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朝倉未来がツイッター削除「これからはInstagramとYouTubeで見てね」

朝倉未来(2022年12月撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が8日、ツイッターアカウントを削除した。

朝倉はこの日、「Twitterやめようかな 使ってないほうが人生がいい方向に行く気がする」とアカウントの削除を示唆。続けて「どうやって消すんだっけ?」と本気をうかがわせ、「パスワードがわかんね」と投稿したのを最後にアカウントが削除された。

朝倉はツイッター上で格闘家の平本蓮(24)との間で舌戦を繰り広げてきたが、次第に「関係のない人を侮辱したり、下劣な感じになってきているので、彼を止めるのには訴えるしかない」として訴訟を決意したことなどが注目されていた。

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RIZIN王者堀口恭司の新団体名募集、中間報告で8241件「引き続き応募お待ちしてます!」

堀口恭司(2022年12月撮影)

RIZINバンタム級王者堀口恭司(32=アメリカン・トップチーム)が立ち上げる新格闘技団体名のネーミング募集が8000件を超えたことが6日、報告された。

1月30日からスタートした新団体ネーミング募集の中間発表が堀口恭司スタッフ公式ツイッターで行われ、8241件になったという。

同ツイッターでは「応援ありがとうございます! 引き続き応募お待ちしております!」などとの投稿とともに、堀口と担当トレーナーのマイク・ブラウン氏の笑顔のツーショット写真が添えられた。

今回の新団体名募集では、採用された場合に応募者には賞金30万円、さらに夏ごろを予定している旗揚げ興行のVIP席が贈呈されるという。現在も同公式ツイッターで応募フォームが掲載されている。

堀口は先月6日、新格闘技団体を立ち上げると正式表明。プロファイターを集めた「本物志向」のカードを組み、格闘家を志す若年層のための舞台も用意するイベントの開催に強い意欲を示した。

新団体のアドバイザーの役割を務める予定という堀口は「MMA(総合格闘技)主体の団体をつくっていきたい。エンターテインメント枠とか入れつつも本物志向で。夢を持った子供やジュニア、MMAのプロ選手を入れたい」との構想を明かしている。

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【UFC】“令和のワンダーボーイ”木下憂朔デビュー飾れず、無念の1回TKO負け

UFCデビュー戦に向け最終調整する木下憂朔(上)(2023年2月3日撮影)

<UFC:ファイトナイト68大会>◇4日(日本時間5日)◇米ネバダ州ラスベガス・UFC APEX

RIZINにも参戦経験ある“令和のワンダーボーイ”木下憂朔(ゆうさく=22)がUFCデビュー戦で敗退した。アダム・フューギット(34=米国)とのウエルター級5分3回に臨み、1回4分36秒、TKO負けを喫した。ケージ際の攻防で押し込まれてスタミナを削られると、左ストレートでダウンを許した。グラウンドでも劣勢となり、最後は左拳、左ひじの連打を浴びてレフェリーストップとなった。

昨年8月にUFCデイナ・ホワイト社長による選手スカウトを目的とした大会、コンテンダーシリーズで、5戦無敗のジョゼ・エンヒッキ(ブラジル)に3回TKO勝ちし、UFCとの契約権を獲得。日本人初のコンテンダーシリーズ出身のUFC戦士となった。

このフューキット戦メインカードの1つとして組まれた。試合前会見で木下は「ワクワクしてる。コンテンダーシリーズの結果をみての試合順だと思う。期待以上にフィニッシュをみせたい。KOを狙う」と気合を入れてオクタゴン(金網)に入ったものの、UFCウエルター級の「壁」は厚かった。

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元PRIDE王者ヒョードルが引退マッチへ闘志「幸せだ」母国ウクライナ侵攻の影響で米国開催に

計量後、ベラトール・ヘビー級王者ライアン・ベイダー(左端)とフェースオフするエメリヤーエンコ・ヒョードル(右端)(ベラトール公式インスタグラムより)

「氷の皇帝」と呼ばれた元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(46=ロシア)が米格闘技団体ベラトール王座挑戦を花道に現役引退する。

4日(日本時間5日)、ベラトール290大会(米カリフォルニア州)で同団体同級王者ライアン・ベイダー(39=米国)に挑戦する。3日(同4日)に同地で前日計量に臨み、236・2ポンド(約107・13キロ)でクリア。ベイダーは234・4ポンド(約106・32キロ)でパスした。

