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【WWE】妖艶女王マンディ・ローズが王座保持400日到達を祝う勝利、ベルト掲げアピール

NXT女子王座ベルトを掲げた王者マンディ・ローズ(中央)。左はジェイシー・ジェイン、右はジジ・ドリン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇11月29日(日本時間12月1日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが同王座保持400日間に到達を祝う勝利を挙げた。自らのユニット、トキシック・アトラクション(ローズ、ジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン)で6人タッグ戦に出場。メインイベントでカタナ・チャンス、ケイデン・カーター、ニキータ・ライオンズ組と激突。ドリン、ジェインが試合前のゾーイ・スターク襲撃で右膝にダメージを負ったライオンズに対し、ハイ&ローキックを決めて勝利。妖艶女王の節目を祝う白星を挙げた。

試合後、王者ローズがNXT女子王座ベルトを掲げ、勝利をアピール。自らのツイッターでは、昨年10月のNXTハロウィン・ハボック大会で王座戴冠してから王座保持400日を達成したと報告した。さらに里村明衣子、イヨ・スカイ(紫雷イオ)の日本人選手2人や、10日(日本時間11日)開催のNXTデットライン大会で組まれたNXT女子王座挑戦権を懸けたアイアン・サバイバー・チャレンジ出場選手となるスターク、ロクサーヌ・ペレス、コーラ・ジェイドら10人の女子選手の写真とともに「次は誰だ?」と余裕の投稿をしていた。

NXT女子王座ベルトを巻いて登場した王者マンディ・ローズ(中央)。左はジジ・ドリン、右はジェイシー・ジェイン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
リングインして対戦相手を見据えるNXT女子王者マンディ・ロース(中央)。左はジジ・ドリン、右はジェイシー・ジェイン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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「超人」ハルク・ホーガンの娘ブルックが水着ショット公開 クリスマスに近づき高揚感

「超人」ハルク・ホーガンの娘ブルック・ホーガン(ブルックの公式インスタグラムより)

新日本プロレスやWWEで活躍した「超人」ハルク・ホーガン(69)の娘ブルック・ホーガン(34)がクリスマスのカウントダウンとして大胆なビキニ写真を披露した。自らのインスタグラムを更新し、露出度の高い水着ショットを公開。「クリスマスのカウントダウンを開始する準備ができました…」とつづり、気持ちの高揚感を報告した。

米フロリダ州タンパ生まれのブルックは06年7月にWWEデビューし、父とともにリングに登場。12年には米団体TNAにも父と「参戦」していたものの、もともとは歌手。現在はプロレス界からは離れ、アーティスト、女優、テレビパーソナリティーなどで活動している。

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【WWE】イヨ・スカイが復帰のベッキー・リンチを猛攻撃 グッズ売り場が崩壊

レフェリーら関係者にベッキー・リンチ(左)との乱闘と制止されるイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇28日(日本時間30日配信)◇米バージニア州ノーフォーク・ノーフォーク・スコープ・アリーナ

「漆黒の逸女」イヨ・スカイ(紫雷イオ)が所属ユニット、ダメージCTRL(コントロール)で敵対するベッキー・リンチを襲撃し、グッズ売り場を崩壊させた。

大会オープニングに登場し「復帰できて気分がいい! 新顔や戻って来た奴らを全員潰してやる」とあいさつしたリンチの目前に、まずスカイと同じユニットのベイリーが姿を見せた。26日のプレミアム・ライブイベントのサバイバー・シリーズ大会ウォーゲームズ(米ボストン)の女子ウォーゲームズ戦でリンチが加入したブレア軍に敗れていただけに、ベイリーは皮肉交じりの舌戦を展開した。

「ベッキーが(復帰して)1試合しただけで(観客からリンチ・コールを受ける)この扱いか。4カ月頑張ってきたけど誰も私をリスペクトしていない」とぐちをこぼした。リンチから「それは、お前が敗者だからだ。何なら今から対戦してもいいぞ」と挑発を受けると、スカイがダコタ・カイとともに観客席から登場。そのままリンチを襲撃すると、ベイリーも加わって3対1の数的優位で猛攻撃を加えた。

4選手ともに会場コンコースのグッズ売り場になだれ込むと、その売り場を破壊するほどの殴り合いを展開。レフェリーや警備員が制止に入るほどの大乱闘に発展していた。

ベッキー・リンチ(左から3番目)とグッズ売り場で乱闘するイヨ・スカイ(左端)、ダコタ・カイ(同2番目)、ベイリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】SD女子王者ロンダ・ラウジーが防衛成功 得意の腕ひしぎ逆十字固めでギブアップ奪う

