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朝久泰央K1新王者「名前をくれたお父ちゃん、お母ちゃんにやっと恩返し」

5月にタイトル戦発表会見に臨んだゴンナパー・ウィラサクレック(左)と朝久泰央(2021年5月18日撮影)

朝久泰央(23)が17日、K-1ライト級のベルトを獲得した。福岡国際センターで行われた「K-1 WORLD GP 2021」でのタイトル戦で、ゴンナパー・ウィラサクレック(28=タイ)を延長判定の末、2-1で破った。

3回を終えての判定は29-29、29-28、29-29で朝久に1票入るも、ドロー。延長では朝久が前蹴りからパンチを連打、最後にバックブローを放って試合を終えると、スプリットディシジョンながら、勝利をものにした。

悲願の勝利のリング上で朝久は「遠回りしてきたおかげで出会うことのなかった戦友やファンと出会えて、泰央という名前をくれたお父ちゃん、お母ちゃんにやっと恩返しができたと思います。応援してくださるファンのために全団体、全階級統一します。九州大会だから、みんな、えらいすいとーばい。ありがとう」と喜びを爆発させた。

ゴンナパーは昨年12月のK-1両国大会で林健太からベルトを奪った。3月28日のケイズフェスタ4Day2では、ミャンマーラウェイ王者・南雲大輝に2回KO勝ちしていたが、初防衛は成らなかった。

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藤波辰爾、TAMURAとの対戦を保留も8・9大会で「答え出したい」

TAMURA(左から4人目)らヒートアップの選手たちが見つめる中、会見を行う藤波辰爾(右)(撮影・松熊洋介)

決断は持ち越された。プロレスリングヒートアップのユニバーサル&PWL WORLD2冠王者TAMURA(41)から初防衛戦の相手に指名された藤波辰爾(67)が17日、川崎市のヒートアップ道場に登場。TAMURAと並んで会見に臨むも、「ここで即答はできない」と調印書のサインに応じなかった。

笑顔はなく、真剣な表情で話す藤波の姿に、穏やかな会見が一転、張り詰めた空気に変わった。11日の試合後、2冠を奪取したTAMURAが「9月17日とどろきアリーナ大会で藤波選手と対戦したい」と突然リング上で宣言。伝え聞いた藤波は返答を保留していたが、この日も「大事な試合に自分の名前を出してくれたのは光栄」と思いを受け止めながらも、首を縦に振ることはなかった。

後ろ向きな保留ではない。「8月(9日)の大会には出場する。その時に自分も何らかの答えを出したい」と語った。TAMURAのベルトに対する覚悟を確かめたかった。「即答できないというのは、この問題を大きなものとして考えているから」と藤波自身もコンディションなどを考えた上で決断をしたい意向を明かした。

ベルトへの思いは誰よりも強い。「昭和45年に入門して以来、猪木さんや馬場さんのベルトに触れることすらできなかった。それだけベルトは重いもの」。88年8月、当時新日本のIWGP王者だった藤波は師匠でもあるアントニオ猪木氏の挑戦を受けた。「教え子に挑戦しなきゃいけないというのは、猪木さんもプライドもあっただろうし、勇気を持った大きな決断だったと思う」。結果は60分戦って引き分けだったが「長いプロレス人生の中で一番印象に残っている試合」と語る。今回のTAMURAの要求も当時の自身の思いと重ね合わせ「簡単な問題じゃない」と真剣な表情で語った。

最後はヒートアップの選手たちが登場し、次々とお願い。TAMURAからも「とどろきはたくさんの人に見てもらいたい。そのためには早くタイトルマッチを決めたい」と再度念を押されたが、受け入れなかった。「本来なら電話で済む話かもしれない。でもそれはしたくなかった。ベルトにかける思い、とどろきアリーナ大会にかける熱意は伝わった。だからといってサインしましょう、とはいかない」と改めて強調した。

今年デビュー50周年を迎えた藤波。ベルト挑戦となれば約20年ぶりで、最近では体調も考慮し、シングルマッチも行っていない。「久しぶりに会見や、調印書を見てちょっと緊張した」。決断は8月に持ち越しとなった。「僕も大会を主催する側の人間。気持ちは非常によく分かる。やりたくないわけではない。TAMURAの覚悟をリング上で見たい。自分も50周年で節目の戦い。それだけ重いものがある。8月まで待ってもらえますか」。最後にようやく笑顔を見せ、会場を後にした。果たしてタイトルマッチは実現するのか。藤波の答えは8月9日に明かされる。【松熊洋介】