19年1月のベラトール・ヘビー級GP1回戦以来となるベイダーとの再戦。前回は35秒KOで敗れたヒョードルは「前回はすごく早くに(KO決着が)起こってしまった。確かに思い通りにならなかった。もちろん今も若くはない。でも46歳になってもベイダーと戦えることがありがたい。この試合で現役を終わらせることができて、とても幸せだ」と闘志を燃やした。

プロキャリアを始めた00年の高阪剛戦で出合い頭の目尻カットによって17秒、ドクターストップ負け。それ以外は09年まで約10年間、無敗だった。03年3月にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)を下してPRIDEヘビー級王座を獲得。マーク・コールマンやケビン・ランデルマン(ともに米国)ら歴代のUFC王者を撃破した。唯一、米トップ団体UFCには参戦しなかったものの「私は(キャリアの中で)多くのUFC王者と戦い、彼ら全員を倒した。そこで戦わなくても、あまり気にならなかった」と振り返る。

世界最強を意味する「60億分の1の男」と称され、日本でも愛された。19年にベラトールと3試合契約を結んで引退ツアーを始めた。同年12月、RIZINでの日本ラスト戦で勝利後、コロナ禍でツアーが中断。21年10月にロシアで凱旋(がいせん)マッチを行ったが、計画された母国での引退マッチはウクライナ侵攻で困難となり、米国開催となった。通算戦績は40勝6敗。会場にはホイス・グレイシーらレジェンドが来場予定で引退セレモニーも準備される。ヒョードルは王者として格闘技人生を終えることができるか?

◆エメリヤーエンコ・ヒョードル 1976年9月28日、ロシア出身。柔道、サンボから総合格闘技に転向。00年リングス、02年にPRIDEへ参戦。03年にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)を下し、PRIDEヘビー級王座を獲得し、3度防衛に成功。04年PRIDEヘビー級GP制覇。PRIDE消滅後、米新興団体や米ストライクフォースに参戦。12年に1度引退後、15年に現役復帰し、米ベラトール、RIZINにも参戦。182センチ、106キロ

引退試合に向け、ベラトールのSNSで掲載された元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルの顔写真(ベラトール公式インスタグラムより)

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【UFC】木下憂朔デビュー戦は「KO狙う」計量1発クリア 対戦フューギットと健闘誓い合う

UFCデビュー戦へ前日計量クリアした木下憂朔はガッツポーズ(C)UFC/Zuffa LLC

RIZINにも参戦経験ある総合格闘家・木下憂朔(ゆうさく=22)がUFCデビューする。4日(日本時間5日)、UFCファイトナイト・ラスベガス68大会(米ラスベガス・UFC APEX)でアダム・フューギット(34=米国)とのウエルター級5分3回に臨む。3日(同4日)には同地で前日計量に出席し、両者そろって170・5ポンド(約77・34キロ)で1発クリア。フェースオフ時には握手も交わし、お互いの健闘を誓い合った。

UFCのデイナ・ホワイト社長による選手スカウトを目的とした大会、コンテンダシリーズで、5戦無敗のジョゼ・エンヒッキ(ブラジル)に3回TKO勝ちし、UFCとの契約権を獲得。このフューキット戦メインカードの1つとして組まれた。試合前会見では「ワクワクしてる。コンテンダーシリーズの結果をみての試合順だと思う。期待以上にフィニッシュをみせたいと思う。ようやくファイターとして始まるという気がする。KOを狙う」と気合を入れ直した。

過去にUFCには数多くの日本人ファイターが参戦してきた。五味隆典ら過去のファイターと今のファイターとの違いを問われた木下だったが「自分はあんまり何も考えないタイプ。昔はすごかったけれど、今のボクらがもっとすごいよというのをみせたい」と決意を示していた。

UFCデビュー戦の相手アダム・フューギット(右端)とフェースオフする木下憂朔(左端)(C)UFC/Zuffa LLC

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【UFC】木下憂朔が日本人初コンテンダーシリーズ出身でデビュー「歴史をつくりたい」

