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【スターダム】白いワイシャツから水着、最後は上半身バスタオル…夏忘れさせる“冷たい”戦い 

スターダム高田馬場大会 謝るウナギ・サヤカを中野たむがにらみつける(撮影・松熊洋介)

<女子プロレススターダム:高田馬場大会>◇25日◇東京・ベルサール高田馬場

熱い夏を忘れさせる“冷たい”戦いとなった。

中野たむ率いるコズミック・エンジェルズの選手にSAKI、清水ひかりを加えた6選手による戦いが行われた。水を使うことが許可されたコズミックルールマッチ。全員が白いワイシャツにショートパンツの格好で戦いがスタート。モデルやグラビア経験者が多く、何やら男性ファンには少し嬉しくなるような展開となった。

序盤はそんな予想を裏切る激しい展開。それぞれが最初にコーナーにかけられている水鉄砲を取り出したのは白川と中野。その後全員で水のかけ合いになる中、なぜか水浴びをした白川が真ん中でドジョウすくいを始める。さらにワイシャツを脱ぎ始め「ちょっとだけよ」の音楽に合わせ、水着をあらわにした。

その後は会場内で“水遊び”。台風が去り、暑さの残る東京でちょっとだけ涼しい戦いが行われた。最後はドリフの音楽に乗ってウナギが全員を追いかけて場外へ。出てくるとなんと、ウナギが全員の水着を外し、5人が上半身バスタオルを巻いた姿になっていた。

結局はやり過ぎたウナギの反則負け。7月の大会でも水着をはぎ取る同様の“失態”を犯しており、白川は「水着になるのと脱がすのは違うよ! 見えそうで見えないようにするって言ったのに…。次はウナギを丸裸にしてやる」と怒り爆発。7月にユニットに加入したなつぽいは「コズエンってこんなんだったの?」とあっけにとられた感じ。ウナギは「本当にごめんなさい」と頭を下げ、苦笑い。激しいスターダムのプロレスに、少しだけほっこりする“戦い”が見られた。【松熊洋介】

スターダム高田馬場大会 SAKIの攻撃に顔をしかめるウナギ・サヤカ(撮影・松熊洋介)
スターダム高田馬場大会 ウナギ・サヤカ(右)に水着をはぎ取られた選手たち(撮影・松熊洋介)
スターダム高田馬場大会 かわいいポーズを取るなつぽい(撮影・松熊洋介)
スターダム高田馬場大会 苦しい表情を見せるなつぽい(撮影・松熊洋介)
スターダム高田馬場大会 水鉄砲で攻撃する中野たむ(撮影・松熊洋介
スターダム高田馬場大会 なつぽいに攻撃を仕掛ける白川未奈(撮影・松熊洋介)(撮影・松熊洋介)
スターダム高田馬場大会 水鉄砲で攻撃され、戦況を見つめる白川未奈(撮影・松熊洋介)
あひるの浮き輪で入場する清水ひかり(撮影・松熊洋介)
浮き輪を持って笑顔の白川未奈(撮影・松熊洋介)
レフェリーのボディーチェックを受ける白川未奈(撮影・松熊洋介)
試合前に笑顔を見せるなつぽい(撮影・松熊洋介)
なつぽいと白川未奈から攻撃を受ける清水ひかり(撮影・松熊洋介)
水鉄砲を向けられ、止めようとする中野たむ(撮影・松熊洋介)
ドジョウすくいを始める白川未奈(撮影・松熊洋介)
水鉄砲を打ち合うコズミック・エンジェルズののメンバーたち(撮影・松熊洋介)
水鉄砲を打ち合う中、指をさす中野たむ(撮影・松熊洋介)
反則負けに納得がいかないウナギ・サヤカ(撮影・松熊洋介)
反則負けにびっくりのウナギ・サヤカと、バスタオル1枚になってしまったメンバーたち(撮影・松熊洋介)
反則負けで村山レフェリーに襲いかかるウナギ・サヤカ(撮影・松熊洋介)
反則負けで村山レフェリーに襲いかかるウナギ・サヤカ(撮影・松熊洋介)
バスタオル1枚になってしまい、急いで撤収するメンバーたち(撮影・松熊洋介)
バスタオル1枚になってしまい、急いで撤収するメンバーたち(撮影・松熊洋介)
怒るメンバーに対し、弁解するウナギ・サヤカと、不満げな表情のSAKI(左)(撮影・松熊洋介)
ウナギ・サヤカ(右)に対し怒った表情の清水ひかり(左)と、不満げな表情のSAKI(中央)(撮影・松熊洋介)
ウナギ・サヤカと言い合う白川未奈(左)、少し悲しげ表情のなつぽい(中央)(撮影・松熊洋介)
怒るメンバーに対し、謝るウナギ・サヤカ(撮影・松熊洋介)

サキ、初のUFCでKO勝利「私はまだまだ強い」

ダ・シウバ(右)を左フックでマットに沈めるサキ(撮影・河野匠)

<UFC:日本大会>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ

 元K-1ワールドGP王者のグーカン・サキ(33=トルコ)が、初のUFC参戦を豪快なKO勝利で飾った。

 ライトヘビー級の試合で、ブラジルのエンリケ・ダ・シウバと対戦。1回4分45秒に、左フック1発でダ・シウバを殴り倒した。サキは、08年のK-1ワールドGPハワイ大会で優勝。総合格闘技は04年に1回だけ試合をして敗れている。試合後サキは「2年半、格闘技界から離れていたが、私はまだまだ強い」と胸を張った。

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グーカン・サキが初代王者

<キックボクシング:GLORYライトヘビー級トーナメント>◇12日(日本時間13日)◇トルコ・イスタンブール

 決勝はK-1で活躍したグーカン・サキ(30=トルコ)と、タイロン・スポーンが対戦。スポーンが足を負傷し、1回1分37秒、TKO負け。サキが初代王者となった。(デーブ・レイブル通信員)

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