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藤波辰爾、王者TAMURAの初防衛戦での対戦要求に「まだ早い」態度保留

プロレスリングヒートアップのユニバーサル&PWL WORLD2冠王者TAMURA(41)から初防衛戦の相手に指名された藤波辰爾(67)が、日刊スポーツの取材に応じ「お前の挑戦なんてまだ早い」と態度を保留した。

TAMURAは、11日のヒートアップの大会で、ベルト奪取後に「とどろきアリーナでこのベルトを掛けて戦いたい相手がいる。藤波選手とやりたい」と明かし、9月17日大会(川崎・とどろきアリーナ)での対戦を要求していた。

これまで何度もヒートアップのリングに上がっている藤波。14年にはシングルマッチで対戦経験があり、18年にはTAMURAと組んでユニバーサルタッグ王者にも輝き、2度の防衛に成功している。

それでも近年は痛めている腰の影響もあって、シングルマッチには参戦していない。5月にデビュー50周年を迎えたこともあり、秋にはツアーを開催予定。「シングルはここぞ、という時に取っておきたい」と明かしており、体調も考慮し、慎重に答えを出したい考えだ。

現在返答は保留中だという藤波だが、もし対戦が実現すれば、シングルマッチのタイトル挑戦では、01年12月の新日本IWGPヘビー級で王者武藤に敗れて以来、20年ぶり。タイトル獲得なら、98年の同王者戴冠以来23年ぶりとなる。

ヒートアップでは昨年12月に、元SPEED今井絵理子参院議員の息子である礼夢がデビューし、注目度も上がっている。そんな中、TAMURAは「とどろきアリーナはヒートアップを世間にアピールする絶好の場。無謀な挑戦だと分かっているが、コロナ禍の中で、藤波さんに参戦してもらって、元気を与えてもらいたい」と、藤波戦での初防衛に意欲を見せる。

現在藤波は腰の状態は改善しており「試合をすることで調子を維持している。もっと試合に出たい」と前向きな姿勢も見せている。

TAMURAが突然発表したレジェンドへの挑戦状。藤波は「もしやったとしても、俺が勝つのは明らか」と強気な姿勢を見せる。参戦は果たして実現するのか。藤波の決断に注目が集まる。【松熊洋介】

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TAMURAが2冠奪取、初防衛戦に藤波辰爾を指名「昨日思いついた」

試合後、新井健一郎(左)と握手を交わすTAMURA(撮影・松熊洋介)

<プロレスリングヒートアップ:新百合ケ丘大会>◇11日◇新百合トゥエンティワンホール

「ドラゴン」に挑戦状をたたきつけた。11日プロレスリングヒートアップ新百合ケ丘大会で、TAMURA(41)が、新井健一郎(48)との対決を制し、ユニバーサル&PWL WORLD2冠王者に輝いた。

試合後「藤波選手と戦いたい」と9月17日大会(川崎・とどろきアリーナ)での初防衛戦の相手に、藤波辰爾(67)を指名。藤波は18年に腰の手術を行ったこともあり、最近はシングルへの参戦はほとんどしていない。「昨日思いついたので、何も言ってないけど、デビュー50周年を迎えた藤波さんとベルトをかけてやりたい」。藤波は挑戦を受けるのか。決断に注目が集まる。

試合後に大会を締めるTAMURA(中央)らヒートアップの選手たち。右から2人目は今井礼夢(撮影・松熊洋介)

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前ライト級王者・林健太「1発KOでアピールしたい」再起改めて誓う

64・9キロで計量をパスした林健太(撮影・吉池彰)

前K-1ライト級王者林健太(26)が29日、再起を改めて誓った。横浜武道館で30日開催の日刊スポーツ新聞社後援「K-1 WORLD GP 2021」で、ヴィトー・トファネリ(35=ブラジル)とスーパー・ライト級スーパーファイトを行う。64・9キロで計量をパスし、仕上がりの良さをアピールした。