UFCデビュー戦を控えるウエルター級の木下憂朔

総合格闘家の木下憂朔(ゆうさく=22)が日本人初のルートでUFCデビューを果たす。

4日(日本時間5日)、UFCファイトナイト・ラスベガス68大会でアダム・フューギット(34=米国)とのウエルター級5分3回に臨む。昨年8月、UFCのデイナ・ホワイト社長から選手スカウトを目的とした大会、コンテンダーシリーズへの出場オファーを受けて日本人初参戦。5戦無敗のジョゼ・エンヒッキ(ブラジル)に3回TKO勝ちし、UFCとの契約権を獲得していた。

パンクラスやRIZINなどに参戦してきたが、日本初のコンテンダーシリーズ出身のUFC戦士となり「やっとファイターと名乗れるようになった」と笑顔。昨年11月から米フロリダ拠点に練習を開始。日本人初のUFC王者を目標に掲げ、その第1歩がフューギット戦となる。「1個1個を勝っていき、今までの日本人がやっていないような歴史をつくりたい」との強い決意でUFC初陣に挑む。

UFCデビュー戦に向け最終調整する木下(上)

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パッキャオのRIZIN参戦7月以降濃厚 榊原CEO「やりたいといっている選手は何人もいる」

記者会見を開いたRIZIN榊原CEO

総合格闘技RIZINは1日、都内で記者会見を開き、23年の年間スケジュール概要を発表した。

4月1日に丸善インテックアリーナ大阪で開幕戦となる41大会を行い、年間10~12試合の開催を予定する。昨年大みそか大会で発表され、注目を集めるプロボクシング元6階級制覇王者マニー・パッキャオ(44=フィリピン)の参戦は、7月以降のビッグマッチが濃厚となった。

榊原信行CEOはパッキャオの対戦相手について「やりたいといっている選手は何人もいる」と説明。平本蓮や朝倉海らを候補に挙げた。さらに「ボクシング界や引退した選手もいる」と幅広い選択肢を残し、「タイミングと話題性を含めてもう少し考えたい」と熟考の構えを示した。昨年9月に朝倉未来-メイウェザー戦をメインに開催された「超RIZIN」規模の豪華な大会になりそうだ。

今年はRIZIN初となる代々木、有明大会を始め、初の海外興行となるハワイ大会も6月末に開催予定。7月末からフライ級、もしくはフェザー級のトーナメントも開幕する。この日は、41大会のカードを発表。皇治や、宇佐美正パトリックらの参戦が決定した。

総合格闘技RIZIN40 RIZINと契約し、榊原信行CEO(右)とポーズをとるマニー・パッキャオ(2022年12月31日撮影)

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【RIZIN】皇治「あいつはへなちょこ」芦沢竜誠を挑発「弱いし、すぐ倒れるしで興味ない」

4月1日のRIZIN41大会の参戦が決まった皇治(撮影・勝部晃多)

人気キックボクサーの皇治(33)が、4月1日のRIZIN41大会(丸善インテックアリーナ大阪)で対戦が確実となった芦沢竜誠(27)を「あいつはへなちょこですよ」と挑発した。

1日に都内で行われた記者会見に登場。会見場に芦沢の姿はなかったが、榊原信行CEOが「皇治選手の相手は芦沢選手で最終調整中。早急に体重、ルール含めて発表する」と話した。これを受けて「興味ないですが、K-1の時から応援してくれた皆さんや立ち技を盛り上げたいという思いがある」とうなずいた。

昨年の大みそか大会で、以前からSNSなどで口論を繰り広げていた芦沢から「けじめをつけないといけない相手」と対戦要求を受けていた。芦沢は総合格闘家への転向を表明しており、対戦ルールは未定。それでも「パンチだけで十分。『そんな倒れ方するか?』というようなひっくり返り方をする。弱いし、すぐ倒れるしで興味はない」と一刀両断にした。

昨年9月の超RIZINではメイウェザーのボディーガード、ジジと対戦。11月にはドバイでメイウェーの秘蔵っ子イングラムと対戦した。今年こそはと、大将との対戦実現を熱望する。「俺はメイウェザーに一途で浮気している場合じゃない。早く連れてきてくださいよ」と、待ちきれない様子だった。まずは目の上のたんこぶを取り払い、プロボクシング元世界5階級制覇王者を振り向かせる。

