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【WWE】「筋肉バービー人形」ティファニー・ストラットンがNXT女子王座獲得

WWEのNXT女子王座を獲得し、花道で王座ベルトを掲げて観客の声援に応じた「筋肉バービー人形」ティファニー・ストラットン(ストラットン公式インスタグラムから)

<WWE:NXTバトル・グラウンド大会>◇28日(日本時間29日)◇米マサチューセッツ州ローウェル・ソンガスアリーナ

「筋肉バービー人形」ことスティファニー・ストラットンがNXT女子王座を獲得した。同王座決定トーナメント決勝で、ライラ・ヴァルキュリアと対戦し、得意技BME(ベスト・ムーンサルト・エバー=月面水爆)で仕留め、3カウントを奪取した。同王座は先月はじめにインディ・ハートウェルの返上によって空位となっていた。

前週のNXT大会でコーラ・ジェイドに竹刀攻撃を受け、負傷していたヴァルキュリアの左ひざを狙った。関節技で左膝を絞めて優位に立った。串刺しのハンドスプリングバックエルボーで捕獲され、投げっぱなしジャーマンを浴びたストラットンだが、回し蹴り連打で動けなくなったヴァルキュリアを捕まえ、回転式ファイアマンズキャリー・スラムでマットに倒すと、コーナートップからのBMEでトドメを刺した。

プロレスキャリアで初の王座戴冠となったストラットンは試合後、NXTを統括するHBK(ハートブレイクキッド)ことショーン・マイケルズと抱擁を交わし、喜びを共有していた。

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【新日本】海野翔太が6・4大阪でNEVER6挑戦「俺はもう1人前ということを証明してやる」

入場する海野翔太(撮影・中島郁夫)

<新日本:BEST OF THE SUPER Jr.>◇28日◇東京・大田区総合体育館

海野翔太が、「6・4大阪城ホール大会」で、元WWEトップスーパースターコンビのジョン・モクスリー&クラウディオ・カスタニョーリと組み、オカダ・カズチカ&石井智宏&棚橋弘至が持つNEVER無差別級6人タッグのベルトに挑戦することが決まった。

この日、海野は成田蓮、エル・デスペラード、マイク・ベイリーと組み、田口隆祐、石井智宏、棚橋弘至、オカダ・カズチカとの8人タッグマッチに臨んだ。試合後にリング上で「お前らの持っているNEVER6人タッグのベルトに俺とジョン・モクスリー、クラウディオ・カスタニョーリに挑戦させろ」とオカダへ挑戦表明。師匠モクスリー、初の日本リング参戦となるカスタニョーリとのタッグで戴冠を狙う。

バックステージに登場すると「オカダさんのリング上での反応を見ると、OKと認識するけど。いつまでも、おんぶに抱っこじゃないってことをお前の、オカダさんからピンフォール取って分からせてあげるよ。お前も何年か前、おんぶに抱っこしてたんじゃないの? 別にそこを指摘するわけじゃないけど、おれはもう1人前ということを証明してやる、オカダさん、石井さん、棚橋さん、新日本のトップ中のトップが巻いているベルト。取りに行かないでどうする」と、気合の入ったコメントを残した。

しばらくして、オカダが登場。「ドミニオン(DOMINION)決定でいいでしょう」と6月4日の大阪城ホールでの挑戦を受け止めた。「翔太がね、あの2人を連れてくる、最高じゃない。モクスリーこの間、ロングビーチで戦ったよ。クラウディオいいね。一緒に練習したこともあるし。戦う機会を得ることが出来たので、翔太ありがとう」と余裕の表情で、あえて感謝の気持ちを示した。「翔太、しっかりその2人に支えてもらえよ。お前が一番格下なんだから。頑張ってください。それで満足するレベルじゃないぞ。ヤングライオンじゃないんだからな、この野郎。翔太。またボコボコにしてやるよ。俺に歯向かったやつ、全員ボコボコにしてやるよ」とベルトは譲らない。

オカダ(左)にドロップキックを浴びせる海野(撮影・中島郁夫)
入場するオカダ・カズチカ(撮影・中島郁夫)
デスペラード(中央)にツープラトンでショルダータックルを決める棚橋(左)とオカダ(撮影・中島郁夫)

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【WWE】アスカが中東で3度目ロウ女子王座獲得 ブレアに毒霧塗る目つぶし攻撃

ロウ女子王者ビアンカ・ブレアを下し、新王者となったアスカ(WWEインドのインスタグラムから)

<WWEプレミアム・ライブイベント:ナイト・オブ・チャンピオンズ>◇27日(日本時間28日)◇サウジアラビア・ジェッダ・スーパードーム

アスカが3度目のロウ女子王座獲得に成功した。同王者ビアンカ・ブレアに挑戦し、強烈キック連打からフォール勝ちを収めた。「アスカがロウ女子王者だ!」と21年4月の王座陥落以来、約2年1カ月ぶりのロウ女子王座返り咲きに歓喜した。ブレアの王座保持期間を420日で止めた。

