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【WWE】クロス&スカーレットがマッキンタイアを襲撃KO、怒りのストラップ戦でリベンジだ

リングで存在感を示すカリオン・クロス(左)と妻スカーレット夫人(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇23日(日本時間25日配信)◇米ユタ州ソルトレークシティー・ビビントアリーナ

元NXT王者カリオン・クロスが、抗争を続ける元WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイアを襲撃KOした。先にリングに登場したマッキンタイアが「俺はクロスに背後から襲われたが、ビッグマッチの朗報がある。エクストリーム・ルールズで俺から逃げられないストラップ戦だ」と報告。10月8日(日本時間9日)に控えるプレミアム・ライブイベント、エクストリーム・ルールズ大会(米フィラデルフィア)でクロス-マッキンタイア戦が発表された。

ここでクロスは背後から襲撃を開始。予期していたマッキンタイアに頭突きを食らい、コーナーポストにたたきつけられた。さらに手首を巻きつけられた長いストラップでムチ攻撃まで浴びた。さらに追いかけてきたマッキンタイアに対し、クロスの妻スカーレット夫人が体を張って止めに入り、ファイアボールやローブローで妨害。ここでクロスが得意のクロスジャケット(裸絞め)でマッキンタイアを捕獲してKOに追い込み「エクストリーム・ルールズで会おう」とあざ笑っていた。

ドリュー・マッキンタイア(右端)のストラップ攻撃で倒れたカリオン・クロス(左端)の間に入ったクロスの妻スカーレット夫人(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
カリオン・クロス(右端)を追い詰めたドリュー・マッキンタイア(中央)にローブロー攻撃を仕掛けたクロスの妻スカーレット夫人(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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【WWE】SD女子王者モーガン、場外へのダイビングセントーンでエバンスをKO

レイシー・エヴァンス(右奥)を倒した後、スマックダウン女子王座ベルトを掲げたリブ・モーガン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇23日(日本時間25日配信)◇米ユタ州ソルトレークシティー・ビビントアリーナ

「かわいい系女王」のスマックダウン(SD)女子王者リブ・モーガンがコーナートップからの場外セントーンの荒技を見せ、レイシー・エバンスを完全KOに追い込んだ。

エバンスとのシングル戦に臨み、強烈な前蹴りや関節技に苦しめられた。さらにリング下から持ち出された竹刀攻撃を回避し、必殺技のオブリビオン(変形河津落とし)でマットにたたきつけ、フォール勝ちを収めた。

試合後も因縁続くエバンスへの攻撃を続けた。竹刀でめった打ちして場外では防護壁に投げつけた。リング下からテーブルを組み立ててエバンスを乗せると、コーナートップから場外へのダイビンセントーンで追い打ちし、圧倒的な強さを示した。

10月8日(日本時間9日)に控えるプレミアム・ライブイベント、エクストリーム・ルールズ大会(米フィラデルフィア)で、前SD女子王者ロンダ・ラウジーとの防衛戦を控えているだけに、モーガンのボルテージも上がっている。

テーブルに乗せたレイシー・エバンス(右下)に場外セントーンを仕掛けたスマックダウン女子王者リブ・モーガン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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【WWE】統一王者レインズ、ゼインを「名誉兄弟」にサプライズ任命も…ジェイ不満

サミ・ゼイン(右端)に手を差し伸べられたWWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ(左端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇23日(日本時間25日配信)◇米ユタ州ソルトレークシティー・ビビントアリーナ

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズが自身のユニット「ザ・ブラッドライン」の手下扱いだったサミ・ゼインを「名誉兄弟」にサプライズ認定した。大会オープニングで同ユニットのメンバー、ジェイ、ジミーのウーソ兄弟、ソロ・シコア、サミ・ゼイン、顧問のポール・ヘイマンとリングに入ったレインズは新加入したいとこのシコアに忠誠を誓わせ、抱擁を交わした。

