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WWEオートン、リドル組が実力行使でタッグ王座統一戦を実現 ウーソズが「次週やってやる」

タッグ王座統一戦を実現させ、充実した表情のロウ・タッグ王者オートン(左)とリドル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米ペンシルベニア州ウィルクスバール・モヒガン・サン・アリーナ

ロウ・タッグ王者ランディ・オートン、リドル組が「実力行使」でタッグ王座統一戦を実現させた。

次週スマックダウン(SD)大会(米ミシガン州グランドラピッズ)でSDタッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)と両ブランドのタッグ王座を懸けて激突する。

オープニングに登場したオートン、リドル組は「ウーソズでは決められない。ブラッドライン(レインズ一派)で決定権を持つのは(ボスの)ローマン・レインズだけだ」と呼び出した。

代理として現れたレインズ一派の「犬」サミ・ゼインをリドルがシングル戦でが撃破すると、大会エンディングでレインズ、ウーソズの3人と対峙(たいじ)した。

マイクを持ったオートンが「対戦しろ! 俺らが統一するWWEタッグ王座のためにな」と詰め寄るとウーソズに「次週やってやる」と受諾され、タッグ王座統一戦を実現させた。最後はリドルが、ユニバーサル王座ベルトを掲げて威圧するレインズに対し、さよなら代わりのジャンピング・ニーをたたき込み、満面の笑みで花道を立ち去った。

レインズ(左から3番目)一派にタッグ王座統一戦を要求したオートン(同2番目)とリドル(左端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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SD女子王者ラウジーが初防衛に成功 元NXT女子王者ロドリゲスに間一髪フォール勝ち

ラケル・ロドリゲス(下)を丸め込んで3カウントを奪ったSD女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米ペンシルベニア州ウィルクスバール・モヒガン・サン・アリーナ

スマックダウン(SD)女子王者となった元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーが元NXT女子王者ラケル・ロドリゲスを倒し、初防衛に成功した。

8日のレッスルマニア・バックラッシュ大会で「女王様」シャーロット・フレアーを倒し、新王者となったラウジーは「SD女子王座を獲得したぞ! みんなは戦う王者を望んでいるようだから、今からSD女子王座のオープンチャレンジをするわ」と広く挑戦者を募集した。そこに挑戦表明してきたロドリゲスとの防衛戦が決定した。

パワーあふれるロドリゲスにサイドスラムで投げられたラウジーは裸絞めで反撃開始。持ち上げられてスープレックスを浴びると、得意技の足首固めも強引に外されてしまった。さらにパワーボムまで狙われたところで、瞬時の好判断で丸め込んで3カウントを奪った。間一髪のフォール勝ちでラウジーがV1防衛に成功した。試合終了後には両者がガッチリと握手も交わしていた。

ラケル・ロドリゲス(左)と激しい攻防を繰り広げるSD女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔、レインズ一派の犬ゼインを不敵な2度のウインク挑発「“テーブルのケツ”だな」

前週大会でサミ・ゼイン(右)とシングル戦に臨んでいた中邑真輔(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米ペンシルベニア州ウィルクスバール・モヒガン・サン・アリーナ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔がWWEヘビー級、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズ一派の“犬”になったサミ・ゼインを不敵な2度のウインクで挑発した。レインズ一派のTシャツを着用し、ロウ・タッグ王者リドルとのシングル戦に敗れたゼインが肩を落としてバックステージで歩いていると、中邑が横から姿をみせ「レインズは“ヘッド・オブ・ザ・テーブル”だけど、ゼインは“テーブルのケツ”だな」とあざ笑った。最後には不敵なウインクをみせて立ち去り、ゼインを挑発していた。

前週大会でひきょうな場外乱闘で中邑をリングアウト負けに追い込んでいたゼインはこの日の大会オープニングでレインズ一派の代理としてゼインがロウ・タッグ王者ランディ・オートン、リドル組と向き合い「中邑はブラッドライン(レインズ一派)を侮辱した。だから先週、俺が奴の対応をしただろ」と誇らしげに宣言。リドルとのシングル戦に入ると、中邑戦同様、再びひきょうな戦法で場外リングアウトを狙ったが、失敗。最後はリドルのブロデリックを浴びて敗戦していた。