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朝倉未来の次戦4・30か5・6、訴訟問題の平本蓮との対戦も「前代未聞でいい」榊原CEO

記者会見を開いたRIZIN榊原CEO

総合格闘技RIZINの榊原信行CEOは1日、都内で記者会見を開き、人気格闘家・朝倉未来(30=トライフォース赤坂)の次戦となる前RIZINフェザー級王者・牛久絢太郎(27=K-Clann)戦は、4月30日開催のRIZINランドマーク5大会(東京・代々木第一体育館)あるいは5月6日のRIZIN42大会(東京・有明アリーナ)にて行うと発表した。また、平本蓮-斎藤裕戦も、朝倉-牛久戦と同日に行う方針であることを明かした。

同CEOは「どちらか(の日)にまとめた方がいいかなと思いながら、全体のカードを調整している。今の考え方では、まとめられたらいいなと思っています」と説明した。

また、朝倉が平本に対して訴訟を起こすことをほのめかしていることについて言及。「法廷闘争をしながらリングで戦うことになるのかな。避けるということは全然ない」とマッチメークに影響がないとした。

その上で「少なからず最初に挑発したのは朝倉選手。その伏線は回収しないといけない」と思いを話し、「4、5月の結果ではRIZINの舞台で決着をつける。そのように進めばいいかな。前代未聞でいいんじゃないか」と、リング内での対戦実現を示唆した。

朝倉未来(2022年9月12日撮影)
平本蓮(2022年9月25日撮影)

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【RIZIN】4・30代々木第1体育館、5・6有明アリーナで初開催 年間スケジュール発表

記者会見を開いたRIZIN榊原CEO

総合格闘技RIZINは1日、都内で記者会見を開き、23年の年間スケジュール概要を発表した。

年間10~11試合を予定。4月1日に丸善インテックアリーナ大阪で開幕戦となる41大会、同30日に東京・代々木第1体育館でランドマーク5大会、5月6日に東京・有明アリーナで42大会を開催する。6、7、9、10月と大みそか大会の開催も決定した。

代々木、有明ではRIZIN初開催となる。榊原信行代表は「若かりし頃、何度も見に行った憧れの会場。PRIDE時代もなかなか取れなくて個人的にうれしい。有明も素晴らしいアリーナ」と期待した。

この日発表されたスケジュールは以下の通り。

◆41大会 4月1日、丸善インテックアリーナ大阪

◆ランドマーク5大会 4月30日、東京・代々木第1体育館

◆42大会 5月6日に東京・有明アリーナ

◆6月末 ハワイもしくは地方都市で開催

◆7月末 さいたまスーパーアリーナ

◆9月末 さいたまスーパーアリーナ

◆10月 愛知県体育館

◆大みそか

4月1日のRIZIN41大会の参戦が決まった皇治(撮影・勝部晃多)

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【RIZIN】23年開幕戦は4月1日大阪 皇治や宇佐美正パトリック、金太郎ら参戦決定

4月1日のRIZIN41大会の参戦が決まった皇治(撮影・勝部晃多)

総合格闘技RIZINは1日、都内で記者会見を開き、23年開幕戦となる41大会を4月1日に丸善インテックアリーナ大阪で開催すると発表した。

この日は金太郎-石司晃一戦、ヴガール・ケラモフ-堀江圭功戦など、キックボクシングと総合の各3試合が決定。人気キックボクサー皇治、ボクシング「高校6冠」の宇佐美正パトリックの参戦も決まった。

榊原信行CEOは「皇治選手の相手は芦沢(竜誠)選手で最終調整中。早急に体重、ルール含めて発表する。(昨年末の)ベラトール対抗戦に出場した選手も含めて近々ずらっと発表したい」と話した。

この日発表されたカードは以下の通り。

◆麻太郎-桜井芯(キックボクシングルール、57・5キロ)

◆進撃の祐基-木村“ケルベロス”颯太(キックボクシングルール、66・5キロ)

◆駿-元気(キックボクシングルール、61キロ)

◆中村優作-メイマン・マメドフ(総合ルール、57キロ)

◆金太郎-石司晃一(総合ルール、61キロ)

◆ヴガール・ケラモフ-堀江圭功(総合ルール、66キロ)

◆神龍誠-北方大地(総合ルール、57キロ)