ショッツィ(上)をパイパーズ・ピットで投げるスマックダウン女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ>◇26日(日本時間27日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

スマックダウン女子王者ロンダ・ラウジーが王座防衛に成功した。挑戦者ショッツィから7分13秒、腕ひしぎ逆十字固めでギブアップを奪い、王座防衛に成功した。

一本背負い投げや足首固めでショッツィを痛めつけたラウジーはセントーンで反撃されても動じなかった。味方セコンドのシェイナ・ベイスラーに身代りでショッツィのトペスイシーダを受けてもらったが、さらに延髄斬りや観客を巻き込んだボディープレスを浴びて劣勢の展開となった。

しかしセカンドロープからの背負い投げでショッツィをマットにたたきつけて大きなダメージを与えると、パイパーズ・ピットで投げ捨て、最後は得意の腕ひしぎ逆十字固めで捕獲してギブアップ勝利。ショッツィの猛攻をしのぎながら女王らしく、SD女子王座ベルトを守ってみせた。

挑戦者ショッツィ(左)を足首固めで追い詰めるスマックダウン女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】レインズ軍が男子ウォーゲームズ勝利 「名誉兄弟」ゼインが忠誠を誓うローブロー攻撃

男子ウォーゲームズに勝利したレインズ軍。左からジェイ・ウーソ、ローマン・レインズ、ソロ・シコア、ジミー・ウーソ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ>◇26日(日本時間27日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズが自ら率いるユニット「ザ・ブラッドライン」で男子ウォーゲームズに勝利した。

いとこのジェイ&ジミーのウーソ兄弟、同兄弟の弟ソロ・シコア、“名誉兄弟”サミ・ゼインとチームを結成。ジェイマス、ドリュー・マッキンタイア、ブッチ、リッジ・ホランド、ケビン・オーエンズのシェイマス軍(チーム・ブロウイング・ブルーツ)と屋根のないケージ(金網)に囲われた2つのリングで激突した。

試合前、レインズはゼインに対し、元盟友で敵軍に入ったオーエンズとの関係性を疑っていた。レインズ軍は鉄つい攻撃で攻め込まれて劣勢の展開となり、ジェイがスーパーキックを仲間のゼインに誤爆するアクシデント。それでもウーソ兄弟がブッチに合体技1D、レインズがホランドをスピアーでテーブル葬。シコアもスピニングソロでマッキンタイアを沈めて形勢逆転した。

レインズが残ったオーエンズのポップアップ・パワーボム、スタナーを浴びてピンチに陥った時だった。ゼインが2カウントでレフェリーを押さえつけて救うと会場からは「サミ・ウーソ」コールがわき起こった。さらにゼインによるオーエンズへのローブロー攻撃、串刺しヘルヴァキックで勝利は目前。最後はジェイがウーソ・スプラッシュでオーエンズを沈め、男子ウォーゲームズ戦を制した。

試合後、レインズはゼインと熱いハグを交わし、チームの信頼を回復し、相性の悪かったジェイとも仲直りの抱擁を交わして大会終了となった。

ケビン・オーエンズ(右)にスーパーマンパンチを狙うローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
レインズ軍のサミ・ゼイン(左端)がシェイマス軍のケビン・オーエンズ(中央)にローブロー攻撃。右端はジミー・ウーソ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】元バレットクラブ対決、AJスタイルズがフィン・ベイラーを撃破

フィン・ベイラー(右)にスライディング式エルボーをたたき込むAJスタイルズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ>◇26日(日本時間27日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

新日本プロレスの一大勢力となるバレットクラブの元リーダー対決はAJスタイルズが制した。フィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)とのシングル戦に臨み、フェノメナル・フォアアームでたたき込み、3カウントを奪った。

ユニット「THE OC」のカール・アンダーソン、ルーク・ギャローズとともに入場したAJスタイルズはザ・ジャッジメントディ(JD)のリーダーとして迎え撃ったベイラーと真っ向勝負。サンセットフリップを狙うと、逆に顔面へのドロップキックを返された。コブラツイスト、背中への打撃連打で痛めつけられると、そのまま倒れこんだ。