WWEを主戦場とする中邑真輔(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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太陽の女戦士サレイ「ついに意地悪バービーを倒したぞ」タッグ戦でストラットンからピンフォール

変形逆エビ固めでストラットン(下)を追い詰めたサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米フロリダ州オーランド

「太陽の女戦士」サレイ(元Sareee)が天敵の「意地悪バービー」から勝利を奪った。アンドレ・チェイスと組み、男女混合マッチで、因縁のティファニー・ストラットン、グレイソン・ウォーラー組と対戦。シングル戦で連敗中だった因縁のストラットンからピンフォールを奪取してリベンジに成功した。

試合前、サレイはチェイスに対し「一緒にタッグを組んでミックス(男女混合)マッチで戦ってください。ティファニーとグレイソンが許せないんですよ」と懇願。何とかパートナーを見つけると、入場では太陽ネックレスパワーでサレイとともに一緒にチェイス、セコンドのボディ・ヘイワードも変身し、観客を驚かせた。

ゴング後、サレイが変形逆エビ固めやドロップキック3発でストラットンに先制攻撃。顔面ドロップキックでウォーラーも場外に蹴り飛ばした。さらにストラットンのボディースラムからスピニング・スプラッシュを浴びたが、セコンドのヘイワードがエアホーンを鳴らしてレフェリーのカウントを妨害。その隙にサレイはストラットンを背後から丸め込んで3カウントを奪ってみせた。

天敵からついにピンフォールを奪ったサレイは試合後、自らのツイッターで「サレイはついに意地悪バービーを倒したぞ! チェイス&ボディ、一緒に戦ってくれてありがとう!!」と感謝の気持ちを伝えていた。

ウォーラー(右)にドロップキックを放ったサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
太陽ネックレスパワーで“変身”したチェイス(右端)、ヘイワード(後方)と両手を挙げるサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎、感情むき出しでワグナーと乱闘「誰も俺を止められない、たたきつぶしてやる」

<WWE:NXT大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎がブチ切れながら因縁のヴォン・ワグナーを襲撃した。バックステージでロバート・ストーンとともにインタビューを受けているワグナー。代理返答したストーンが「イケメン二郎のようにワグナーに関わると客席に投げ飛ばされることになる。ワグナーはこれからも破壊を続ける」と話していると、「こらぁ!」大声を上げながらイケメンが飛び込むように殴り掛かった。パワーに勝るワグナーの反撃をうけて床に倒されると、制止に入るスタッフたちを振り払いながら乱闘となった。その後、イケメンは「ストーン、黙れ! 誰も俺を止められない。俺がワグナーを完膚なきまでたたきつぶしてやる」と自身のツイッターで怒りの気持ちをつづっていた。

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WWEシャーロット・フレアーが無期限活動停止 アンドラデと結婚準備の休暇と米メディア報道も

WWEは11日(日本時間12日)、前スマックダウン女子王者シャーロット・フレアー(36)が無期限活動停止になったと発表した。8日(同9日)のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ(米プロビデンス)でアイ・クイット(降参)形式防衛戦で、元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーの挑戦を受けたが、腕ひしぎ逆十字固めで「アイ・クイット」と言ってギブアップし王座陥落。その後、左腕を負傷したと発表されていた。

フレアーは現在、新日本プロレスでIWGPインターコンチネンタル王座を獲得した覆面レスラーのラ・ソンブラで米団体AEW(オール・エリート・レスリング)所属のアンドラデ(32)と交際中。複数の米プロレス専門メディアによるとアンドラデとの結婚準備のための休暇ではないかと報じている。以前から年内にアンドラデの故郷メキシコで結婚する予定と言われていた。

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WWE戸沢陽、結婚式から1カ月足らずで妻タミーナから離婚届 「俺は離婚したくない」と逃亡

Rトゥルース(右端)を通じて離婚届が手渡されたレジー(左端)と戸沢陽(左から2番目)。右から2番目はブルック(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間11日配信)◇米コネティカット州ハートフォード・XLセンター