観客へのあいさつも終わってリングから降りようとしたレインズは、ゼインから「俺は血のつながりはないが、レインズを認めていると伝えたい」と一方的に忠誠を誓われると不機嫌な表情となった。「何を言っているんだ? (ユニットの)Tシャツを脱げ」と命令。ユニット内で「犬猿の仲」とされるジェイがゼインのTシャツをはぎ取った。レインズは「お前はブラッドラインのTシャツを着ることは2度とない」と言い放った。

会場内に緊張感が走り、ゼインの追放かと思われたが、一転して「新しいTシャツを持ってきてやったぞ」とサプライズで“Honoraty Uce”(名誉兄弟)”と刻まれたTシャツを手渡した。大喜びしながら「名誉兄弟」Tシャツを着て、再び忠誠を誓うゼインと熱いハグを交わしたが、ジェイはまったく納得していない不満そうな表情を浮かべていた。

サミ・ゼイン(右)に「名誉兄弟」と記されたTシャツを贈ったWWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
サミ・ゼイン(右)のTシャツを破くWWEヘビー、ユニバーサル統一王者レインズの「右腕」ジェイ・ウーソ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
サミ・ゼイン(右端)に厳しい言葉を投げかけた統一王者ローマン・レインズ(左から3番目)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
サミ・ゼイン(右)に抱きしめられる統一王者ローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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イヨ・スカイ、次週ロウ大会でロウ女子王者ビアンカ・ブレアとノンタイトルで再戦

WWE女子タッグ王座ベルトを掲げたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:スマックダウン大会>◇23日(日本時間25日配信)◇米ユタ州ソルトレークシティー・ビビントアリーナ

WWE女子タッグ王者イヨ・スカイ(紫雷イオ=32)が次週のロウ大会でロウ女子王者ビアンカ・ブレアとノンタイトルで再戦することが決まった。この日はパートナー、前同タッグ王者ラケル・ロドリゲスとのシングル戦に臨んだダコタ・カイのセコンドにベイリーとともに入った。

この日もスカイのユニット「ダメージCTRL(コントロール)」3人の結束の強さをみせた。パワーに勝るロドリゲスのショルダータックル連打で攻め込まれたカイは、ベイリーの挑発サポートを受けてスコーピオンキックやフェースウォッシュで反撃した。さらにベイリーがレフェリーの死角でチープショットを放った。ここでロドリゲスの救援に現れたショッツィにスカイ、ベイリーが動きを止められた。リング上で油断したカイもロドリゲスの丸め込みでフォール負けを喫した。

試合後、怒ったスカイはベイリーとともにショッツィを蹴散らした上でロドリゲスを襲撃。しかし再びショッツィに反撃され、場外に排除された。その後、次週のロウ大会でスカイ-ブレア戦、次週のスマックダウン大会でベイリー対ショッツィのシングル戦がそれぞれ発表されていた。

次週ロウ大会でロウ女子王者ビアンカ・ブレアとノンタルで再戦するイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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NXT妖艶女王マンディ・ローズが黒ビキニ姿公開、イヨ所属ユニットに対抗心も

米プロレスWWE傘下のNXT女子王者マンディ・ローズ(31)が黒ビキニ姿の写真を公開し、夏の終わりを名残惜しんだ。

NXTでジジ・ドリン、ジェイシー・ジェインとのユニット「トキシック・アトラクション」でリーダー格のローズは自らの公式インスタグラムの黒いビキニを着用した自撮り写真を2枚アップロード。「まだどこかまだ夏ですね」と投稿した。約335万人のフォロワーを持つだけにファンの反応も多く「水着なら毎日夏になる」「今までで1番完璧な女性」「美しいプリンセス」など2000件近くのコメントが寄せられた。