林はスーパー・ライト級転向後、初の試合となる。昨年12月の両国大会で挑戦者ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)に敗れて王座陥落。今回が再起戦でもある。相手のトファネリは過去の敗戦は判定しかないタフガイ。林は「1年半近く勝てていないので、しっかり練習した。KOされたことのないトファネリ選手を1発でKOして、アピールしたい」と会見で意欲を見せた。

スーパー・ライト級での自分について、林は「栄養を取りながら減量できたので万全の状態。キレキレのパンチでTKOもあると思う」と相手を挑発した。トファネリが「明日は蹴りとパンチの戦いになる。空手のキックで良い勝ち方をする」と言えば、「回し蹴りを気合で耐えれば、パンチの距離になるのでKOできる」と自信たっぷりだった。

林の相手トファネリは64・8キロで計量をパス(撮影・吉池彰)

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K1壬生狼一輝「みぶろ節」さく裂「大仁田さんと一緒に寿司を食いにいく」

計量後に笑顔の壬生狼一輝(左)と緊張した面持ちの野田蒼(撮影・吉池彰)

K-1バンタム級日本最強決定トーナメント出場8選手が29日、都内で前日の計量、会見を行い、火花を散らした。横浜武道館で開催の日刊スポーツ新聞社後援「K-1 WORLD GP 2021」でワンデートーナメントを行う。優勝候補筆頭のKrush同級王者壬生狼(みぶろ)一輝(19)は、リミットの53キロで計量をパスした。

会見ではお得意の「みぶろ節」がさく裂した。敬愛する大仁田厚から「邪狼」を名乗ることを認められた壬生狼。「3日前に作った」という背中に大きく金色で邪狼と書かれた革ジャン姿で登場すると「大仁田さんの師匠、馬場さんにならって王道を貫く。しっかりトーナメントで優勝して、大仁田さんと一緒に寿司を食いにいく」とまくしたてた。

1回戦では、萩原秀斗(26)-大村修輝(なおき、18)、壬生狼-野田蒼(18)、松本日向(22)-鵜澤悠也(25)、黒田斗真(20)-池田幸司(23)が対戦する。大村と対戦予定だった橋本実生(まお、21)は、感染症拡大防止のため一定の待機期間を設ける必要のある選手に該当したことを理由に、出場しない。

邪狼の革ジャンにふんどし姿で会見に現れた壬生狼一輝(撮影・吉池彰)
K-1バンタム級日本最強決定トーナメント出場の8選手。左から3人目が壬生狼一輝(撮影・吉池彰)

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K1朝久泰央が地元でライト級王者ゴンナパー挑戦「いつもより強い自分を」

7月に福岡でK-1ライト級タイトル戦が決まった王者ゴンナパー・ウィラサクレック(左)と挑戦者の朝久泰央(撮影・吉池彰)

K-1ライト級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(28=タイ)が7月17日、福岡国際センターで朝久泰央(23)の挑戦を受ける。

「K-1 WORLD GP 2021」でタイトル戦を行うもので、主催のK-1実行委員会が18日、都内で発表した。

ゴンナパーは昨年12月のK-1両国大会で林健太からベルトを奪った。3月28日のケイズフェスタ4Day2では、ミャンマーラウェイ王者・南雲大輝に2回KO勝ち。今回の初防衛戦で難敵の朝久を迎える。

試合まで2カ月。日本国内での練習でパンチとキックに磨きをかける。「自分のスタイルを崩さず、強いところをさらに良くする。(朝久が出身の空手に対し)防御の練習を強化したい」と意気込んだ。

対する朝久は福岡県うきは市出身。昨年3月のケイズフェスタ3でのノンタイトル戦で、当時の同級王者林からダウンを奪って勝利を収めている。「タイ人が1番強い夏にやりたいと思っていた。普段来られない仲間が応援してくれるのでいつもより強い自分を見せられると思う」と地元でのタイトル奪取に気合を入れた。

前王者を破った者同士が拳を合わせる今回の”決着戦”。勝負の行方は予断を許さない。

なお、この日は安保瑠輝也-幸輝のK-1ウエルター級スーパーファイトなどに加え、熊本のK-Jeeと福岡の山田真子という九州出身選手の参戦も発表された。

安保瑠輝也(左)と幸輝はK-1ウエルター級スーパーファイトで拳を合わせる(撮影・吉池彰)

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「ハイスペックな勝利の女神」K1ガールズ新メンバー最後の6人目小島みゆ