戸沢陽が離婚危機を迎えた。1カ月も経過しない中で妻タミーナとの離婚届を突きつけられ、逃亡した。

先月にダブル結婚式を挙げたばかりの戸沢とレジーがバックステージで、それぞれの妻となるタミーナ、24/7王者デイナ・ブルックの前に姿をみせた。

既に離婚をほのめかしているブルックとタミーナに向け、まずはレジーが「2度目のチャンスをくれてありがとう」と花束を渡した。しかし「仲人」のRトゥルースから離婚届を突きつけられた。

さらに戸沢も同様に離婚届を渡されそうになると「ノー! ノー! 俺は離婚したくない」と花束を投げつけ、その場から逃亡。タミーナから「彼(戸沢)が対応しなければ公式な書類にならないのよ」と尻をたたかれた仲人Rトゥルースに追いかけられていた。

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アスカ激怒!リンチに王座挑戦権マッチをぶち壊される「アホ! あいつのせいや」

大歓声に笑顔をみせるアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇9日(日本時間11日配信)◇米コネティカット州ハートフォード・XLセンター

元ロウ女子王者アスカが王座挑戦権を懸けた試合をぶち壊され、大激怒した。

勝利すればロウ女子王座挑戦権を手にする同王者ビアンカ・ブレアとのシングル戦が組まれたが、因縁勃発のベッキー・リンチによるブレア襲撃で反則裁定となってしまった。

メインイベントで組まれたブレア戦で、アスカは顔面ハイキックやスライディング・ニーを放って攻め込んだ。王者のパワー技をしのぎながら三角絞めで捕まえた。再びブレアのパワーで持ち上げられ、マットにたたきつけられたところで、ゲスト解説で見守っていたリンチの試合介入に見舞われた。ブレアを妨害し、場外へと引きずり出すとスチール階段に投げ飛ばして反則裁定となった。

続いてアスカもリンチのレッグドロップやエルボードロップで襲われ、マンハンドルスラムでマットにたたきつけられて撃沈。ロウ女子王座挑戦権を懸けた試合をぶち壊されたアスカは「なんやねん、あいつ! せっかくビアンカと試合やったのに、勝ってたかもしれへんやんけ。ていうか勝ってたわ! アホ! あいつのせいや。やったるからな!」と怒りを爆発させていた。

リンチ(右)に試合介入されるアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ノア清宮海斗「この時間からすごくわくわく」WWE殿堂入りロブ・ヴァン・ダムと6・12初遭遇

笑顔で話す清宮(撮影・勝部晃多)

プロレスリング・ノアの超新星、清宮海斗(25)が、昨年にWWE殿堂入りを果たしたレジェンド、RVDことロブ・ヴァン・ダム(51)と初遭遇を果たす。

ノアなどを運営するサイバーファイトは10日、都内で記者会見を開き、6月12日開催のCyberFight Festival 2022(さいたまスーパーアリーナ)の全対戦カードを発表。サイバーファイトに属するDDTプロレスリング、ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体による合同興行で、清宮は原田大輔、YO-HEYと組み、RVD、小川良成、HAYATA組と対戦することが決まった。

元WWEヘビー級王者との激突が決まった清宮は、ワクワクが抑えられなかった。笑顔で会見に登場すると「対戦のことを考えているこの時間からすごくわくわくしています」と、全日本や新日本でも活躍したレジェンドとの遭遇に胸を高鳴らせた。

初対戦となるが、もちろん戦って終わりにするつもりはない。「絶対に自分のものにしたい。世界中のプロレスファンに日本の俺たち世代のプロレスを見せる」と、日本だけでなく海外のファンをとりこにする活躍を誓った。

戦いの地はビッグ会場、さいたまスーパーアリーナ。「世界スケールのプロレスをつかんで埼玉の主役になります」と、宣言。超新星が、地元埼玉から世界へ名乗りを上げる。

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「R指定の男」エッジがAJスタイルズとのリマッチ制す 援護した謎の覆面女はまさかのリプリー

AJスタイルズ(下)の左腕を捕獲したエッジ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア・バックラッシュ大会>8日(日本時間9日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツ・センター