背骨への攻撃をしのぐと、スライディング式エルボー、牛殺しで反撃を開始したAJスタイルズはロープを使ったドラゴンスクリューを追加し、左膝を集中攻撃。敵セコンドに入ったJDのドミニク・ミステリオ、ダミアン・プリーストの介入はアンダーソン、ギャローズのサポートで回避し、ベイラー戦に集中した。スリングブレイド、強烈な踏みつけ、蹴り連打を浴びながらもペレキックで応戦。クーデクラ(ダイビング・フットスタンプ)を失敗に追い込んだ後にカーフ・クラッシャーで再び左膝を痛めつけた。

エルボーの打ち合いを展開後、延髄切り、さらなる強烈エルボーでダメージを与えると、最後は得意のフェノメナル・フォアアームを決めて3カウントを奪取。18分24秒にわたった元バレットクラブ対決を制した。

フィン・ベイラー(左)をカーフ・クラッシャーで痛めつけるAJスタイルズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
フィン・ベイラーとのシングル戦を制し、勝ち名乗りを受けたAJスタイルズ(右)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】イヨ・スカイ「毒霧やら切り傷やらついてて全身ボロボロ」黒星の5対5チーム戦回顧

ロウ女子王者ビアンカ・ブレア(右)にミサイルキックを放ったイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ>◇26日(日本時間27日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

イヨ・スカイ(紫雷イオ)が5対5チーム戦でアスカに敗れた。

金網に囲まれた2つのリングで行われた5対5女子ウォーゲームズ戦にベイリー、ダコタ・カイ、ニッキー・クロス、リア・リプリーとチーム(ベイリー軍)で出場。アスカ、ロウ女子王者ビアンカ・ブレア、アレクサ・ブリス、ミア・イム、ベッキー・リンチのチーム(ブレア軍)と対戦した。

試合はブレア-カイで始まり、5分後には先行入場のアドバンテージを持つベイリー軍としてスカイが参戦。ドロップキックやボディープレスでブレアを攻めた。その5分差で出場したアスカとも金網の中で日本人対決。クロス、ブリス、ベイリー、イム、リプリー、リンチと両軍が参戦し、チーム戦が開始された。

スカイは金網上からの高所から月面水爆でブレア、イムを粉砕し、ベイリー、カイとともに7月のサマースラム大会からの因縁があるブレア、リンチと火花を散らした。しかしブレアのKOD(変形フェイスバスター)を浴び、最後はリンチのが金網トップからのレッグドロップでカイとともにテーブルごと押しつぶされて敗退した。

試合後、スカイは公式ツイッターで「ビッグマッチをやり切って長い1日がやっと終わる…はずが、ホテルに入ったのにベッドに倒れこんで靴も脱げず1時間動けない。もうすでに身体のあちこちアザだらけだし、なんか毒霧やら切り傷やらついてて全身ボロボロになっている。4年連続ウォーゲームズ出場。皆勤賞」と涙目笑顔のスタンプを添えてつづっていた。

ケージ上からビアンカ・ブレア(左下)、ミア・イム(右下)に月面水爆を狙うイヨ・スカイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】アスカ毒霧噴射! 日本人対決の熱戦展開、5対5チーム戦でイヨ・スカイに勝利

イヨ・スカイ(左)と競り合うアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWEプレミアム・ライブイベント:サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ>◇26日(日本時間27日)◇米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン

アスカが毒霧噴射を成功させ、5対5チーム戦でイヨ・スカイ(紫雷イオ)を下した。

屋根のない金網に囲まれた2つのリングで行われる女子ウォーゲームズ戦で、ビアンカ・ブレア、アレクサ・ブリス、ミア・イム、ベッキー・リンギとチーム(ブレア軍)を結成。スカイ、ベイリー、ダコタ・カイ、ニッキー・クロス、リア・リプリーのチーム(ベイリー軍)と激突した。

チーム戦はブレア-カイでスタート。5分後には先行入場のアドバンテージを持つベイリー軍のスカイから追加でリングインすると、5分差でブレア軍の1人としてアスカがケージ内に入った。スカイにヒップアタックやスライディングニーを成功させ、日本人対決の熱戦を展開。その後、時間差でクロス、ブリス、ベイリー、イム、リプリー、リンチと次々と両チームのメンバーが入り、5対5のチーム戦は開始となった。