記者会見を開いたRIZIN榊原CEO

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RIZIN5連勝中の鈴木千裕“南米最強”リオスと対戦 3・5KNOCK OUT代々木大会

3・5KNOCK OUT代々木大会でアルゼンチンの強豪マルコス・リオスと対戦することが発表された鈴木千裕

RIZIN5連勝中のキックボクシングKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者、鈴木千裕(23=クロスポイント吉祥寺)がKNOCK OUTの3・5代々木大会(東京・代々木第2体育館)でアルゼンチンの強豪マルコス・リオス(23)と同級3分3回(延長1回)で激突すると31日、発表された。主戦場となるKNOCK OUTリングは昨年1月以来、1年2カ月ぶりの参戦となる。

21年9月からRIZINに参戦中の鈴木は、キックボクシングと総合格闘技の「二刀流」ファイターとして活躍中。昨年大みそかのRIZIN40大会では、中原由貴を1回KOで撃破し、RIZIN5連勝をマークした。

一方のリオスはキックボクシングマニアの間で“南米最強”との異名を持つキックボクサー。初来日で23歳にしてプロキャリア71戦で、これまで7本のベルトを獲得している。強烈なファイトスタイルから「WASABI(ワサビ)」との愛称もある。1月29日の欧州拠点のキック団体GLORYメキシコ大会では同団体フェザー級ランキング5位デニス・ウォーシック(ドイツ)を下している。

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RIZIN王者堀口恭司が設立する「新格闘技団体名」募集開始 採用なら旗揚げ興行VIP席贈呈

堀口恭司(2022年12月撮影)

格闘技団体RIZINバンタム級王者堀口恭司(32=アメリカン・トップチーム)が立ち上げる新格闘技団体名のネーミング募集が30日から始まった。同日、堀口恭司スタッフ公式ツイッターで「いつも堀口恭司を応援していただきありがとうございます。堀口恭司が立ち上げる【新団体名】を募集いたします!」と発表された。採用された場合、応募者には「賞金30万円」、さらに夏ごろを予定している旗揚げ興行のVIP席が贈呈されるという。同公式ツイッターで応募フォームが掲載されている。

堀口は今月6日、新格闘技団体を立ち上げると正式表明。プロファイターを集めた「本物志向」のカードを組み、格闘家を志す若年層のための舞台も用意するイベントの開催に強い意欲を示した。新団体のアドバイザーの役割を務める予定という堀口は「MMA(総合格闘技)主体の団体をつくっていきたい。エンターテインメント枠とか入れつつも本物志向で。夢を持った子供やジュニア、MMAのプロ選手を入れたい」との構想を明かしていた。

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【日刊バトル大賞】那須川天心が2年ぶり2度目MVP、読者投票での得票は驚異の約76%

那須川天心(2022年8月4日撮影)

<日刊バトル大賞:格闘技部門>

“神童”那須川天心(24)が、日刊バトル大賞格闘技部門で2年ぶり2度目の最優秀選手に輝いた。ニッカンスポーツ・コムで実施した読者投票では、RIZIN王者の伊沢星花、ホベルト・サトシ・ソウザらを抑え、驚異の約76%の票を獲得した。無敗の42連勝でキックボクシングから卒業。今年からプロボクシングのキャリアを開始する。

予想を上回る結末だった。昨年6月に東京ドームで行われた「世紀の一戦」ザ・マッチで、元K-1の3階級制覇王者の武尊から判定5-0で勝利。8年越しで対戦が実現した宿敵を撃破し「格闘技も捨てたものじゃない。それを日本中に伝えられた」と、キック最強を証明した。

いよいよ第2章が幕を開ける。前WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太ら世界王者12人を輩出した名門・帝拳ジムで、来るデビューに向けて虎視眈々(たんたん)と準備を進めている。昨年11月には米・ロサンゼルスでスパーリング中心のキャンプを敢行。「一番下からのスタート」と謙遜するが、可能性は無限大。今月15日には自身のSNSで「みんなで一緒に戦おう」と呼びかけた。那須川は、いつでもファンの期待の上をいく。【勝部晃多】

【イラスト】日刊バトル大賞・格闘技MVP

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朝倉未来が自身原案の絵本を出版「サッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が25日、自身が原案の絵本を出版したことを明かした。自身のツイッターを更新し、「絵本を出版しました」とツイート。さらに「皆で遊ぶためのサッカーボールと本を全国の児童施設に寄付しました」と報告した。