「R指定の男」エッジが、因縁続くAJスタイルズとのリマッチを制した。4月のレッスルマニア38大会に続く再戦に臨むと、覆面で顔を隠した元ロウ女子王者リア・リプリーのサポートを受け、クロスフェイスでAJスタイルズを仕留め、返り討ちにした。

ドロップキックや場外への月面水爆を浴びたエッジはAJスタイルズをポストにたたきつけて左肩にダメージを与えた。さらにクロスフェイスで絞めると、逆にカーフ・クラッシャーで絞められる反撃を受けた。AJスタイルズの片腕だけの変形スタイルズ・クラッシュでマットにたたきつけられてピンチに陥ると、リングサイド侵入を禁止された仲間ダミアン・プリーストが登場。AJスタイルズの救出のために姿をみせたフィン・ベイラーと乱闘に発展した。

続けて現れた謎の覆面女がAJスタイルズをコーナーから引きずり落として介入。その隙にエッジがAJスタイルズを捕獲し、クロスフェイスで顔面を絞めあげ、ギブアップ勝利を挙げた。試合後、覆面のフードを脱ぐと、その正体はまさかのリプリー。エッジはリプリーとともに両腕を上げ、勝利をアピールした。

エッジ(右)とともに不敵な笑みをみせたリプリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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コーディ・ローデスがロリンズを返り討ち レッスルマニアに続き連勝 バックラッシュ大会

ロリンズ(右)との場外戦で殴るローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア・バックラッシュ大会>8日(日本時間9日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツ・センター

「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスがセス“フリーキン”ロリンズの返り討ちに成功した。4月のレッスルマニア38大会に続き、ロリンズとシングル再戦したローデスはタイツをつかんだフォールの奪い合いを制し、ロリンズ戦2連勝をつかみ取った。

スーパープレックスやコーディ・カッターで攻め込んだローデスは、ロリンズにファルコンアローやフロッグスプラッシュ、スーパープレックスをしのぐと、クロスローズで反撃した。ロープ回避されると、その後の月面水爆も失敗して自爆。さらにロリンズのペディグリーまで浴びてしまったが、何とか乗り切った。最後はタイツをつかんだフォールの取り合いから強引に丸め込み、ロリンズから3カウントを奪った。

信じられない表情を浮かべたロリンズがレフェリーに猛抗議している姿を横目に、気合十分のローデスはファンからの大歓声に応じるように両手を広げていた。

ロリンズ(右)にエルボーを打ち込むローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ロリンズ(手前)にクロスローズを狙うローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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統一王者レインズ一派メイン締め 6人タッグでオートンら撃破 こん身のスピアーで3カウント

ジミー(右端)、ジェイ(左端)のウーソ兄弟をねぎらうWWEヘビー、ユニバーサル統一王者レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア・バックラッシュ大会>8日(日本時間9日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツ・センター

WWEヘビー級、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズがメインイベントの6人タッグ戦を勝利で締めくくった。自らのいとことなるスマックダウン(SD)タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)と組み、ロウ・タッグ王者ランディ・オートン、リドル、元WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイア組と激突。レインズ自らがこん身のスピアーでリドルを沈めた。

レインズはマッキンタイアに指名されて対戦要求に応じたと思いきや、すぐに交代。会場から大ブーイングも気にせず、SDタッグ王者のいとこウーソズに託した。リドルを捕獲し、連係攻撃を浴びせ、試合を優勢に進めた。試合途中にはレインズが避けていたマッキンタイアと対峙(たいじ)し、スーパーマンパンチを放つと、マッキンタイアにクレイモアに蹴りこまれる反撃も受けた。

RKOを決められたオートンに対し、スーパーマンパンチでやり返したレインズは、捕獲したマッキンタイアを解説席ごとたたきつけて破壊。さらにジェイ・ウーソに雪崩式RKOを放ったリドルに向け、こん身のスピアーでマットにたたきつけて3カウントを奪ってみせた。レインズ一派がオートン、リドル、マッキンタイア組を蹴散らし、プレミアム・ライブイベントのメインを勝利で飾って不敵な笑みを浮かべていた。

リドル(左)をスピアーでマットにたたきつけるWWEヘビー、ユニバーサル統一王者レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ラウジーSD女子王座初奪取 腕ひしぎ逆十字固めで女王様フレアー降参「アイ・クイット」