ブレアのパワー殺法に対し、アスカは関節技やキック、ブレアた束ねたロングヘアを引っ張るラフファイトで応戦。1度は得意の毒霧を回避されて万事休すかと思われたが、会場からわき起こった「アスカ・コール」の中、レフェリーの目を盗みエプロンサイドで左手に毒霧を吹きつけておくと、KOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を仕掛けようとバックブリーカーの状態で担いだブレアの両目に毒霧を付着させた手を当てる攻撃に出た。

視界が遮られたブレアが慌てているとキック2連打でマットに倒してフォール勝ちを収めた。今年4月のレッスルマニア39大会に続き再戦カード。年間最大の祭典ではブレアに敗れたアスカだったが、中東決戦でリベンジに成功していた。

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【WWE】新設の世界ヘビー級王座はセス“フリーキン”ロリンズ獲得、中東でAJスタイルズ撃破

WWE世界ヘビー級王座決定トーナメント決勝でAJスタイルズを下し、新王者となったセス“フリーキン”ロリンズ(WWEインドのインスタグラムから)

<WWEプレミアム・ライブイベント:ナイト・オブ・チャンピオンズ>◇27日(日本時間28日)◇サウジアラビア・ジェッダ・スーパードーム

セス“フリーキン”ロリンズがロウに新設されたWWE世界ヘビー級王座を獲得した。第1試合で世界ヘビー級王座決定トーナメント決勝でAJスタイルズと対戦。ペティグリーから得意技のカーブストンプで踏みつけてフォール勝ち。中東の地で新設のシングル王座をゲットした。

リング上でトリプルHからベルトを授与されたロリンズは笑顔。19年にWWEユニバーサル王座を獲得して以来の最高位王座を手にした。ロリンズは「おれが王者になるのが正しいことだろう。ロウで戦い続ける」と宣言した。トリプルHは「歴史は作られた。信じられないほどの“フリーキン”マッチだった。新たな世界ヘビー級王者ロリンズ。おめでとう」とSNSを通じて祝福した。

新設された世界ヘビー級王座は先月、トリプルHによって発表されたばかり。ロウ管轄の最高位王座となり、スマックダウン管轄の最高位王座はローマン・レインズが保持するWWEヘビー級、ユニバーサル統一ベルトとなる。

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「超人」ハルク・ホーガン、来年の引退マッチ意欲 リハビリ&トレーニング「ネバーと言わない」

慢性的な背中痛、腰痛を抱えながらも日々、トレーニングを積む「超人」ハルク・ホーガン(ホーガンのフェイスブックから)

日米マットで活躍し、WWE殿堂入りを果たしているレジェンドの「超人」ハルク・ホーガン(69)が来年、引退試合に臨む意欲を示した。24日(日本時間25日)に格闘技ライター、アリエル・ヘルワニ氏の番組「ザMMAアワー」にオンライン出演し「引退試合をしたいとずっと思っていたけれど、今は本来あるべき動きができていない。トレーニングを続け、リハビリを続け、6カ月後のコンディションを確認するつもりだ。プロレス界で私が学んだことは決して『ネバー』(絶対にしない)と言わないということだ」と試合復帰を前向きに話した。

引退試合の舞台は、来年4月に控えるWWE年間最大の祭典レッスルマニア40大会だという。1984年1月23日、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでヒール王者アイアン・シークを下し、WWF(現WWE)ヘビー級王座を初戴冠してから区切りの40周年を迎える。ホーガンは「来年はシークを倒して40周年。あらゆる可能性が考えられる」と胸の内を明かした。

また今年4月のレッスルマニア39大会前には、WWEのシェイン・マクマホンから対戦オファーの提案があったことも明かし「今は腰のもう少し治療が必要だが、それは来年話し合えるだろう」と返答したという。ホーガンは12年に米団体TNAマットで試合して以来、ファイトしていない。長年のレスラー生活で慢性的な背中痛があり、09年に6度の手術を受けた。12年には臀部(でんぶ)と膝を手術した。最近では今年1月にはWWEロウ30周年記念大会にも登場し、元気な姿を見せていた。

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角界からの視線が気になる… 「サンクチュアリ -聖域-」出演の元飛翔富士インタビュー後編

Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中

Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」で、元十両飛翔富士の住洋樹さんが、無敵のモンスター静内を演じた。インタビュー後編では、静内のその後、作品の続編などについても語った。【取材・構成=佐々木一郎】

-元力士として、この作品の面白さ、良さはどういうところですか

第1話から、相撲部屋の裏側を見られるところです。男社会だけどおかみさんがいて、どういう生活しているか。自分が15歳で入門して、ああ、こういうこともあったなと、映像を見て懐かしい気持ちになりました。猿谷さんのシーンは、自分にあてはめて見た感じです。関取から幕下に落ちて、僕も膝が悪かったのでああいうことあった。幕下上位の時に支度部屋に行くと、関取ばかりいる。周囲は大銀杏を結っていて、「早く戻りたいな」と思ってしまう。僕に当てはめて見ると、感極まりました。

-角界からの視線は、気になりますか

めっちゃ気になります。僕がお相撲さんだったから。ある関取からは、「現役の時ときより強くない?」って連絡が来ました。「このあとが気になる」と言う人が多くて、あの後はどうなるのか聞かれますね。

-ほおのやけど、猿桜との決着など、気になる点もあります

よく言われるのは、龍谷部屋の龍貴はどうなったかということ。静内のきずはどうやってできたのかとか、なんでしゃべらないのかとか。静内は子どものころにお母さんを亡くしているのにどうやって相撲界に入ったのとか…。静内のスピンオフあればいいのにと思いますね。