2021年「K-1 GIRLS」のキャプテンを務める小島みゆ(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

17日発表の最終6人目は小島みゆ。2016~2019年度の「Krush GIRLS」を務め、キャプテンとしても活躍した。また、昨年は「K-1 GIRLS」となり、「K-1 AWARDS 2020」のベストガールズ賞にも選出された。今年は2年連続での「K-1 GIRLS」となり、キャプテンを務める。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 小島みゆ Kojia Miyu こじま・みゆ

◆キャッチコピー ハイスペックな勝利の女神

◆身長 161cm

◆生年月日 1993年5月12日

◆スリーサイズ B85 W56 H85

◆出身地 静岡県

◆Twitter https://twitter.com/pina_8_

◆Instagram https://instagram.com/_8_miyu

◆動画メッセージ https://youtu.be/MmKXaKDukWA

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K1バンタム級日本最強決定トーナメントに壬生狼ら若手8人出場へ

1回戦で対戦する壬生狼一輝(左)と野田蒼(撮影・吉池彰)

K-1バンタム級(53キロ)日本最強決定トーナメントが5月23日、東京・大田区総合体育館で行われる。日刊スポーツ新聞社後援「K-1 WORLD GP 2021」で、ワンデートーナメントを開催するもので、主催のK-1実行委員会が17日、都内で発表した。

1回戦では、橋本実生(まお、21)-大村修輝(なおき、18)、壬生狼(みぶろ)一輝(19)-野田蒼(18)、松本日向(22)-鵜沢悠也(25)、黒田斗真(20)-池田幸司(23)が対戦する。

注目はKrush同級現王者の壬生狼で、3月に王座に就くまでプロ10戦10勝(2KO)の戦績を誇る。幼少期から日本拳法を学び、キックボクシングに転向。地元・九州でキャリアを積んだ後、力道場静岡に入門し、K-1グループへの参戦を果たしていた。発表会見では「技術うんぬんじゃなく、男の生き様を見せる。ワシが言ってできたトーナメントだが、役者がそろったからできたと思っている。これからは俺たちの時代だー!」と言って気合を入れた。

K-1中村拓己プロデューサーも「壬生狼は(Krush王座まで)短期間で上がってきたが、優勝候補の大本命」と太鼓判を押した。その一方で、他7選手への期待も高く、「平均年齢20・75歳と若い選手がそろった。K-1の中心になっていく力を持っている」と、K-1の色が最も出るワンデートーナメントで、未来のスターが出ることを切望していた。

「みぶろ祭りに出席ありがとう」と会見で挨拶した壬生狼一輝(撮影・吉池彰)
K-1バンタム級日本最強決定トーナメントに出場する8人。左から3人目が壬生狼一輝(撮影・吉池彰)

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K1大注目の1戦! MIOと菅原美優は互いにリスペクト 女子アトム級

ファン待望の1戦が決まったMIO(左)と菅原美優(撮影・吉池彰)

K-1で大注目の1戦が決まった。MIO(26)と菅原美優(21)が5月23日、東京・大田区総合体育館で開催の日刊スポーツ新聞社後援「K-1 WORLD GP 2021」で、女子アトム級(45キロ)スーパー・ファイトを行うもので、主催のK-1実行委員会が17日、都内で発表した。

2人はともに3月のケイズフェスタ4で、無敗の相手からダウンを奪って判定勝ちし、実力を見せた。菅原はDay1(21日、東京ガーデンシアター)のアトム級でNOZOMI(16)に、MIOはDay2(28日、日本武道館)の女子46キロ契約で山田真子(26)に、それぞれ初黒星をつけた。MIOは同試合の一夜明け会見で「菅原さんは華があって、倒したい1人」と話していたが、早くもその希望に応える1戦が組まれた。

会見の冒頭、菅原が「キャリアがすごく上の選手に挑む形の試合は、なかなかなかった」と言えば、MIOは「勢いに乗っている選手を倒したい」と互いに相手をリスペクトした。そして、ともに目指すK-1のベルト獲得に向けて、MIOは「私が先に行く。しっかりこの試合で自分の強さを証明する」と宣言した。菅原は所属ジムの先輩であるK-1女子フライ級王者の名を挙げ、「KANAさんといっしょにK-1女子を背負って行きたいと言ったので、大事な試合。倒しにいくと倒されそうなので、今回は勝ちにこだわりたい」と必勝を誓った。