NXT女子王座を300日以上保持し、NXT・UK女子王座も統一したローズは米メディアを通じ、イヨ・スカイ(紫雷イオ)、ベイリー、ダコタ・カイのユニット「ダメージCTRL(コントロール)」へのライバル心も口にしている。「ベイリーのトリオはとてもクールだと思う。ダメージCTRLと対決することになれば、本当に素晴らしいこと」と上から目線で将来的な激突を楽しみにしていた。また最近、プライベートでもプロレスラーのティノ・サバテッリとの婚約を発表。自身のインスタグラムにツーショットや婚約指輪の写真なども披露するなど公私ともに勢いづいている。

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WWEゼリーナ・ベガ、コスプレ風ビキニ写真を公開 日本好き、ピカチュウをイメージした衣装も

元WWE女子タッグ王者ゼリーナ・ベガ(31)がコスプレ風ビキニ姿でファンを歓喜させた。

自身の公式インスタグラムを更新し、ベッドの上でピンクを基調としたコスプレ風のビキニ写真など数枚をアップロード。「これまでの私のお気に入り撮影の1コマ」として画像5枚、動画4本を一気に公開した。

日本好きなベガはピカチュウをイメージしたコスチュームも披露している。インスタグラムで165万人のフォロワーを持つベガのもとには「女神だ」「なんてあなたはすてきな女性なのだ」「ゴージャス」「見事だ。ただただ素晴らしい」「クイーンだ」などのコメントが続いている。

ベガは昨年、ドゥドロップとの決勝を制し、WWEクイーン・オブ・ザ・リングを制覇。リングネーム「クイーン・ゼリーナ」となり、カーメラとのコンビでWWE女子タッグ王座も獲得した。米メディアによると今春に腹筋などの負傷で手術も受けており、現在は長期離脱している。

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【WWE】レインズ一派ソロ・シコアがNXT北米王座返上「俺はまだやり残したことがある」

NXT北米王座を返上したソロ・シコア(右端)。中央はショーン・マイケルズ、左端はカーメロ・ヘイズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:NXT大会>◇20日(日本時間22日配信)◇米フロリダ州オーランド

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズのユニット「ザ・ブラッドライン」のメンバーとなるNXT北米王者ソロ・シコアが王座を返上した。

前王者カーメロ・ヘイズとともにNXTを仕切るショーン・マイケルズに呼ばれ「シコアはファン投票で選ばれていないから、試合の結果は受け入れられない。悪いが、王座返上してもらう」と要請された。

シコアは「わかった。俺はまだやり残したことがある」と言いながら、王座ベルトを手渡し、その場を後にした。シコアはレインズ一派の一員としてロウなどに登場している。

この決定に感謝したヘイズは王座ベルトを受け取ろうとしたが、マイケルズから「お前はズルしようとしたからダメだ。だがハロウィーン・ハボックで王座決定ラダー戦をやるからチャンスをやろう」と提案。10月22日(日本時間23日)のNXTハロウィーン・ハボック大会で、ラダー形式同王座決定戦出場が決まった。

また、同日にNXTデビュー戦したオーロ・メンサ-もグレイソン・ウォーラーを下し、ラダー形式同王座決定戦予選を突破していた。

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【WWE】里村明衣子が新星ロクサーヌ・ペレスにエール「彼女がチャンピオンになる日が近い」

ロクサーヌ・ペレス(右)からあいさつを受ける前NXT・UK女子王者里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:NXT大会>◇20日(日本時間22日配信)◇米フロリダ州オーランド

前NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が、新星ロクサーヌ・ペレス(20)にエールを送った。

6日のNXT大会で、ペレスからの希望を受けてシングル戦に臨み、激闘の末、必殺のスコーピオライジング(シャイニング式かかと落とし)で撃破していた。

ペレスから敬意を表された里村は「ロキシー(ペレス)はすごくタフでしたね。私はかなり厳しく攻めましたけれど、それでも立ち向かってきた。ロキシーには戦いのスピリットがあります。彼女がチャンピオンになる日が近い。私は楽しみにしています」とエールを送った。