絵本のタイトルは「キミとはじまりの森」で、作は、朝倉と同じジム生で「戦うイラストクリエイター」こと永田えほん氏。小学館から2月1日に発売される。Amazonでは「『仲間とは?』『優しさとは?』『強さとは?』…朝倉氏が伝えたいメッセージが、魅力的なキャラクター、ストーリーで躍動します」と説明されている。

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朝倉未来、平本蓮に訴訟決意の理由明かす「関係ない人を侮辱したり、下劣な感じになって」

朝倉未来(2022年9月12日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が24日までにYouTubeチャンネルを更新。総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを決意した経緯を説明した。

2人は2年ほど前からSNSなどで舌戦を繰り広げてきたが、朝倉は「元はと言えば彼が絡んできた」と主張。当初は試合前などに相手を挑発して心理面を揺さぶる“トラッシュ・トーク”だと受け止めてきたが、次第に格闘技以外の話や、無関係の周囲の人を巻き込むようになったとし、「関係のない人を侮辱したり、下劣な感じになってきているので、彼を止めるのには訴えるしかない」と思い立ったと説明した。

格闘家としての平本について「ヤツはめちゃめちゃ才能あると思っているし、実際に強くなってきている」と高く評価。平本から裁判ではなく試合での決着を求められたことについては「リングの上でやりたいんだったら格闘技に関係ない話をツイッター上でやってくるなよ。そのへんは気に食わない」と突き放したが、「全然、格闘技の試合でやりたいし、何だったら。盛り上がるし、もうかるじゃん、俺からしたら」と、対戦に前向きな姿勢を示した。

また、「俺の思う格闘技のトラッシュトークと、彼のトラッシュトークは違っていて、そこを変えて欲しいという俺からのメッセージ。『お前の蹴りは弱い』とか『お前のパンチは俺に当たらねぇよ』みたいなトラッシュトークだったらいいんですけど、全然関係のないただの誹謗(ひぼう)中傷だったりとか、関係のない周りの人間を入れて来たりとか、格闘技に関係のない話を持ち出したりとか、彼はずっと延々とやっている。それは違うんじゃないか、格闘家として」と朝倉。平本との対戦は「どちらにしてもやることになる、近いうちに」と、実現する可能性が高いと推測するとともに、「裁判とリングの上、どっちも勝つ」とした。

平本蓮(2022年9月25日撮影)

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RIZIN5連勝中の王者鈴木千裕「かかってこいよ」3・5KNOCK OUT対戦相手決まらず

主戦場となるKNOCK OUTの3・5代々木大会で対戦相手が未発表となっているRIZINファイター鈴木千裕

RIZINで5連勝中のキックボクシングKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者鈴木千裕(23=クロスポイント吉祥寺)が約1年2カ月ぶりのキックルールを控え、広く対戦相手を募集した。KNOCK OUTの3・5代々木大会(東京・代々木第2体育館)で約1年ぶりに同団体興行に復帰する。20日に都内で開催されたカード発表会見に出席した鈴木の対戦相手は現時点で未定となっている。

会見に同席した宮田充プロデューサーによると国内の2選手とマッチメークしていたが、試合決定に至らなかったという。今後は国内外問わずにマッチメークを続け、今月末までにはカード決定する方針。対戦相手未定の現状を受け、鈴木は「『オレこそKNOCK OUT王者を勝てる』というヤツがいるのなら宮田さんに連絡していただければ検討してくれると思う。これをきっかけにオレのこと嫌いなヤツ、倒したいヤツがいれば、かかってこいという感じ。連絡ください」と口調を強めた。

「KNOCK OUTいえばKO以外ない。そこを1番見せたい」と言う鈴木は「僕は王者である以上、誰がきてもいいし、こだわりはない。どうせやるなら本当にマジでKNOCK OUTを見下しているヤツや本当に強いヤツとやりたい。誰でもいい、かかかってこいよ、と選手に問い掛けている」と対戦相手に名乗りをあげるファイターを待ち望んでいた。

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RIZINガールHinanoが炎上を謝罪「立場をわきまえず発言した事 反省しています」