-まだ作品を見ていない人へメッセージを

Netflixという大手配信サービスで、「サンクチュアリ -聖域-」はグローバルトップ10に入って、興味がなかった人も見てくれる。見て損は絶対しない。絶対見た方がいい。相撲のことだけじゃなくて、人間力を見ることができる。いろんなストーリーがあって、確実に感動すると思う。絶対見た方がいいと思います。

-今後の活動は

飲食店など事業もやっています。役者としては、今年9月にハリウッド映画に出ます。3月に全米公開されていて、9月に日本で公開予定の「ジョン・ウィック チャプター4」です。これからは、セリフをもらえるような、ひっぱりだこになる存在になれたらいいですね。なかなかこういう体が大きいキャストはいないので、使ってもらえるとうれしいです。

◆住洋樹(すみ・ひろき)1989年(平成元年)7月14日、神戸市兵庫区生まれ。中村部屋に入門し、2005年春初土俵。しこ名は、07年名古屋場所で住から飛翔富士に改名。2011年秋場所で新十両昇進を果たした。17年初場所限りで引退。通算234勝197敗47休。引退後は飲食店経営のほか、18年4月に米プロレス団体WWEのリングに上がった。

Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
化粧まわしをつけて土俵入りする新十両の飛翔富士(2011年9月11日撮影)
三段目優勝を決め笑顔でガッツポーズする飛翔富士(2015年7月24日撮影)
断髪式で父芳幸さん(左)にはさみを入れてもらう、元十両飛翔富士の住洋樹(2017年3月4日撮影)

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静内がしゃべった!Netflix「サンクチュアリ -聖域-」出演の元飛翔富士インタビュー前編

Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中

大相撲を舞台にしたNetflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」で、多くの元力士たちが役者として奮闘している。5月4日から配信開始となり、日本の「今日のシリーズTOP10」で5日間連続1位を獲得し、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で6位を獲得。元十両飛翔富士の住洋樹(すみ・ひろき)は193センチ、260キロの巨体を生かした最強無敗の静内(しずうち)として存在感を放っている。劇中では、主人公・猿桜(一ノ瀬ワタル)のライバルとして一言もしゃべらない役柄だったが、今回のインタビューでは冗舌に作品の魅力などについて語ってもらった。前編、後編に分けてお送りします。【取材・構成=佐々木一郎】

-サンクチュアリが公開され、反響はいかがですか

そのへんを歩いていても声をかけられるようになりました。現役時代よりも、声をかけられます。インスタやTikTok(ティックトック)もやっていますが「静内さんですよね?」とか聞かれます。劇中はしゃべらないんですけど、実際はしゃべりますよ(笑い)。(静内のほおにある)あのキズはどうなったんですかとか、あれは本物だったんですかとかも聞かれますね。インスタのフォロワーは1000人増えました。ほぼ外国人です。ツイッターも2000人増えましたが、こちらは日本人が多いですね。

-作品を見た感想は

5月1日にNetflixに加入しました。4日に配信が始まり、その後に見ました。やっぱり、すごいっすね。取組のシーンもそうですが、猿将部屋の風景は、まるっきり相撲部屋。雰囲気が全部出ています。

町中で声をかけられるようになって思うのは、相撲に興味をもった人が増えたということです。いろんなスポーツある中で力士になりたい人は今、少ないかもしれません。ちょっとでも相撲に興味をもってくれる人が増えるとうれしいです。

-当初、静内役のキャスティングは難航すると思われたようですが、住さんのサイズ、雰囲気がぴったりだったそうです

正解ですね(笑い)。でも、台本をみると、セリフがない。全然ないということは表情、顔で演技をするのだと分かりました。これは、めっちゃ難しいんだろうなと思いました。

-実際、出番が多いのにセリフがないという難しさは

超難しいです。監督にはよく、「伏し目がちに」と言われていました。「その目線じゃない」とか。静内って、戦う時はニヤッとしますが、何もない悲しい時は静かな感じ。戦う時は怖い静内がでる。その差をつけるのは難しかったですね。

-作品には元力士も多数出演しています。ほかの俳優は、時間をかけて体作りから始めたと聞きました。その準備などは、どのように見ていましたか

1~3年で力士の体に近づけるのは難しいのですが、それでも毎日、四股を踏んでトレーニングをしていました。猿空役の石川修平さんは、めちゃめちゃ力士の体になっていました。増量して、本物の三段目下くらい。力士役も含めて、みんなが、撮影クルー全体が本当の相撲部屋みたいでした。監督が親方です。

-稽古や取組などのアクションシーンは迫力がありました。実際に突っ張ったり、相撲を取ったりするシーンは難しかったのでは

自分は元力士なので、さすがに100%の力ではいけません。相手がつぶれてしまうので。それでも、稽古場のシーンは、駒虎役の相馬(龍輔)さんが「がっつりぶつかっていいよ」と言ってくれたので、少し調整しながらいきました。猿桜との夢の中での取組のシーンは、本気でやられています。僕でなければ、受けきれなかった。みんなが一丸となって取り組んでこそ、ああいう映像が撮れたのだと思います。