ペレスは元WWEのブッカーTのプロモーションでプロレスを学び、ROK-CのリングネームでROHでは初代女子王座を獲得した。今年3月にWWEと契約を結び、NXT女子ブレイクアウト・トーナメントで優勝。コーラ・ジェイドとのコンビでNXT女子タッグ王座も獲得したが、現在は裏切ったジェイドとの抗争を繰り広げている。

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【WWE】ベイラー「まだ参加オファーは有効だ」Too SweetポーズでAJスタイルズ勧誘

AJスタイルズ(右)を自らのユニット「ザ・ジャッジメント・デイ」に勧誘するフィン・ベイラー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間21日)◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター

フィン・ベイラー(元プリンス・デヴィット)がToo Sweetポーズで、AJスタイルズを自ら率いる悪組織「ザ・ジャッジメント・デイ(JD)」に勧誘した。

同じJDのダミアン・プリーストと組み、レイ・ミステリオJr.、リドル組とのタッグ戦に臨んだベイラーは、ミステリオJr.がブリーストのチョークスラムで倒されたところにクー・デ・グラ(ダイビング・フットスタンプ)をたたき込んで勝利を収めた。

前週に続いてミステリオJr.を撃破したベイラーはJDメンバーを引き連れ、意気揚々とバックステージを歩いているとスマホで通話しているAJスタイルズと遭遇した。通話を終えた旧友に近づいたベイラーは「しばらく話してないな」と声を掛けた。AJスタイルズから「お前がJD入りしたからな。ドミニク(・ミステリオ)のように愛する父(ミステリオJr.)を裏切ってJD入りするかって? そのつもりはないな」と反発された。

しかしベイラーは「友だと思って声を掛けたのに対戦相手でも探しているのか?」と一時、AJスタイルズとにらみ合いを展開したが、一転して抱擁。「覚えておいてくれよ。まだ参加オファーは有効だ」と不敵な笑み。最後はToo Sweetポーズで誘いながら、その場を立ち去っていた。

レイ・ミステリオJr.(下)にクー・デ・グラを浴びせたフィン・ベイラー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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【WWE】「明日の女帝」アスカ、スカイに撃沈 3人連係スワンダイブ式月面水爆をもろに浴びる

イヨ・スカイら敵対する3人の前に姿をみせたアスカ(右端)、ビアンカ・ブレア(中央)、アレクサ・ブリス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間21日)◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター

「明日の女帝」こと元ロウ女子王者アスカが、イヨ・スカイのユニット「ダメージCTRL(コントロール)」の連係技に撃沈した。WWE女子タッグ王座を掲げたスカイ、ダコタ・カイ組、ベイリーのリング占拠を阻止するため、ロウ女子王者ビアンカ・ブレア、アレクサ・ブリスとともにステージから登場した。

カイから「必要ない」と侮辱されたアスカ、ブレア、ブリスの3人は観客の大歓声を浴びながらリングに入った。呪い人形リリーを持ったブリスがベイリーに一撃を浴びせて圧倒。アスカも扇子を振り回しながら勝ち誇った。メインイベントで組まれたベイリー-ブリス戦ではブリス側のセコンドに入ってサポート。ダコタ・カイに人形リリーを持ちながらの裏拳で攻撃。続けてヒップアタックを狙ったが、鉄製ステップ(階段)に誤爆した。

試合に負けたブリスがダメージCTRLに襲撃されている時もリングに入って救出しようとしていたアスカだったが、カイとスカイに捕まえられて倒されると、3人連係によるスカイのスワンダイブ式月面水爆をもろに浴びて撃沈していた。

イヨ・スカイ(左上)の連係のスワンダイブ式月面水爆を浴びたアスカ(左下)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved
イヨ・スカイ(右端)らユニット、ダメージCTRLの前にアレクサ・ブリス(左端)、ビアンカ・ブレア(同2番目)、アスカ(同3番目)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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【WWE】イヨ・スカイ「私たちがコントロール」再びセコンドからベイリー勝利の好アシスト

リング上で「私たちが今、コントロールしている」と自信たっぷりの言葉を観客に伝えたイヨ・スカイ(右端)。左端はダコタ・カイ、中央はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