スマックダウン女子王座ベルトを掲げ、ファンにアピールする新王者ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:レッスルマニア・バックラッシュ大会>8日(日本時間9日)◇米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナツ・センター

元UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーがスマックダウン(SD)女子王座を初奪取した。SD女子王者シャーロット・フレアーとのアイ・クイット(降参)形式の王座戦に挑むと、パイプいすで左腕を挟みながらの腕ひしぎ逆十字固めで降参(アイ・クイット)のギブアップに追い込み、王座獲得に成功した。ラウジーは産休前の18年8月から19年4月までロウ女子王座を保持していた。

王者フレアーのクローズライン(ラリアット)やスープレックスを浴びたラウジーは竹刀2本を奪うと折れるまでめった打ち。王者のサミング、ポスト直撃の投げつけを浴びながらも、コーナートップから倒れたフレアーを捕獲し、腕ひしぎ逆十字固めを狙った。場外戦ではファンのいるスタンドまで意地をぶつけ合い、激しい攻防を繰り広げた。

リングに戻るとフレアー得意のナチュラルセレクションやフィギュア・エイト(ブリッジ式足四の字固め)で追い詰められた。「これがラストチャンスだ! ハッピー・マザーズ・デイ!」と窮地となったものの、逆にパイプいすで左腕を捕獲し、腕ひしぎ逆十字固めで追い詰め、フレアーから「アイ・クイット」と言わせ、ギブアップ勝利を収めていた。悔しそうな表情で倒れこんだフレアーを横目に、先月のレッスルマニア38大会でのリマッチを制したラウジーはSD女子王座ベルトを高く掲げて花道を引きあげていた。

スマックダウン女子王者フレアー(左)を竹刀で攻撃するラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
コーナートップから倒れたSD女子王者フレアー(右)に腕ひしぎ逆十字固めを決めたラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ロウ・タッグ王者オートンら3人がスマックダウンのリング占拠 統一王者レインズを撃沈

レインズ一派を排除し、リングを占拠したオートン(左端)、マッキンタイア(中央)、リドル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇6日(日本時間8日配信)◇米ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

ロウ・タッグ王者ランディ・オートン、リドル組、ドリュー・マッキンタイアの3人が、WWEヘビー、ユニバーサル王者ローマン・レインズ一派を沈めてリング占拠した。

8日(日本時間9日)のプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ大会(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でレインズ、スマックダウン・タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)との6人タッグ戦を控え、オートンらがスマックダウンのマットに乗り込んだ。

大会エンディングに乗り込んだ3人は「レインズこそ、もっともくだらない男だとみんなが認めているよな」と挑発。そこへ現れたレインズ一派と3対3でにらみ合いを展開した後、6人が入り乱れた乱闘となった。マッキンタイアは隙を突かれてレインズのスーパーマンパンチを浴び、ウーソズに羽交い締めにされたが、オートン、リドルの2人がリング内に戻ってウーソズをRKO葬。最後はマッキンタイアもこん身のクレイモアをレインズに蹴りこんで排除していた。

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中邑真輔、統一王者レインズにリベンジ宣言もゼインに邪魔され痛恨のリングアウト負け

サミ・ゼイン(右)の後頭部へのダイビング式ヒザ蹴りを狙う中邑真輔(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇6日(日本時間8日配信)◇米ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

「キング・オブ・ストロング・スタイル」中邑真輔がWWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズへの報復を宣言した。

4月のレッスルマニア38大会では、レインズのいとこでスマックダウン・タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)によって仲間のリック・ブーグスが右ひざ負傷に追い込まれた。さらに翌週大会ではレインズに“悪意”の抱擁とウーソズのダブル・スーパーキックに沈められるなど屈辱を味わってきた。

バックステージでインタビューに応じた中邑はレインズ一派について「ヤツらにやられたことは決して忘れてない。いつかその時が来たら、ローマン・レインズとやってやる」とリベンジを宣言した。レインズへの怒りを抑えながら話す中邑の背後には、レインズ一派にすり寄るサミ・ゼインの姿があった。