竹刀やラダー、ゴミ箱などの凶器が飛び交う中、アスカはリプリーに毒霧を放つなど激戦が続いた。ブレア、リンチが因縁のベイリー、カイ、スカイの3人と火花を散らし、ブレアがスカイとベイリーにKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)を成功。最後はリンチがケージ上からのレッグドロップでスカイ、カイをテーブルごと押しつぶし、女子ウォーゲームズ戦を制した。

イヨ・スカイ(手前)にミサイルキックを狙ったアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
リア・リプリー(左)に毒霧を噴射したアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】戸沢陽が忍者キャラ卒業「戻ってきたぞ!」金髪の新コスチュームで登場

ジョン・ブラッドショー・レイフィールド(左)に抱きつく戸沢陽(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米ニューヨーク州オールバニ・MVPアリーナ

元24/7王者戸沢陽が忍者キャラを卒業した。バロン・コービン-ドリュー・マッキンタイア戦の試合途中だった。

コービンがディープシックスでマッキンタイアを沈めてチャンスとなると、先週大会でコービンに敗れていた戸沢が解説席上に姿をみせた。忍者のような黒髪、忍者道着ではなく、金髪の新コスチュームでの登場となった。

不敵な笑みを浮かべた戸沢はコービンのセコンドに入ったJBLことジョン・ブラッドショー・レイフィールドに抱きつくと白いカーボーイハットをだまし取って客席へ逃走。この隙にコービンがマッキンタイアに襲われ、クレイモア(飛び蹴り)を浴びて3カウントを喫した。コービンとJBLへの仕返しに成功した戸沢は自身のツイッターで「戻ってきたぞ!! そしてハットをゲットした」とつづっていた。

解説席上から姿をみせた金髪の戸沢陽(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】イヨ・スカイがアスカ所属のブレア軍と大乱闘 26日イヨらと5対5チーム戦

セコンドでリプリーVSアスカ戦を見守るイヨ・スカイ(左から3番目)。左端はベイリー、同2番目はダコタ・カイ。右端はニッキ-・クロス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米ニューヨーク州オールバニ・MVPアリーナ

人気ユニット「ダメージCTRL(コントロール)」のイヨ・スカイが敵対するビアンカ・ブレア軍と大乱闘を展開した。26日(日本時間27日)のプレミアム・ライブイベント、サバイバー・シリーズ大会ウォーゲームズ(米ボストン・TDガーデン)で5対5チーム戦となる女子ウォーゲームズを控える。

スカイはベイリー、ダコタ・カイ、ニッキー・クロス、リア・リプリーとベイリー軍に加入。ロウ女子王者ビアンカ・ブレア、アスカ、アレクサ・ブリス、ミア・イムのブレア軍(残り1人は未発表)とケージ(金網)に囲われた2つのリングでチーム戦に臨む。同日はアドバンテージ権(先に選手入場できる権利)を懸けてアスカとのシングル戦に臨んだリプリーのセコンドに入った。試合はリプリーがアスカにフォール勝ちし、アドバンテージ権をゲット。セコンドから不敵な笑みでリプリーの勝利を見届けていた。

試合後、リングに倒れこんだアスカを場外へと引き出し、スカイはベイリー軍で襲撃。救出にきたブレア軍と大乱闘劇を開始した。場外ではブレアに攻撃を加えたスカイだったが、逆にブリスに打撃技で反撃されて倒れこんだ。最後は全員で乱闘しているところで、アスカの場外ボディープレスを浴びて両軍ともに大の字になっていた。

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【WWE】アスカ、リプリーに惜敗後怒りのダイブで乱闘に終止符 26日イヨらと5対5チーム戦

リア・リプリー(右)に背中を蹴られて苦しむアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇21日(日本時間23日配信)◇米ニューヨーク州オールバニ・MVPアリーナ

「明日の女帝」アスカが惜敗後、怒りのダイブで乱闘劇を終了させた。

26日(日本時間27日)のプレミアム・ライブイベント、サバイバー・シリーズ大会ウォーゲームズ(米ボストン・TDガーデン)で5対5チーム戦の女子ウォーゲームズのアドバンテージ権(先に選手入場できる権利)をかけ、リア・リプリーとのシングル戦に臨んだ。チーム戦でアスカはビアンカ・ブレア、アレクサ・ブリス、ミア・イムとブレア軍(残り1人は未発表)を結成。ベイリー軍(ベイリー、イヨ・スカイ、ダコタ・カイ、ニッキー・クロス、リプリー)とケージ(金網)に囲われた2つのリングでチーム戦に臨む。