<WWE:ロウ大会>◇19日(日本時間21日)◇米カリフォルニア州サンノゼ・SAPセンター

イヨ・スカイ(紫雷イオ=32)が再びセコンドからの好アシストをみせ、仲間のベイリー勝利を演出した。スカイ、ベイリー、ダコタ・カイによるユニット「ダメージCTRL(コントロール)」がカートに乗ってリングに登場。WWE女子タッグ王座を戴冠したスカイ、カイ組を祝福し、ブーイングを続けた観客には「王者にリスペクトしろ」と忠告。するとスカイは「私たちが今、コントロールしている。それもこれもベイリーのおかげ。私たちを信じてくれてありがとう」と感謝を伝えた。

カイが「WWE女子部門は私たちを必要としているが、アスカ、アレクサ・ブリス、ビアンカ・ブレアは必要ない」と敵対する3人に挑発メッセージを送ると、アスカ、ブリス、ブレアの3人が現れて舌戦を展開。ベイリーがブリスに対戦要求されて一撃を食らい、ベイリー-ブリス戦がメインイベントで開催された。

ベイリーがマットに倒れこみ、コーナートップにのぼったブリスからツイステッドブリス(旋回式ボディーアタック)を狙われようとした時だった。カイがレフェリーの視線を引きつけた隙にスカイがブリスを攻撃。マットに落下したブリスを捕獲したベイリーがローズプラント(変形フェイスバスター)で仕留め、3カウントを奪った。

試合後、スカイら3人でブリスに対して暴行を加えた。救出に現れたアスカには、スカイが3人連係のスワンダイブ式月面水爆を成功させて返り討ち。さらにベイリーが最後に現れたブレアもローズプラントで沈め、10月8日(日本時間9日)のプレミアム・ライブイベント、エクストリーム・ルールズ大会(米フィラデルフィア)でブレアの保持するロウ女子王座への挑戦を表明していた。

コーナートップに上がったアレクサ・ブリス(左上)を攻撃するイヨ・スカイ(右上)。手前はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

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元WWEブランディ・ローレン、胸元強調ショット公開でファン歓喜「息をのむほど美しい」

元WWEのブランディ・ローレン(26)が自慢の胸元を強調するショットを自らのSNSに公開した。自らのインスタグラムを更新し、露出度の高い上半身の写真をアップロードし、ファンを喜ばせた。ブラックにブルーラインを基調としたビキニ姿となるローレンのインスタグラムにはファンから「息をのむほど美しい」「本当に美しいハニー」「セクシーな女神」など大きな反響コメントが書き込まれている。

16年3月、19歳でプロレスラーとしてデビューしたローレンは米団体インパクト・レスリングを経て、18年にWWE傘下のNXTに所属。一時離脱した後、20~21年にもWWEで活動した。21年途中からインパクト・レスリングに復帰している。レスリングビジネス以外でも存在感を示し、ライブ配信プラットフォームTwitchでゲームプレー配信やトークセッションなどでファンと交流する一方、現役モデルとしても活躍している。

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【WWE】サバイバー・シリーズでウォーゲームズ戦開催、トリプルH「ストーリーライン主導」

ウォーゲームズが開催される今年のサバイバー・シリーズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved

米プロレスWWEは11月26日、米ボストンのTDガーデンで予定されるプレミアム・ライブイベント(PPV配信)、サバイバー・シリーズで男女両方のウォーゲームズ戦を開催すると発表した。同試合形式はWWE傘下のNXTで行われてきたが、プレミアム・ライブイベントなどWWEブランドで組まれるのは史上初めてとなる。

ウォーゲームズ戦は巨大なスチール製のケージに取り囲まれた2つのリングで開催。各チームの1選手が対決することでスタートし、その後、数分ごとに選手が追加で参戦。すべての選手がリングに入ると、ピンフォールまたは関節技などによるギブアップで勝敗が決まる。既にサバイバー・シリーズの入場券はチケットマスターを通じて販売中で、日本ではWWEネットワークでライブ配信されることになっている。