RIZINガールのHinano(2022年10月撮影) 

格闘技イベントRIZINでラウンドガール「RIZINガール」を務めるHinanoが20日、格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の一部出場者を批判し、物議をかもした件について謝罪した。

この日、ツイッターを更新。「このたびはお騒がせしました。RIZINガールピンク担当Hinano本人です」と書き出し、「立場をわきまえず発言した事 RIZIN側からもお叱りを受けました。皆様に不快な思いをさせてしまい反省しています」と謝罪した。そして「今後は皆様から応援して頂けるようなRIZINガールを目指していきます」と、土下座の絵文字を付けてツイートした。

Hinanoは今月10日、「ブレイキングダウンに出た人が勘違いしてデカい顔してRIZINの会場歩いてるの見るとイタって思う。あなたたちは格闘家じゃないですよ」などと、ツイッターでブレイキングダウンへの嫌悪感を吐露。さらに14日に、自身に対する批判に対し「ラウンドガールごときにとかダサイ連発してるけど強い本物の格闘家なら 女だし"ラウンドガールごとき"に何言われても、はいはいっと笑ってスルーすると思います(原文ママ)」と反論して、賛否を呼んでいた。

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現役医師キックボクサーMASATOがKNOCK OUT初参戦、RIZINにも参戦の渡慶次幸平と

21年12月以来、約1年3カ月ぶりのリングに臨む現役ドクターのMASATO BREAVELY

現役医師のキックボクサーMASATO BRAVELY(29=BRAVELY GYM)がKNOCK OUTに初参戦を果たす。3月5日のKNOCK OUT代々木大会(東京・代々木第2体育館)でRIZINにも参戦する渡慶次幸平(34=クロスポイント吉祥寺)とKNOCK OUT-BLACKスーパーウエルター級3分3回(延長1回)で対戦すると20日、発表された。

この日、都内で開催されたカード発表会見に渡慶次とそろって出席した。21年12月、地元大分での試合で負けて以来のリングとなるMASATOは「1年3カ月ぶりの復帰戦になる。戦うドクターとして活動していきたい。格闘技界でも、医療界でも唯一無二の存在になれるとうに頑張りたいと思っている」と意気込みを示した。

現在は外科の研修医として関東の病院に勤務しているという。「格闘技はリングで相手を倒すのが仕事で、職場では人を治している。まったく正反対のことをやっているなと思うが、それも楽しい」と心境を明かした。ミャンマーのラウェイ元世界王者で現在はRIZINでも活動している強豪との対戦となるだけに「このような大きい大会に出られてとてもワクワクしている。(渡慶次は)とてもアグレッシブで、蹴りもパンチも両方とも重い選手。残り1カ月、しっかり試合動画を見てカルテを作りたい」と警戒心を口にした。

新生KNOCK OUTで初めての代々木大会で同団体初参戦となるため、気持ちの高揚感も十分ある。「試合中は(渡慶次の顔に)たくさんの傷をつけ、ボクが治療したいと思います」とドクターらしいコメントで気合を入れていた。

KNOCK OUTの3・5代々木大会で渡慶次幸平(左)と対戦する現役ドクターのMASATO・BRAVELY

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朝倉未来、舌戦繰り広げてきた平本蓮訴える?「そろそろうっとうしいでしょ?」訴訟を示唆

朝倉未来(2022年11月2日撮影)

総合格闘技RIZINを主戦場に活躍する人気格闘家の朝倉未来(30=トライフォース赤坂)が、これまでSNSなどで舌戦を繰り広げてきた総合格闘家の平本蓮(24)に対して訴訟を起こすことを示唆した。

17日、自身のツイッターを更新し「平本蓮を訴えてみた やってみよう 金は掛けられます」と、突然の訴訟を示唆。さらに「そろそろうっとうしいでしょ? みんな」「これだけ求められるってやばいな」とツイートを連投した。

これに対し、平本はツイッターで「格闘家で訴えるとかめちゃくちゃダセーな。戦って決着つけろよ」などとすかさず反論。SNSユザーからは朝倉の言動に対して「試合をしてほしい」「また何かあったのかな」などと真意を測りかねる声が寄せられたが、朝倉は「本気でやるよ、もう動いてる」と続け、本気度を示した。

平本蓮(2020年12月22日撮影)

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