試合前、ブレア、ブリスとリングに登場したアスカは「私たちは戦争の準備ができている。そして今夜、リア(リプリー)は私に敵わない」とアドバンテージ奪取を宣言した。そこにベイリー、スカイ、クロスと姿をみせたリプリーと舌戦を展開。メインで組まれたリプリー戦では打撃連打からジャーマンスープレックス、リプリーからはプリズムトラップや北斗原爆固めで応戦された。強烈なビンタを張り合うなど1歩も譲らない激しいファイトとなった。

アスカがハイキックから変形の腕ひしぎ逆十字固めで捕獲したが、ギブアップを奪えなかった。パワーで上回るリプリーのリップタイド(両膝式パワーボム)でマットにたたきつけられ、3カウントを許してしまった。無念の惜敗となると、試合後もアスカはベイリー軍の襲撃され、ブレア軍と両軍入り乱れた乱闘状態となった。すると、アスカがコーナートップから場外ボディープレスを放って乱闘を終わらせていた。

ベイリー軍、ビアンカ・ブレア軍が入り乱れる乱闘に向け、場外ボディープレスを仕掛けたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
アレクサ・ブリス(左端)、ビアンカ・ブレア(中央)とリングに入ったアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWE復帰間近?のチェルシー・グリーンが大胆なパープルのランジェリー姿を披露

WWEへの復帰がうわさされるチェルシー・グリーン(グリーンの公式インスタグラムより)

米プロレスWWE復帰がうわさされるカナダ人女子レスラーのチェルシー・グリーン(31)が大胆なパープルのランジェリー姿を披露した。自らのインスタグラムを更新し、紫色のブラジャーと下着だけのショットをアップロードし「私はこのように目覚めました」などとハートマークのスタンプとともにつづった。インスタグラムで約76・7万人のフォロワーを持つグリーンの下着ショットには4000件近い「いいね」がついている。

グリーンは18年にWWEと契約。20年11月にはNXTからスマックダウンに昇格したものの、すぐに手首を骨折して長期離脱を余儀なくされ、21年4月、予算削減の一環としてWWEから契約解除されていた。

その後、米団体のインパクト・レスリングやROHマットで活動していたが、現在は契約上、フリー選手となっている。最近では米メディアにWWE関係者から関心を持たれていると報じられ、WWE復帰が間近ではないかと伝えられている。

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【新日本】ジュニアタッグリーグ開幕 王者「キャッチ2/2」勝利も「決勝戦じゃないの?」解説絶句

試合に勝利しポーズを決めるTJP(前)とアキラ(提供・新日本プロレス)

<新日本プロレス:後楽園大会>◇スーパージュニアタッグリーグ公式戦◇21日◇東京・後楽園ホール◇観衆700人

ジュニアヘビー級最強のタッグを決するリーグ戦「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」が開幕した。初戦から、解説を務めた王者が絶句するハイレベルな攻防が繰り広げられた。

メインイベントでは、現IWGPジュニアタッグ王者組のTJP、フランシスコ・アキラの「キャッチ2/2」が、WWEやAEWで活躍したリオ・ラッシュと新たに「3K」を結成したYOHと激突。序盤から攻守が目まぐるしく入れ替わるジュニアならではのハイスピードな試合を繰り広げ、声出し応援可能大会となった後楽園ホールを盛り上げに盛り上げた。

極め付きは、終盤戦。アリウープ、2/2と連係技を次々に決めてYOHをノックダウン。その後、相手チームの必殺ムーブ3Kを完全に妨げ、最後は19分6秒、TJPが流れるようなジャックナイフ式エビ固めでYOHを丸め込んで3カウントを奪取した。ゲスト解説を務めた現IWGPジュニアヘビー級王者石森太二が「これ、決勝戦じゃないの? やばすぎる。レベルが上がりすぎている」と、驚きを隠さない大激戦だった。

苦しみながらも勝ちを渡さなかった王者組が、優勝に向けて好発進した。5日の大阪大会ではBUSHI、ティタン組を選手権試合で退けており、勢いは増すばかりだ。この日の試合後には、日本語を交えながら観客に新たなコールをレクチャー。最後は観客とともに「キャッチ 2/2(ニーニー)!」で堂々と締めくくった。

リーグ制覇はもちろん、来年1月4日の東京ドーム大会を見据える王者チーム。次戦は23日の立川大会でリンダマン、ゼイン組と対戦する。

YOH(中央)にアリウープを決めるTJP(下)とアキラ(提供・新日本プロレス)