これまでサバイバー・シリーズはWWEブランドを代表するロウ-スマックダウンの対抗戦としてカードが組まれてきたが、今回はユニットやチームを重視した対戦になりそうだ。

COOのトリプルHは「これではロウ対スマックダウンではない。ストーリーライン主導になる。大規模なチームが競い合うことは、サバイバー・シリーズの伝統的な構成要素となるとみている」と米メディアで説明している。

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イヨ・スカイ「私たちのショーになった」WWE女子タッグ王座獲得報告 ベイリー勝利もアシスト

WWE女子タッグ王座ベルトを持って不敵な笑みを浮かべたイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇16日(日本時間18日配信)◇米カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンター

WWE女子タッグ王者イヨ・スカイが大観衆の前で同王座獲得を報告した。同じユニット「ダメージCTRL」所属のパートナー、ダコタ・カイ、ユニットのリーダー格となるベイリーとともにリングに姿をみせた。先にベイリーが「ダコタ・カイとイヨ・スカイが新たなWWEタッグ王者になったぞ!」と2人の王座奪取を誇ると、誇らしげに白いベルトを持ったスカイは「スマックダウンは私たちのショーになった」と王者の貫禄を示した。

そこに前女子タッグ王者ラケル・ロドリゲスが報復に現れ、ベイリーがシングル戦に臨むことが決定。体格とパワーに勝るロドリゲスに苦戦し、スプラッシュやスピニングスラムで攻め込まれた。場外でスカイも投げられ、カイとともに倒れこんでしまった。この乱闘を契機にベイリーはロドリゲスの左ひざを集中攻撃。ランニングニーから徹底的に左ひざを関節技、蹴り技で攻めまくった。動きの鈍くなったものの、意地で動くロドリゲスのエルボーでベイリー、カイがリングに倒れこんだ。

ベイリーを持ち上げてとどめを刺そうとしたロドリゲスの背後から、絶妙のタイミングでスカイが姿を見せた。レフェリーの死角を突き、ロープ越しにロドリゲスの顔をかきむしって視界を遮った。動けなくなったロドリゲスにベイリーがローズプラント(変形フェイスバスター)をたたき込み、勝利をつかんだ。

試合後、スカイ、ベイリーがロドリゲスを襲っていると、救出に現れたショッツィにリングから追い払われたものの、スカイはベイリーの勝利を“アシスト”する好セコンドぶりをみせて存在感を示していた。

観客にWWE女子タッグ王座獲得を報告したイヨ・スカイ(右端)とダコタ・カイ(左端)。中央はベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ベイリー(下)を持ち上げたラケル・ロドリゲス(中央)の顔をかきむしったイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】統一王者レインズ、ユーチューバーとの防衛戦決定 11・6クラウン・ジュエル大会

対戦が決まったローガン・ポール(右端)とにらみ合うWWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ(左端)。中央はトリプル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズが11月6日、サウジアラビア・リヤドで開催されるクラウン・ジュエル大会で、登録者数2360万人の米人気ユーチューバー、ローガン・ポールとの防衛戦に臨むことが17日(日本時間18日)、発表された。同日に米ラスベガスでCOOのトリプルH立ち会いで両者そろって記者会見。ポールから「クラウン・ジュエルは俺の試合だ。レインズは11月5日に俺を認めることになるだろう」と挑発すると、レインズ一派の顧問ポール・ヘイマンと舌戦を展開し、レインズが壇上で突き飛ばしてヒートアップ。会見は大荒れの状態となった。

16日に米アナハイムで開催されたスマックダウン大会では、オープニングに登場したポールが数日前、自らのポッドキャストにゲスト出演した王者レインズに向けて「レインズが帰った後に、対戦したら俺が勝つと言ったんだ」と王座挑戦をにおわし「俺は明日ラスベガスで記者会見をやる。もしレインズが男なら現れて俺と対峙するよな?」と予告した。