-静内は無敵の存在として描かれていました。住さんは引退して6年たちましたが、また相撲を取りたくなったのでは

なりました。静内としてもう1回、力士になりたい。静内は幕下まで30連勝くらいした。僕もケガして復帰してから、全勝してきた。21連勝して、濱口(現・志摩ノ海)に勝った。そして千代翔馬に負けるまで22連勝した。静内の30連勝ってすごい。静内という名前、最強キャラでなぐりこんでいったら、どのくらいになるかなと。

インタビューの後編では、「サンクチュアリ -聖域-」の続編への期待などについても語ります。(つづく)

◆住洋樹(すみ・ひろき)1989年(平成元年)7月14日、神戸市兵庫区生まれ。中村部屋に入門し、2005年春初土俵。しこ名は、07年名古屋場所で住から飛翔富士に改名。2011年秋場所で新十両昇進を果たした。17年初場所限りで引退。通算234勝197敗47休。引退後は飲食店経営のほか、18年4月に米プロレス団体WWEのリングに上がった。

Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
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Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」独占配信中
化粧まわしをつけて土俵入りする新十両の飛翔富士(2011年9月11日撮影)
三段目優勝を決め笑顔でガッツポーズする飛翔富士(2015年7月24日撮影)
断髪式で父芳幸さん(左)にはさみを入れてもらう、元十両飛翔富士の住洋樹(2017年3月4日撮影)

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【WWE】「筋肉バービー人形」ティファニー・ストラットンがNXT女子王座獲得へ王手

元NXT女子王者ロクサーヌ・ペレス(左)と激しい攻防を繰り広げたティファニー・ストラットンコピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇23日(日本時間25日配信)◇米フロリダ州オーランド・WWEパフォーマンスセンター

「筋肉バービー人形」ことティファニー・ストラットンがNXT女子王座獲得へ王手をかけた。

NXT女子王座決定トーナメント準決勝で元王者ロクサーヌ・ペレスと対戦し、得意技BME(ベストムーンサルトエバー=月面水爆)で仕留め、3カウントを奪取。28日(日本時間29日)、米マサチューセッツ州ローエル・ソンガスアリーナで開催されるNXTバトルグラウンド大会への決勝進出を決めた。反対ブロックを勝ち上がってきたライラ・バルキュリアと決勝で顔を合わせる。

ペレスの強烈なミサイルキック、トペ攻撃、ダイビングボディープレスなどを浴びて劣勢に立たされたストラットンだったが、ポニーテールに結んだ金髪を振り乱しながら反撃。元王者の強烈なヒザ蹴りや河津落とし、回し蹴りで追い詰められたものの、何とか立ち上がってペレスをマットに倒すと、最後は得意のBME弾でとどめを刺した。

試合後、自らのSNSを更新したストラットンは「ゲームには変化が必要だわ」などとコメント。鍛え上げた肉体を誇示するような写真を4枚添えてNXT女子王座獲得に意欲を示していた。

元NXT女子王者ロクサーヌ・ペレス(下)と競り合うティファニー・ストラットンコピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
元NXT女子王者ロクサーヌ・ペレス(下)にベストムーンサルトエバーを狙うティファニー・ストラットンコピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
コールドのコスチュームを着た自身の肉体を誇示したティファニー・ストラットン(ストラットンのインスタグラムから)

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元WWEローズと元UFCヴァンザントがランジェリー競演、ファン「これは史上最高かも」

元WWEの「妖艶女王」マンディ・ローズ(ローズのインスタグラムから)

インスタグラムで人気の米女子ファイター2人が“ビキニ競演”した。昨年12月、WWEから電撃解雇された元NXT女子王者の「妖艶女王」マンディ・ローズ(32)がUFC女子で人気の高かった総合格闘家ペイジ・ヴァンザント(29=米国)とのピンク色のおそろいランジェリーを着用したツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿。「もっともホットがコラボ」などとつづった。

また別ショットではローズが青いビキニ、ヴァンザントがオレンジ色のビキニを着用。両者ともに鍛えた肉体を公開している。インスタグラムにはローズは約354万人、ヴァンザントは約327万人のフォロワーを持つ。このツーショットには21万8000件を超える「いいね!」がつき、ファンからは「スマホが爆発した」「これは史上最高かも」「これまででもっとも素晴らしいことかもしれない」「この写真には美しいものがたくさんある」などとコメントも殺到していた。

SNSで人気の高い元WWEマンディ・ローズ(左)、元UFCベイジ・ヴァンザントがピンク色のランジェリーでコラボ(ローズ公式インスタグラムから)
SNS上で人気の高い元WWEマンディ・ローズ(左)と元UFCペイジ・ヴァンザントがビキニでコラボ撮影(ローズ公式インスタグラムから)

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【WWE】中邑真輔が“闇連係”に屈し、約3年10カ月ぶりのフィン・ベイラー戦で敗退

敵セコンドのダミアン・プリースト(後方右)の介入でフィン・ベイラー(同左)に敗れた中邑真輔コピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇22日(日本時間24日配信)◇米ペンシルベニア州ハーシー・ジャイアントセンター

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が悪の集団「ザ・ジャッジメントデイ」の“闇連係”に屈した。

