けばいいとうかがいました。ここに来たのはそのためです。王座戦をお願いします」と王座戦を要求された。

これに対し、里村はナイルと向き合い、真剣なまなざしを確認した上で「オッケー」と応じ、王座挑戦を受諾した。再び一礼をしてその場を去ったナイルを見届けた里村は満足そうな笑みを浮かべていたが、ナイルはNXTでヒール軍団ダイヤモンド・マインに所属していただけに、礼儀正しさが逆に不気味な雰囲気にも見える。

NXT・UK女子王者里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
NXT・UK女子王座挑戦を要求したアイビー・ナイル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎、「美女」ソフィアから握手求められる展開に困惑もワグナーとの対戦に闘志燃やす

ロバート・ストーン(左から2番目)、美女ソフィア(左端)と口論するイケメン二郎(右端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇17日(日本時間19日配信)◇米フロリダ州オーランド

怒り心頭のイケメン二郎が「美女」ソフィア・クロムウェルの図中にはまった。

暴走を続ける因縁のヴォン・ワグナーのマネジャーと美女クロムウェルがインタビューを受けているバックステージに乱入したイケメンは「ヴォンはどこだ! ヤツと対戦したいんだ」と詰め寄った。

マネジャーのストーンから「試合を組むことは可能だが、前回ワグナーに何をされたか思い出すことだな」と忠告されると、前回リングから客席に投げ飛ばされたことを思い出して一瞬ひるんだ表情を浮かべた。

今度はクロムウェルを指さしながら挑発。しかし想定外となる美女から握手を求められる展開に。最後は断れずに困惑しつつも、お辞儀をしながら両手で握手を交わしてしまった。その後、イケメンは自らのツイッターで「この話は決まりだ」と一方的にワグナーとの対戦決定と受け止め、闘志を燃やしていた。

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「太陽の女戦士」サレイが制服メガネ姿でウォーラーに観客席からブーイング、チェイスを励ます

制服メガネ姿のサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇17日(日本時間19日配信)◇米フロリダ州オーランド

「太陽の女戦士」サレイ(元Sareee)が制服メガネ姿で観客席から「天敵」にブーイングを浴びせた。先週、男女混合タッグを組んだアンドレ・チェイスを応援するため観客席に登場。チェイス-グレイソン・ウォーラー戦に熱視線を送った。

ウォーラーはサレイの天敵ティファニー・ストラットンとタッグを組んでおり、気に入らない選手。味方になってくれたチェイスに対して応援旗を振って全力声援を送れば、ウォーラーには親指を下に向けながら大ブーイング浴びせた。試合はチェイスがウォーラーのローリングスタナーで敗れてしまったものの、サレイは「大丈夫! 次回は勝てるよ」とチェイスを励ました。一方でグレイソンに向けて「Booooo」と再びブーイングを自らのツイッターに投稿していた。

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SD女子王者ラウジーが初防衛に成功 元NXT女子王者ロドリゲスに間一髪フォール勝ち

ラケル・ロドリゲス(下)を丸め込んで3カウントを奪ったSD女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米ペンシルベニア州ウィルクスバール・モヒガン・サン・アリーナ

スマックダウン(SD)女子王者となった元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーが元NXT女子王者ラケル・ロドリゲスを倒し、初防衛に成功した。

8日のレッスルマニア・バックラッシュ大会で「女王様」シャーロット・フレアーを倒し、新王者となったラウジーは「SD女子王座を獲得したぞ! みんなは戦う王者を望んでいるようだから、今からSD女子王座のオープンチャレンジをするわ」と広く挑戦者を募集した。そこに挑戦表明してきたロドリゲスとの防衛戦が決定した。

パワーあふれるロドリゲスにサイドスラムで投げられたラウジーは裸絞めで反撃開始。持ち上げられてスープレックスを浴びると、得意技の足首固めも強引に外されてしまった。さらにパワーボムまで狙われたところで、瞬時の好判断で丸め込んで3カウントを奪った。間一髪のフォール勝ちでラウジーがV1防衛に成功した。試合終了後には両者がガッチリと握手も交わしていた。

ラケル・ロドリゲス(左)と激しい攻防を繰り広げるSD女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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太陽の女戦士サレイ「ついに意地悪バービーを倒したぞ」タッグ戦でストラットンからピンフォール

変形逆エビ固めでストラットン(下)を追い詰めたサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米フロリダ州オーランド

「太陽の女戦士」サレイ(元Sareee)が天敵の「意地悪バービー」から勝利を奪った。アンドレ・チェイスと組み、男女混合マッチで、因縁のティファニー・ストラットン、グレイソン・ウォーラー組と対戦。シングル戦で連敗中だった因縁のストラットンからピンフォールを奪取してリベンジに成功した。

試合前、サレイはチェイスに対し「一緒にタッグを組んでミックス(男女混合)マッチで戦ってください。ティファニーとグレイソンが許せないんですよ」と懇願。何とかパートナーを見つけると、入場では太陽ネックレスパワーでサレイとともに一緒にチェイス、セコンドのボディ・ヘイワードも変身し、観客を驚かせた。

ゴング後、サレイが変形逆エビ固めやドロップキック3発でストラットンに先制攻撃。顔面ドロップキックでウォーラーも場外に蹴り飛ばした。さらにストラットンのボディースラムからスピニング・スプラッシュを浴びたが、セコンドのヘイワードがエアホーンを鳴らしてレフェリーのカウントを妨害。その隙にサレイはストラットンを背後から丸め込んで3カウントを奪ってみせた。

天敵からついにピンフォールを奪ったサレイは試合後、自らのツイッターで「サレイはついに意地悪バービーを倒したぞ! チェイス&ボディ、一緒に戦ってくれてありがとう!!」と感謝の気持ちを伝えていた。

ウォーラー(右)にドロップキックを放ったサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
太陽ネックレスパワーで“変身”したチェイス(右端)、ヘイワード(後方)と両手を挙げるサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎、感情むき出しでワグナーと乱闘「誰も俺を止められない、たたきつぶしてやる」

<WWE:NXT大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎がブチ切れながら因縁のヴォン・ワグナーを襲撃した。バックステージでロバート・ストーンとともにインタビューを受けているワグナー。代理返答したストーンが「イケメン二郎のようにワグナーに関わると客席に投げ飛ばされることになる。ワグナーはこれからも破壊を続ける」と話していると、「こらぁ!」大声を上げながらイケメンが飛び込むように殴り掛かった。パワーに勝るワグナーの反撃をうけて床に倒されると、制止に入るスタッフたちを振り払いながら乱闘となった。その後、イケメンは「ストーン、黙れ! 誰も俺を止められない。俺がワグナーを完膚なきまでたたきつぶしてやる」と自身のツイッターで怒りの気持ちをつづっていた。

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