そのポールの前に、レインズ一派のヘイマン、ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟、ソロ・シコア、サミ・ゼインが姿をみせて威圧。ヘイマンは「フロイド・メイウェザーとも対戦した男だが、レインズとの対戦は諦めて他の誰かにするんだ」と説得したが、ポールからは「俺が記者会見でレインズに挑戦表明してWWEユニバーサル王座戦になると心配してんだろ? ラッキーショットが1発決まればレインズを倒せるからな」と反発。さらにゼインが一撃を浴びてダウン、続けてウーソズ、シコアの3人で襲いかかったものの、ポールに場外へと逃げられていた。

11月6日にクラウンジュエル大会で対戦が決まったローガン・ポール(右)とヒートアップしたWWヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
同じユニット「ブラッドライン」のメンバーの盛り上げの中、あいさつするWWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ(中央)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】レインズ一派加入ソロ・シコアがNXT北米王座獲得 フライングソロで3カウント

NXT北米王者カーメロ・ヘイズ(下)を下し、勝ち名乗りを受けた新王者ソロ・シコア(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT2・01周年大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米フロリダ州オーランド

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ率いる一派「ザ・ブラッドライン」の新メンバーとなるソロ・シコアがNXT北米王座を獲得した。王者カーメロ・ヘイズに挑み、フライングソロ(フロッグスプラッシュ)で沈め、3カウントを奪った。

WWEユニバース(ファン)投票で、NXT北米王座戦の挑戦者がウェス・リーに決定すると、王者ヘイズとトリック・ウィリアムズは2人がかりでロッカールームにいたリーを襲撃。その後、ヘイズ、ウィリアムズがリングに姿をみせ、欠場となったリーに「やつは北米王座に挑戦する素質がなかった」としてやったりの表情を浮かべていると、ブラッドライン入りしたロウ。スマックダウン統一タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)の弟シコアが登場した。

「前にも言ったが、次は俺だ!」と言い放ってリーの代打で王座戦に挑戦。敵セコンドのウィリアムズに介入され、左膝に大きなダメージを負うと、さらにヘイズの片足式逆エビ固めで劣勢に立たされた。しかしウーソ兄弟さながらスーパーキックで反撃。サモアンドロップ、ヒップアタックと連続攻撃で追い詰め、ウィリアムズの介入から顔面ダブルニーをしのぎ、エプロンにいたウィリアムズをスーパーキックで蹴散らした。コーナートップからフライングソロでヘイズに全体重を浴びせて勝負あり。3カウントを奪い、シコアがNXT北米王座を獲得した。いとこのレインズ、兄のウーソズに続き、NXTでもブラッドラインの王者が誕生していた。

王者カーメロ・ヘイズ(下)にフライングソロを狙うソロ・シコア(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
NXT北米王座ベルトを掲げた新王者ソロ・シコア(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】妖艶女王ローズが王座統一を報告 金属バットを手に登場したファイアが対戦要求

ジジ・ドリン(左端)、ジェイシー・ジェイン(右端)とともにド派手に登場したNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT2・01周年大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT・UK王座も統一したNXT女子王者マンディ・ローズが1週間の休暇からカムバックしたことを報告した。

同じユニット「トキシック・アトラクション」のジジ・ドリン、ジェイシー・ジェインと3人でリングに入ったローズは体のラインがはっきり分かるベージュ色のタイトな衣装で登場。NXT女子王座の白いベルトを右肩に掛けて「休暇したからとても気分がいいわ」などとファンに報告した。

300日以上もNXT女子王座を保持し続けていることを「歴史的なこと」と満足げに誇示しているローズの前に、元NXT・UK女子王者アルバ・ファイア(元ケイ・リー・レイ)が金属バットを手に姿をみせた。そのままリングインを許し、対戦要求を受けた。金属バット殴打でドリン、ジェインを排除されると、ローズはファイアの必殺技KLRボム(ゴリーボム)でマットにたたきつけられた。何とかジェイン、ドリンに救出されてステージに戻ったローズは悔しそうな表情を浮かべていた。