会見で笑顔を見せる菅原美優(撮影・吉池彰)
会見でKO勝利を誓うMIO(撮影・吉池彰)

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「癒やしの正統派キレイなお姉さん」K1ガールズ新メンバー5人目川瀬もえ

2021年の「K-1 GIRLS」に初めて起用された川瀬もえ(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

16日発表の5人目は川瀬もえ。初の「K-1 GIRLS」起用となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 川瀬もえ Kawase Moe かわせ・もえ

◆キャッチコピー 癒やしの正統派 キレイなお姉さん

◆身長 167cm

◆生年月日 1993年12月30日

◆スリーサイズ B87/W60/H84

◆出身地 京都府

◆Twitter https://twitter.com/moekawase

◆Instagram https://instagram.com/kawasemoe

◆動画メッセージ https://youtu.be/B-ytWl_eIqw

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みさめろにめろめろ!堀尾実咲「K-1 GIRLS」4人目の新メンバー

2021年の「K-1 GIRLS」に決まった堀尾実咲(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

15日発表の4人目は堀尾実咲。初の「K-1 GIRLS」起用が決まった。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 堀尾実咲 Horio Misaki ほりお・みさき

◆キャッチコピー みさめろにめろめろ

◆身長 161cm

◆生年月日 1993年4月29日

◆スリーサイズ B82 W57 H85

◆出身地 静岡県

◆Twitter https://twitter.com/misakihorio

◆Instagram https://instagram.com/misaki.horio

◆動画メッセージ https://youtu.be/Du2AqKEaCwQ

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戦慄のくびれ!柳本絵美が「K-1 GIRLS」3人目の新メンバー

2021年「K-1 GIRLS」の柳本絵美(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。

公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

14日発表の3人目は柳本絵美。2015年に「Krush Girls」を務め、今回が初の「K-1 GIRLS」となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 柳本絵美 Yanagimoto Emi やなぎもと・えみ

◆キャッチコピー 戦慄(せんりつ)のくびれ

◆身長 164cm

◆生年月日 1992年4月20日

◆スリーサイズ B83 W58 H86

◆出身地 東京都

◆Twitter https://twitter.com/fabulous_emily

◆Instagram https://instagram.com/emiyanagimoto

◆動画メッセージ https://youtu.be/BNhiymPRWP4

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サバイバル・ワイルドボディ!落合真彩がK-1 GIRLS新メンバーに

今年から「K-1 GIRLS」に起用された落合真彩(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。

公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表している。

13日発表の2人目は落合真彩で、初の「K-1 GIRLS」となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 落合真彩 Ochiai Maaya おちあい・まあや

◆キャッチコピー サバイバル・ワイルドボディ

◆身長 170cm

◆生年月日 1998年6月9日

◆スリーサイズ B80 W63 H88

◆出身地 東京都

◆Twitter https://twitter.com/maaya2303

◆Instagram https://instagram.com/maaya_0609_

◆動画メッセージ https://youtu.be/h1tQ0qV-k3

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宮野真菜がK-1 GIRLS新メンバーに選出 6日連続で1人ずつ発表

「K-1 GIRLS」に新たに起用された宮野真菜(C)K-1

K-1実行委員会では、このほど「K-1 WORLD GP」に華を添える「K-1 GIRLS」の新メンバー6人を決定。公式サイト(https://www.k-1.co.jp/)で12日から6日間連続で1人ずつ発表する。

1人目は宮野真菜で初の「K-1 GIRLS」起用となる。プロフィルは以下の通り。

◆氏名 宮野真菜 Miyano Mana みやの・まな

◆キャッチコピー クールと天然のハイブリッド

◆身長 170cm

◆生年月日 1998年4月7日

◆スリーサイズ B85 W59 H87

◆出身地 鹿児島県

◆Twitter https://twitter.com/mana_miyano

◆Instagram https://instagram.com/miyamana_47

◆動画メッセージ https://youtu.be/-isW6V_JjzQ

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元「年俸120円Jリーガー」が相内誠との対戦希望

格闘技イベント「EXECUTIVE FIGHT ~武士道~」第2回大会の記者会見を行う同大会プロデューサーの小比類巻氏と、秋田県内での講演会会場からリモート出演した安彦考真