同集団のリーダーとなるフィン・ベイラー(元プリンス・デヴット)とのシングル戦に臨んだが、因縁ある敵セコンド、ダミアン・プリーストの介入をきっかけに大きなダメージを負い、11分29秒、クーデグラ(ダイビング・フットスタンプ)を浴びて3カウントを許した。

19年7月のWWEインターコンチネンタル王座戦以来となる両者のシングル戦だった。前回は中邑が同王者ベイラーを下していたが、今回は悪の集団たちによる連係を分断できずに負けた。ベイラーのクーデグラを回避し、後頭部にヒザ蹴りを打ち込んでダメージを与えたものの、敵セコンドのプリーストによってベイラーは場外で回復。中邑が介入してきたプリーストにエルボー連打、クローズラインで防護壁の外に排除した直後、ベイラーのドロップキックを後頭部に浴びてしまった。大きなダメージを負った中邑はベイラーにリングへと戻されると、最後はクーデグラでトドメを刺され、フォール負けを喫した。

前週のWWE番組ロウ・トークでは、インタビューを受けている中邑がプリーストから世界ヘビー級王座トーナメント1回戦となる3WAY戦でセス・ロリンズにフォール負けを喫したことを非難され、中邑も負けじと6日のプレミアム・ライブイベント、バックラッシュ大会でアーティストのバッド・バニーに負けたプリーストに向けて「バニーに負けたように泣くつもりなのか」と挑発的な言動で応戦。両者の間にベイラーが仲裁に入り、中邑とのシングルマッチを提案。約3年10カ月ぶりの中邑-ベイラーのシングル戦が実現していた。

介入してきた敵セコンドのダミアン・プリースト(右)を制裁する中邑真輔コピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
敵セコンドのダミアン・プリースト(右)のクローズラインを浴びた中邑真輔コピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
リングインし、会場から大きな歓声を浴びる中邑真輔コピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
フィン・ベイラー(中央)にロープ際で攻められる中邑真輔(左端)コピーライト2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【木村花メモリアルマッチ】Sareee「花ちゃんに届くくらい」復帰2戦目はアジャとのコンビ

出場者がリングに上がり木村花さんのコールで紙テープが舞う(撮影・垰建太)

<プロレス:木村花メモリアルマッチ「pinx!」>◇23日◇東京・後楽園ホール

米プロレスWWEで「太陽の戦士」サレイとして活動していた女子プロレスラーのSareee(27)が、特別なリングに上がった。日本復帰第2戦目は、2020年に22歳の若さで亡くなった元女子プロレスラーの木村花さんの追悼興行。メインイベントに登場したSareeeはアジャコングとのコンビで、桃野美桜&岩田美香とのドリームタッグマッチに臨んだ。

試合途中には、Sareeeと桃野が頭突き。会場内に鈍い重低音が響き、悲鳴を上げる観客もいた。コーナーからは、高い打点のドロップキックを連発。強さを見せつけた。最後はアジャが裏拳で岩田を沈め、勝利を飾った。Sareeeは試合後、バックステージで「みんなが花ちゃんのために集まった素晴らしい大会に参戦できて、本当に良かったなと思います。すてきな大会に参戦できて、プロレス最高だなと思いました。花ちゃんに届くくらい、熱い、熱い戦いが出来たかなと思います」とかみしめた。

試合後、天を見上げ故木村花さんに語りかけるアジャコング(撮影・垰建太)
雄たけびを上げるアジャコング(撮影・垰建太)
場外で桃野美桜(右)を痛めつけるアジャコング(中央)。後方は木村響子さん(撮影・垰建太)
場外でほほ笑みながら桃野美桜(左)を冊にたたきつけるアジャコング(撮影・垰建太)

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【WWE】アスカが中東でロウ女子王座挑戦発表 27日サウジ大会で王者ビアンカ・ブレアと再戦

5月27日のWWEサウジアラビア大会でロウ女子王者ビアンカ・ブレア(左)に挑戦することが決まったアスカ(WWE公式インスタグラムから)

WWEの「明日の女帝」アスカが27日にサウジアラビア・ジェッダで開催されるプレミアム・ライブイベント、ナイト・オブ・チャンピオンズでロウ女子王者ビアンカ・ブレアに挑戦すると18日(日本時間19日)、発表された。

4月の年間最大の祭典レッスルマニア39大会で王者ブレアに挑戦し、敗れて以来の再戦による王座挑戦となる。アスカは12日に米ノックスビルで開催されたスマックダウン大会で王座防衛にお祝いをしていたブレアの眼前に登場。握手を求めた直後に毒霧を噴射し、宣戦布告していた。

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元WWE「妖艶女王」マンディ・ローズがハート型ビキニ写真公開 「何て美しい女王」ファン歓喜

ハート型のビキニ姿の写真をインスタグラムに投稿した元WWEの「妖艶女王」マンディ・ローズ(ローズの公式インスタグラムから)

昨年12月、米プロレスWWEから電撃解雇された元NXT女子王者の「妖艶女王」マンディ・ローズ(31)がプールサイドでの水着写真を公開した。

自身の公式インスタグラムを更新し、ハートマークの入ったビキニ写真をアップロード。引き締まった腹筋をみせる魅惑的なポーズのショットを披露した。インスタグラムに約355万人のフォロワーを持つローズの水着写真には約11万5000の「いいね!」がつき、ファンも「結婚してくれませんか、会いたい。あなたは天使だ」「私の美しいホットなワイフ」「何て美しい女王だ」と歓喜のコメントを寄せた。