アルバ・ファイア(左端)に対戦要求されたNXT女子王者マンディ・ローズ(右中央)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
アルバ・ファイア(左)のKLRボムを浴びたNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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アスカの元好敵手エマがピンク色の下着姿を公開、ファンから好反応「ホットでセクシー」

WWE時代にエマのリングネームで活躍していたテニール・ダッシュウッド(33)がピンク色の下着を着用したショットを公開した。自らのインスタグラムを更新し、模様入りの下着を身に着けた写真を披露。米プロレス専門メディアでも紹介され「驚くべき下着写真」との見出しを立てた。ファンからも「あなたはとても美しいです」「ホットでセクシー」「素晴らしく見える」などと好反応を得ている。

ダッシュウッドは11年3月にWWEと契約。13年にはNXT初代女子王座トーナメントに参戦。決勝でペイジに敗れて、惜しくも準優勝となった。15年にはNXTで「明日の女帝」アスカとのライバル関係となった。昇格したロウでは古傷の背中の負傷もあってタイトル戦線には絡めず、再びアスカと対戦していた。

17年にはWWEとの契約が満了し、米団体のROH、インパクト・レスリングなどで活躍。現在はフリーの立場であり、恋人となる現WWEのマッドキャップ・モスの呼びかけもあって、WWE復帰がささやかれている。

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【WWE】イヨ・スカイ、ダコタ・カイ組が女子タッグ王座初戴冠「これぞアメリカンドリーム」

WWE女子タッグ王座を獲得し、勝ち名乗りを受けるイヨ・スカイ(左端)。左から2人目はベイリー、同3人目はパートナーのダコタ・カイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間14日配信)◇米オレゴン州ポートランド・モダ・センター

WWEのイヨ・スカイ(紫雷イオ=32)がWWE女子タッグ王座を初戴冠した。

12日(日本時間14日配信)のロウ大会(米ポートランド)でダコタ・カイと組み、同王者ラケル・ロドリゲス、アリーヤ組に挑戦。カイが変形バックスタバーでアリーヤを沈めてベルトを獲得した。8月のロウ昇格から6週間での初タイトル獲得となる。パワーあふれるロドリゲスを場外への月面水爆でくぎ付けにしてカイをアシストしたスカイは「史上最速でタッグ王者になったぞ。これぞアメリカンドリーム。さらに高みへ」と喜びを爆発させた。

WWE女子タッグ王座を獲得し、パートナーのダコタ・カイ(左端)、同じユニットのベイリー(中央)と喜ぶイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】アスカがロウ女子王者ブレア救出 イヨ・スカイらを場外へ排除し歓喜のジャンプ

場外にイヨ・スカイ(下中央)らを排除し、アレクサ・ブリス(左上)、ビアンカ・ブレア(中央上)と喜ぶアスカ(右上)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇12日(日本時間14日配信)◇米オレゴン州ポートランド・モダ・センター

「明日の女帝」アスカがロウ女子王者ビアンカ・ブレアを救出した。

第4試合でソーニャ・デビルとの防衛戦に勝利したブレアの前にベイリーが姿をみせ、仲間のイヨ・スカイ、ダコタ・カイのWWE女子タッグ王座獲得に触れながら「イヨとダコタは宣言通り、タッグ王者になった。私も『時』が来たら、その王座に挑戦するからな」と王座挑戦を宣言。さらにスカイ、カイも現れてブレアを襲撃した時だった。

アスカはステージから全力ダッシュでアレクサ・ブリスとともにブレア救出のためにリングイン。カイに膝攻撃で撃退すれば、ブリスもスカイをDDTで排除した。1人残ったベイリーをブリス、ブレアを取り囲んだアスカ。ブレアがベイリーをパワーボムでたたきつけて場外に追いやるシーンを見届けると勝ち誇ったようにジャンプで歓喜していた。

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