「年俸120円Jリーガー」としてJ3のYSCC横浜などでプレーし、昨季限りで現役引退して格闘家へ転向した安彦考真(43)が8日、デビュー戦となるアマチュアの格闘技イベント「EXECUTIVE FIGHT ~武士道~」のオンライン会見に出席し、同じく格闘家へ転身したプロ野球元西武の相内誠(26)との対戦実現をアピールした。

自身の格闘家デビューを前に、相内が一足先にデビュー戦を戦った2月28日の立ち技格闘技イベント「RISE横浜大会」を観戦した。目の前で相内がKO負けを喫する姿を目にし「1Rで一瞬でやられていた。これはまずい、自分も同じグループにされてしまうと。1回、俺とやらせろと思った」と対戦を要求。続けて「相内さんとJリーグ対プロ野球で戦って、しっかりサッカーの蹴りで倒して勝った上で(目標の)RIZIN出場を再表明したい。人生をかけて命をささげる気持ちでやるので、僕は最後の最後までリングに立ち続ける。ファイティングスピリットを見せて戦いたい」と力を込めた。

安彦は4月16日に東京・港区の八芳園で行われる同大会の第5試合で会社役員の佐々木司さん(39)と対戦し、リングデビューを飾る。両者ともにキックボクシング歴1カ月。安彦は「自信は120%くらいありますね。僕はキックよりパンチの方が強いといううわさがある。右ストレートで吹っ飛ばしてやりたいと思います」と意気込んだ。

「EXECUTIVE FIGHT ~武士道~」は、K-1 WORLD MAX日本王者に3度輝いた経歴を持つ格闘家の小比類巻貴之氏(43)がプロデューサーを務める大会で、今回で2回目。出場者は20代~50代までさまざま。最終8戦目では小比類巻氏が自らリングに上がり、12年3月に総合格闘技の試合を行って以来、約9年ぶりのエキシビションマッチも行うという。小比類巻氏は「約9年ぶりにリングに上がって動いてみようかなと思っています。対戦相手はまだ決まっていないので、私が最後に動こうと思っています。そちらも応援よろしくお願いいたします」と話した。【松尾幸之介】

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安彦考真は格闘技センスあり!小比類巻氏が太鼓判

元K-1ファイターの小比類巻氏に指導を受けた安彦(右)

「年俸120円Jリーガー」としてJ3のYSCC横浜などでプレーし、昨季限りで現役引退して格闘家へ転向した安彦考真(43)が9日、都内でK-1 WORLD MAX日本王者に3度輝いた経歴を持つ格闘家の小比類巻貴之氏(43)と合同トレーニングを行った。

格闘家デビュー戦の日程が決まったことも明かし、小比類巻氏がプロデューサーを務める4月16日の格闘技イベント「EXECUTIVE FIGHT ~武士道~」第2回大会に出場することを明言した。

この日は昨年12月の格闘家転向宣言以降、初となるグローブを着用してのミット打ちなどを敢行。知人の紹介で知り合ったという小比類巻氏にマンツーマンでパンチやキック、膝蹴りなどの指導を受け、約1時間、汗を流した。最後は同氏との出会いをきっかけに出場を決めた格闘家デビュー戦となる同大会と同じ2分×2本(インターバル1分)のサンドバッグ打ちも経験。途中でうなり声をあげながらも何とかやり切り、「サッカーとは全然違う。本当に疲れた。でも、それと同じくらい楽しかった」と大粒の汗をぬぐった。

自らミットをつけて熱血指導を行った小比類巻氏は安彦の格闘技センスを褒め「キックはもちろんですが、パンチも重いし、スピードもある。昔、ロベルト・デュランというボクサーがいて、石の拳と言われていましたけど(安彦も)石の拳みたいなパンチを持ってましたね。(敵を)倒せますよ、これ」と太鼓判を押した。

2人は奇遇にも同学年の43歳。小比類巻氏は安彦が目標に掲げる格闘技イベント「RIZIN」の解説なども務めている。安彦の同イベント出場については「全然出られると思いますし、出られるように育てていきます。サッカーから転向してもやれるんだという43歳を見せてほしい」と期待を込めた。