昨年12月のNXT大会で「超新星」ロークサーヌ・ペレスに敗れるまで413日間、NXT女子王座を保持していたが、アダルト系とされる有料SNS「FanTime」でセクシーすぎる露骨な動画を公開したことがWWEから行動規範違反とみなされて解雇処分を受けた。同SNSはWWE解雇後も同サイトを閉鎖しておらず、登録するファンは増え続けている。WWEで人気レスラーだったローズの復帰待望論はファンからあがっているものの、プロレス界へのカムバックは不透明な状況にある。

元WWEの「妖艶女王」マンディ・ローズ(ローズのインスタグラムから)

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アントニオ猪木らと対戦の元WWWF王者ビリー・グラハムさんが死去、79歳

アントニオ猪木、ラッシャー木村らと対戦経験のある元WWWF(現WWE)ヘビー級王者ビリー・グラハム(本名エルドリッジ・ウェイン・コールマン)さんが死去した。17日(日本時間18日)、16度の世界王者と言われる「狂乱の貴公子」リック・フレアー(74)がグラハムさんの死去を報告し、米専門メディアが一斉に死去を伝えた。79歳だった。耳の感染症、うっ血性心不全、糖尿病とともに新型コロナウイルスにも感染。5カ月間近く入院生活を送っていたという。

数週間前から集中治療室に入っており、15日には妻ヴァレリー夫人がグラハムさんが生命維持装置をつけていることをフェイスブック上で報告。「医師たちは生命維持装置を外したいと考えていましたが、私が拒否しました。彼はレスラーであり、体が弱くても意志は強い。神は私たちの希望だ」とつづっていた。

グラハムさんは1960年代にボディービルダーとして活動し、ハリウッド俳優アーノルド・シュワルツネッガーと一緒にトレーニングを積んだ。70年にプロレスラーとしてデビューし、NWAやAWAに参戦。72年9月には国際プロレスで初来日。「鉄腕」の愛称で、アニマル浜口やマイティ井上らと対戦した。76年8月に新日本プロレスで来日し、アントニオ猪木とシングルで対戦した。

77年にはWWWFヘビー級王座を獲得。「悪党王者」として約10カ月間同王座を保持した。86年以降、下半身の故障で手術を受け、翌87年には現役を引退。04年にはWWE殿堂入りを果たしていた。

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【WWE】ロンダ・ラウジーが腕負傷から復帰「お前を攻撃し続ける」女子タッグ王座獲得を宣言

WWE女子タッグ王者ラケル・ロドリゲス(中央)の髪の毛を引っ張るロンダ・ラウジー(左端)。右端はシェイナ・ベイズラー(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間17日配信)◇米ノースカロライナ州グリーンズボロ・グリーンズボロコロシアム

元UFC女子バンタム級王者で、WWEのロウ、スマックダウンの元女子王者となるロンダ・ラウジーが負傷から復帰した。

3月に腕を骨折し、4月のレッスルマニア39大会にはベイズラーとのタッグで4WAY形式タッグ戦に強行出場。ショッツィに腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪って勝利して以降、テレビマッチに出ていなかった。

この日、WWE女子タッグ王者リブ・モーガンの負傷欠場が発表。モーガンとコンビを組む同王者ラケル・ロドリゲスがチェルシー・グリーンとのシングル戦に出場して勝利した後、ラウジーが仲間のシェイナ・ベイズラーと登場。2人がかりでロドリゲスを襲撃し「私とシェイナがWWE女子タッグ王座を獲得するまで、毎週、お前を攻撃し続けるよ」と宣言。最後はラウジーがロドリゲスを抑え込み、ベイズラーがランニングニーでKOに追い込んだ。ベイズラーのコンビでWWE女子タッグ王座に挑戦することをアピールしていた。

WWE女子タッグ王者ラケル・ロドリゲス(左端)を襲撃したロンダ・ラウジー(中央)とシェイナ・ベイズラー(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
WWE女子タッグ王者ラケル・ロドリゲス(手前)をKOし、満足げに立ち去るロンダ・ラウジー(後方左)とシェイナ・ベイズラー(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】中邑真輔がロウ移籍後初白星 ザ・ミズの目つぶし攻撃乗り越えキンシャサで勝利

ザ・ミズ(下)に断崖式ニードロップを落とした中邑真輔(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間17日配信)◇米ノースカロライナ州グリーンズボロ・グリーンズボロコロシアム

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔がロウ移籍後、初白星を挙げた。ザ・ミズとのシングル戦に臨み、10分0秒、キンシャサ(ニー・ストライク)で仕留めた。

レフェリーの目を盗んだ目つぶし攻撃からスカルクラッシングフィナーレ(変形フェースバスター)まで浴びたピンチもロープ回避でしのぎ、走り込んでの左膝キンシャサ弾をミズの顔面にねじ込んで勝負を決めた。