レインズ一派のポール・ヘイマンに近づいたゼインに「中邑が報復を狙っているが、俺が代わりに相手をするから心配しなくていい」と告げ口され、さらにWWEオフィシャルのアダム・ピアースの提案で急きょ中邑-ゼインのシングル戦が決定した。

延髄切り、スライディング式ジャーマンスなどで攻め込んだ中邑はゼインのみちのくドライバーなどで反撃されると、エルボーとミドルキックを打ち合った。華麗な腕ひしぎ逆十字固めやスピンキックでゼインを追い詰め、とどめのキンシャサを狙おうとすると、ゼインの場外回避に見舞われた。

好機を逃した中邑は場外までゼインを追いかけ、ライダーキックを放ったものの、逆に防護壁へとたたきつけられた後、ヘルヴァキックを浴びて大ダメージ。そのまま場外リングアウト負けとなってしまった。

大喜びでリングを駆け回るゼインを横目に、中邑は場外で悔しそうな表情を浮かべていた。

サミ・ゼイン(下)にニードロップを浴びせた中邑真輔(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】女王フレアーがラウジーと大乱闘、スタッフ5人制止も止まらず 9日大一番前に大荒れ

ラウジー(右)と場外乱闘するスマックダウン女子王者フレアー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇6日(日本時間8日配信)◇米ニューヨーク州ユニオンデール・ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム

スマックダウン(SD)女子王者シャーロット・フレアーが大一番を前に挑戦者ロンダ・ラウジーと大乱闘を展開した。

8日(日本時間9日)に控えるプレミアム・ライブイベント、レッスルマニア・バックラッシュ大会(米ロードアイランド州プロビデンス・ダンキンドーナッツ・センター)でラウジーとのアイ・クイット(降参)形式SD王座防衛戦を控える。

先週大会でビート・ザ・クロック“アイ・クイット”チャレンジで対戦したアリーヤと2週連続で試合が組まれたフレアーは「先週、アリーヤは時間内にタップしたはずよ。レッスルマニア・バックラッシュでロンダに何をするかプレビューをみせてやる」と襲撃して圧倒。そこにアリーヤ救出を狙うラウジーも姿をみせた。場外に引きずり出されたフレアーは膝蹴り連打を浴び、ポストにたたきつけられた。負けじとフレアーもラウジーを防護壁にたたきつけて反撃するなど大乱闘に発展した。

スタッフ3人が止めに入ったものの、両者の乱闘はエスカレート。スタッフ5人となっても止まらず、制止を振り切りながら両者は感情をむき出しにしながら殴りあっていた。

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【WWE】「太陽の女戦士」サレイがタッグ戦で黒星 ペアのヤンが変形飛龍裸絞めでギブアップ

タータム・パクスリー(左)にミサイルキックを見舞ったサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTレベルアップ大会>◇6日(日本時間7日配信)◇米フロリダ州オーランド

「太陽の女戦士」サレイ(26=元Sareee)がタッグ戦で黒星を喫した。エリカ・ヤンとタッグを組み、アイビー・ナイル、タータム・パクスリー組と対戦したが、ナイルの変形飛龍裸絞めでヤンがギブアップ負けを喫した。

序盤、サレイはパクスリーにサイドヘッドロックからのドロップキックで攻め込んだ。ナイルには投網式原爆固めからの打撃技で猛攻を仕掛けた。しかしサレイがナイルのジャンピングキック、パクスリーのボディースラムを浴びて劣勢に立たされ、交代したヤンもナイルのスーパーマンパンチからの変形飛龍裸絞めでギブアップ負け。抗争するティファニー・ストラットンとのシングルマッチ2連敗に続き、この日のタッグ戦でも屈辱の黒星を喫していた。

タータム・パクスリー(上)に絞められるサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
アイビー・ナイル(手前)の串刺しキックを浴びるサレイ(奧)。右端はタータム・パクスリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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里村明衣子、因縁ドーンとの反則裁定なし“暗闇マッチ”で8度目王座防衛「新しい経験から刺激」

挑戦者ドーン(手前)にスコーピオ・ライジングを狙うNXT・UK女子王者里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇5日(日本時間6日配信)◇英ロンドン

NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が反則裁定なしの「暗闇マッチ」を制し、8度目の防衛に成功した。不気味なムードで挑発行動を繰り返してきたアイラ・ドーンとの即再戦によるワールド・オブ・ダークネス形式王座戦に臨み、12分49秒、スコーピオライジングで勝利を飾った。

これまでの抗争で怒りが頂点に達した里村はゴング前から襲いかかった。低照明で視界が狭い中でドーンにエプロンや防護壁にたたきつけられた後、戦利品の髪の毛で顔面を絞めあげられた。持ち出したケーブルでコーナーポストに両手を縛られた上でロープでたたかれる屈辱も味わった。

鉄製階段に誤爆した挑戦者に対し、竹刀攻撃や側転ヒザ落としで何とか局面を打開。ドーンにパイプいす上のダブル・ニーからとどめを刺されようとされたところで、逆に持ち上げてパイプいすにデスバレーボムでたたきつけた。最後はいすを踏み台にしたスコーピオライジングでドーンの脳天にかかとを落とし、3カウントを奪った。

反則裁定なし、視界の悪い低照明の「暗闇マッチ」でドーンを返り討ちし、8度目の王座防衛に成功した里村は「どうもありがとう。いつも新しい経験から刺激を受けている」と公式SNSで振り返っていた。

挑戦者ドーンに髪の毛で顔面を絞められるNXT・UK女子王者里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
挑戦者ドーン(右)のロープ攻撃を受けるNXT・UK女子王者里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】リック・スタイナーの息子でNXT王者ブレイカー、防衛成功もローブ男に拉致される

不気味な担架に乗せられ、ローブ男たちに拉致されたNXT王者ブレイカー(右)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.」

<WWE:NXT大会>◇3日(日本時間5日配信)◇米フロリダ州オーランド

新日本プロレスの元IWGPタッグ王者リック・スタイナーの息子でNXT王者のブロン・ブレイカーが防衛成功後に拉致される事態に陥った。WWE殿堂入りの父リックを巻き込んだ抗争を展開してきたジョー・ゲイシーの挑戦を受けたブレイカーは挑戦者を投げ飛ばすと「家族のお返しだ」と怒りをぶつけるように攻撃を繰り出した。

ゲイシーのレッグドロップやヘッドバット連打をしのぐと、ショルダータックルやクローズライン(ラリアット)から父譲りの飛びつき式ブルドックをたたき込んだ。挑戦者によるエルボードロップ、アラバマスラム、パワーボムと連続攻撃を受け止め、最後はハンドスプリング式クローズラインを狙う挑戦者に対し、気合十分のスピアーを突き刺し、3カウントを奪ってみせた。

確実にNXT王座防衛を成功させ、因縁に決着をつけたものの、試合後には緊急事態に陥った。赤マスクのローブ男たちにパイプいすで襲撃を受け、隠されていた不気味な担架の乗せられ、そのまま拉致されてしまった。

挑戦者ゲイジー(左)にクローズラインを打ち込んだNXT王者ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.」

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女子王者ローズがビキニ姿で醜態!抗争相手がサロン設定変更で自慢のボディーが真っ赤に

真っ赤になった自身のビキニボディーに驚くNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇3日(日本時間5日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが、抗争相手の謀略で自慢のボディーをサロンで焼きすぎ、ビキニ姿で醜態をさらした。

日焼けサロンを訪問した王者ローズは鍛えた自慢のビキニボディーを披露しながらマシンに入った。すると、後から姿をみせた抗争相手のウェンディ・チューにタンニングマシンの設定を変更されてしまった。ローズは仲間のジジ・ドリン、ジェイシー・ジェインに指摘され、焼き過ぎに気づくと「10分で設定したのに」と真っ赤になったビキニ姿で醜態をさらした。

その後、ドリン、ジェイン組はビーチで日焼けしながら遊んでいると、再び現れたチューとロクサーヌ・ペレスにサンダルと車の鍵を強奪され、2人は焼けたビーチ上で裸足のまま追いかけざるをえなくなった。この因縁を契機に、次週のNXT大会ではドリン、ジェイン組-チュー、ペレス組のタッグ対決が決まった。

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