安彦の格闘家デビューは4月16日に決まった。残り約2カ月。安彦は「試合をしたくてしょうがない。感謝の気持ちだったりを表現できるように、自分らしく必死で戦いたい」と意気込んだ。

安彦は39歳の時に1度は諦めたJリーガーへの再挑戦を決意し、18年に練習生を経てJ2水戸とプロ契約。19年からYS横浜へ移籍し、同年の開幕戦で41歳1カ月9日で途中出場してプロ初出場を飾り、ジーコの持つJリーグ最年長初出場記録(40歳2カ月13日)を更新。年俸120円の“ほぼ0円”契約も話題となり、昨年12月のJ3最終節後に競技経験のない格闘家への転向を発表していた。【松尾幸之介】

元K-1ファイターの小比類巻氏に指導を受ける安彦(右)
元K-1ファイターの小比類巻氏に指導を受ける安彦(右)

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野杁正明タイ強豪相手に「Kー1最高・最強見せる」

会見でKOを誓う野杁正明(撮影・吉池彰)

K-1ウエルター級で次期王者の呼び声が高い野杁正明(27)が、タイの強豪プライチュンポン・ソーシーソムポン(30)と3月28日、日本武道館で拳を合わせる。日刊スポーツ新聞社後援「ケイズフェスタ4」Day2の同級スーパーファイトで対戦するもので、主催のK-1実行委員会が5日、都内で発表した。

コロナ禍での緊急事態宣言がなければ、1月24日に東京・代々木第1体育館の日本VSタイ・5対5で、日本の大将としてTOPKING WORLD SERIES 2018の70キロ王者ヨードクンポン・シットモンチャイ(26)との対戦が決まっていた。

予想外の展開となったが、K-1スーパー・ライト級のベルトを18年8月に返上し、2階級制覇を目指す野杁に迷いはない。「ここ最近できていないKOにこだわりたい。5対5ではなくなったが、日本代表としてK-1最高・最強を見せる」と必勝を誓った。

対戦相手ソーシーソムポンのパネルを持ち、拳に力を込める野杁正明(撮影・吉池彰)

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才賀紀左衛門ローブローで「まさかのテニスボール」

卜部(左)の膝蹴りが才賀の下腹部に当たる(2020年12月13日撮影)

格闘家の才賀紀左衛門(31)が、試合でローブローとなる膝蹴りを受けた後の検査結果について報告した。

15日のブログで「検査終わりました 内出血がひどくまさかのテニスボールくらいまではれてしまいとても先生にもビックリされましたがとりあえず大丈夫みたいです ご心配かけました!」と報告。「僕も最初は摘出の話をされるし、こんなにはれたのも初めてで怖かったのですがとりあえずホッとしました」と心境を明かした。

才賀は13日に東京・両国国技館で開催された「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」で卜部弘嵩(31)に反則勝ち。2回に卜部にこの試合2度目のローブローとなる膝蹴りを入れられ、続行不可能となった。

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武居由樹「1ミリでも近づけるよう」井上尚弥目指す

ダウンを奪う武居由樹(左)(2019年6月30日撮影)

13日にプロボクシング転向を表明した前K-1スーパーバンタム級王者武居由樹(24)が自らのSNSで所属先となる大橋ボクシングジムで同門となるWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者井上尚弥(27)とのツーショット写真を投稿した。自身のツイッターで写真とともに「まだまだスタートラインに立てていませんが、1ミリでも近づけるように」とつづった。

13日のK-1 WORLD GP両国大会で大橋ジムからプロボクサーとしてデビューすることを表明した後、武居は記者会見に臨み「目指すスタイルは、同じジムになる井上尚弥選手のような、あんなパーフェクトな感じを目指したい。K-1やってきたスタイルも残しつつ、武居由樹というスタイルをつくりたい。もらわずに打つ。K-1と変わらないスタイルを目指したい」と掲げていた。

大橋秀行会長(55)は来春のデビューを予告されている。階級は井上尚弥と同じバンタム級が基本線。武居は会見で「本当にボクシングに行ったらプロテストから、一からのスタートになる。なるべく早く(世界戦に)いけるぐらいの試合をやっていきたい。しっかり勝って目立っていきたい」と決意を新たにしていた。

流血しながらノニト・ドネア(右)を攻める井上尚弥(2019年11月7日撮影)

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