ロウ大会後、WWEネットワークで公開された番組「ロウ・トーク」でインタビューを受けていた中邑の前には、悪の集団ザ・ジャッジメント・デイのリーダーとなるフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)、ダミアン・プリーストが登場。前週ロウ大会で組まれたWWE世界ヘビー級王座トーナメント1回戦となる3WAY戦ではブリースト、セス・ロリンズと戦ったが、中邑がロリンズにフォールされ、ともに1回戦敗退となった。

プリーストから敗退の因縁をつけられた中邑は「お前はそんなことで泣いてんのか? (6日バックラッシュ大会で人気アーティスト)バッド・バニーにも負けているしな」と不敵な笑みを浮かべて挑発。ベイラーが仲裁して乱闘には発展しなかったが、今後は中邑VSジャッジメント・デイ軍の抗争が展開されそうな気配だ。

ザ・ミズに対し、挑発の「カモーン!!」ポーズを取った中邑真輔(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
入場リングで「イヤァオ!」ポーズを取った中邑真輔(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.
会場からの大歓声を浴びながら入場した中邑真輔(C)2023 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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Sareeeが日本復帰戦で橋本千紘に敗れる 黒星で小さな女の子の泣き叫ぶ声が会場に響く

敗れ、唇をかみしめるSareee(撮影・足立雅史)

<女子プロレス:「Sareee-ISM~Chapter One~」>◇16日◇東京・新宿Face◇観衆537人(超満員札止め)

米プロレスWWEで「太陽の戦士」サレイとして活動していた女子プロレスラーのSareee(27)が、日本復帰戦で敗れた。

メインイベントのスペシャルシングルマッチ30分一本勝負で、橋本千紘(30=センダイガールズ)に、23分17秒、ジャーマンスープレックスホールドで敗れた。

序盤は静かだったが、徐々に熱を増していった。コーナーに上がった小柄なSareeeは、場外の橋本へダイビングボディーアタック。反対に、終盤には公称体重88キロの橋本に場外でラリアットを決められ、客のパイプ椅子に吹き飛ばされた。一進一退の攻防が続いたが、最後は橋本が一枚上手だった。冒頭から最後まで、鳴り響いた「Sareee」コール。黒星が決まると、会場にいた小さな女の子が泣き崩れ、泣き叫ぶ声が、会場に響き渡った。

バックステージに登場したSareeeは「日本の女子プロレス最強だなと思いました」と振り返った。橋本千紘へのリベンジにとどまらず、彩羽(いろは)匠、世志琥(よしこ)の名前も挙げ「こいつらとも、どんどん戦っていきたい」と今後の展望を口にした。「強さがなければ、戦えない。追い求めていきたい。もっと、もっと、駆け上がっていきます」とレベルアップも誓った。

Sareee(右)は橋本に敗れがっくりとうつむく(撮影・足立雅史)
橋本(左)に敗れたSareeeはマイクを手にメッセージを送る(撮影・足立雅史)
次戦に向け、笑顔でポーズを決めるSareee(撮影・足立雅史)
Sareeeは橋本に敗れる(撮影・足立雅史)
激しく競り合うSareee(左)と橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本を締めあげる(撮影・足立雅史)
Sareeeは橋本に敗れる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
Sareeeは場外で橋本に攻められる(撮影・足立雅史)
激しく競り合うSareee(左)と橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(下)を締めあげる橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は場外で橋本を攻める(撮影・足立雅史)
赤い紙テープが舞う中、日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は高さのあるボディアタックで橋本を攻める(撮影・足立雅史)
Sareee(左)は橋本に投げ技を決める(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を攻め立てる(撮影・足立雅史)
Sareee(左)は橋本に投げ技を決める(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を踏みつける(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を攻め立てる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
試合後、マイクパフォーマンスするSareee(撮影・足立雅史)
日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
試合後、マイクパフォーマンスするSareee(撮影・足立雅史)
ジャガー横田(左)、高橋組は伊藤、X組を破り勝ち名乗りを受ける(撮影・足立雅史)
ジャガー横田はXをマットに沈める(撮影・足立雅史)
ジャガー横田(上)は伊藤を攻める(撮影・足立雅史)
勝利し笑顔で握手を交わすジャガー横田(左)、高橋組(撮影・足立雅史)

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元WWE「太陽の戦士」サレイことSareee、日本復帰戦でセンダイガールズ橋本千紘に敗れる

試合後、マイクパフォーマンスするSareee(撮影・足立雅史)

<女子プロレス:「Sareee-ISM~Chapter One~」>◇16日◇東京・新宿Face

米プロレスWWEで「太陽の戦士」サレイとして活動していた女子プロレスラーのSareee(27)が、日本復帰戦のリングで敗れた。メインイベントのスペシャルシングルマッチ30分一本勝負で、橋本千紘(30=センダイガールズ)に、23分17秒でジャーマンスープレックスホールドで敗れた。

試合後、リング上でマイクを握った橋本は「Sareee選手、私、Sareee選手の試合、めちゃくちゃ大好きなんですよ。でも、コレは今日勝ったから言えること。復帰第一戦に選んでくれて本当にありがとうございます」と感謝の思いを口にした。Sareeeは「橋本千紘、やっぱ日本の女子プロレスって最強だな。完敗だよ。あんたの方が成長してるわ」と素直に負けを認めた。

すると、橋本は「お前が日本の女子プロレス、広めるために海外行ったんじゃないの? 悔しいよ。私たちが引き上げて、強いプロレス見せていこうぜ」と“共闘”を誓った。じっと聞いていたSareeeは「次会ったら、絶対負けねーからな。お前に勝つまで、追っかけてやるからな。何度だって挑戦してやるからな」と力強く、リベンジを誓った。

チケットは完売。立ち見の客も出た。観衆は537人(超満員札止め)。Sareeeは、集まったファンに向けて「みんなー、ただいま。こんなにも、たくさんの方が集まってくれて幸せです。私の夢はまだまだまだ、長く続いていきます。諦めない気持ち、戦う魂、女子プロレスに広めていきたいと思います。どうか付いてきて下さい。私の覚悟を追いかけてほしいです」と訴えた。

敗れ、唇をかみしめるSareee(撮影・足立雅史)
Sareeeは橋本に敗れる(撮影・足立雅史)
激しく競り合うSareee(左)と橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本を締めあげる(撮影・足立雅史)
Sareeeは橋本に敗れる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
Sareeeは場外で橋本に攻められる(撮影・足立雅史)
激しく競り合うSareee(左)と橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(下)を締めあげる橋本(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は場外で橋本を攻める(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は高さのあるボディアタックで橋本を攻める(撮影・足立雅史)
Sareee(左)は橋本に投げ技を決める(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を攻め立てる(撮影・足立雅史)
Sareee(左)は橋本に投げ技を決める(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を踏みつける(撮影・足立雅史)
Sareee(上)は橋本を攻め立てる(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本にマットに沈められる(撮影・足立雅史)
試合後、マイクパフォーマンスするSareee(撮影・足立雅史)
Sareee(右)は橋本に敗れがっくりとうつむく(撮影・足立雅史)
橋本(左)に敗れたSareeeはマイクを手にメッセージを送る(撮影・足立雅史)
次戦に向け、笑顔でポーズを決めるSareee(撮影・足立雅史)
赤い紙テープが舞う中、日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
日本復帰戦のリングに上がるSareee(撮影・足立雅史)
ジャガー横田はXをマットに沈める(撮影・足立雅史)
ジャガー横田(上)は伊藤を攻める(撮影・足立雅史)
ジャガー横田(左)、高橋組は伊藤、X組を破り勝ち名乗りを受ける(撮影・足立雅史)
勝利し笑顔で握手を交わすジャガー横田(左)、高橋組(撮影・足立雅史)

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WWEで太陽の戦士として活動していたSareee、日本復帰戦前にTwitter“爆破予告”

日本復帰戦を前に「リングで大爆破」と気合が空回りしたのか、間違えて“爆破予告”してしまうSareee(SareeeのTwitterから)

<女子プロレス:「Sareee-ISM~Chapter One~」>◇16日◇東京・新宿Face

米プロレスWWEで「太陽の戦士」サレイとして活動していた女子プロレスラーのSareee(27)が、まさかの爆破予告? した。日本復帰戦のリングを前に、自身のTwitterを更新。「私の生き様 リングで大爆破させる日がやっときた。Sareee第3章スタート(原文まま)」と、つぶやいた。ただ、もちろん大爆破させるつもりなどはなく、すぐさま誤字だったと気づいたようで、7分後にまたTwitterを更新。「あっ!! 大爆発!!」と驚いた様子の絵文字を添えた。

これには、スターダムのなつぽいも反応。Sareeeの“誤爆”ツイートを引用し「Sareeeみたいな太陽 思いっきり、大爆笑してきてね!!」とつぶやき、その後に「ねぇまってwwwwww 大爆笑してどうすんねん・・・ 大爆発!!!!!」と“1人突っ込み”。Sareeeの気合が“空回りした”様子を楽しんでいた。

Sareeeは、日本復帰戦となるスペシャルシングルマッチ30分一本勝負で、橋本千紘(30=センダイガールズ)とマッチアップする。

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元WWE「妖艶女王」マンディ・ローズがビキニで日光浴写真を公開

元WWEの「妖艶女王」マンディ・ローズ(ローズのインスタグラムから)

昨年12月、米プロレスWWEから電撃解雇された元NXT女子王者の「妖艶女王」マンディ・ローズ(31)が水着姿で日光浴するショットをSNSで公開した。

自身の公式インスタグラムを更新し、青いビキニ写真をアップロード。愛犬とともに、まぶしい日光を浴びている自撮り写真を披露した。ローズのインスタグラムに約355万人のフォロワーを持つローズの赤い水着写真には約14万5000の「いいね!」がついている。

昨年12月のNXT大会で「超新星」ロークサーヌ・ペレスに敗れるまで413日間、NXT女子王座を保持していたが、アダルト系とされる有料SNS「FanTime」でセクシーすぎる露骨な動画を公開したことがWWEから行動規範違反とみなされて解雇処分を受けた。同SNSはWWE解雇後も同サイトを閉鎖しておらず、登録するファンは増え続けているという。WWEで人気レスラーだったローズの復帰待望論はあるが、WWEへのカムバックを含めて不透明な状況にある。

愛犬とともに日光浴するショットを公開した元WWEの「妖艶女王」マンディ・ローズ(ローズのインスタグラムから)

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