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KAIRIがIWGP女子初代王者 元盟友の岩谷麻優下し「次は1・4の試合で戦いたい」

岩谷を破り、IWGPのベルトを掲げるKAIRI(撮影・菅敏)

<新日本プロレス 女子プロレススターダム合同興行:有明大会>◇20日◇東京・有明アリーナ

元WWE戦士のKAIRIが、新日本が認定・管理する王座、IWGP女子の初代王者に輝いた。

メインイベントとなった同級トーナメント決勝戦で、「スターダムのアイコン」の異名を取る岩谷麻優と約5年5カ月ぶりにシングル戦で激突。ゾンビのように何度も立ち上がってくる相手に大苦戦を強いられながらも、最後は25分28秒、コーナーポストから全体重を乗せたインセイン・エルボー(ダイビングエルボードロップ)で3カウントを奪取し、25分超の熱戦に終止符を打った。

「大好きでずっと尊敬してきた」と話す、元盟友の岩谷を下し、アントニオ猪木さんが創設した「IWGP」の名を冠する王座を戴冠。「麻優さんは引きこもり、私は落ちこぼれと呼ばれ、キャリアの前半は苦しい時が長かった。それでも、こうやって新日本プロレスさんとこんな大きな会場で興行をやらせてもらい、メインイベントで試合をさせてもらえることが本当にうれしい」とおえつ交じりに話し、喜びを爆発させた。

史上初の新日本との合同興行で初代王者に輝いたKAIRIは、これからも「クロスオーバー」をもくろむ。「次は、1・4の試合で戦いたい」と、新日本のビッグマッチとなる来年1月4日の東京ドーム大会での選手権試合を熱望した。世界を見てきた女子レスラーが、団体の世界進出の旗手となる。

岩谷を破り、IWGPのベルトを掲げるKAIRI(撮影・菅敏)
場外の岩谷(右)にボディプレスを入れるKAIRI(撮影・菅敏)
場外の岩谷(右)にボディプレスを入れるKAIRI(撮影・菅敏)
岩谷(左)をエルボーを入れるKAIRI(撮影・菅敏)
トップロープから岩谷(右)を攻めるKAIRI(撮影・菅敏)
場外で岩谷(左)を攻めるKAIRI(撮影・菅敏)

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【WWE】SD女子王者ラウジー、盟友ベイズラーのセコンド入りもアシストに失敗

シェイナ・ベイズラー(左)のシングル戦でセコンドに入ったスマックダウン女子王者ロンダ・ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇18日(日本時間19日配信)◇米コネティカット州ハートフォード・XLセンター

スマックダウン(SD)女子王者ロンダ・ラウジーが「盟友」シェイナ・ベイズラーのアシストに失敗した。

26日のプレミアム・ライブイベント、サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ(米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン)でショッツィとの防衛戦を控える。この日は自らの“刺客”ベイズラーがショッツィとのシングル戦に臨み、ラウジーもセコンド入りした。

ラウジーはショッツィに足を引っ張る介入を狙い、その隙にベイズラーがストンプ連打や腕固めを仕掛けて試合の主導権を握った。ドロップキックやブルドック(頭部絞め)、セントーンと連続攻撃を決められたベイズラーのサポートのため、再びラウジーがエプロンサイドに上がって妨害。慌てたショッツィを捕まえたベイズラーがポスト攻撃からキリフダクラッチ(裸絞め)で追い詰めた。しかし突然、姿をみせたショッツィのパートナー、ラケル・ロドリゲスの威圧に押されると、その隙を突かれてショッツィに丸め込まれ、3カウントを許した。

なお試合後には次週のスマックダウン大会でラウジー、ベイズラー組-ショッツィ、ロドリゲス組のタッグ戦が組まれたことが発表された。

シェイナ・ベイズラー(左端)のセコンドに入ったスマックダウン女子王者ロンダ・ラウジー。中央はショッツィ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
場外で次期挑戦者ショッツィ(奥左)とにらみ合うスマックダウン女子王者ロンダ・ラウジー(同右)。手前はシェイナ・ベイズラー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】統一王者レインズが醜態さらす オーエンズのスタナー浴び大の字で倒れる

ケビン・オーエンズ(右)のスタナーで浴びた統一王者ローマン・レインズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>18日(日本時間19日配信)◇米コネティカット州ハートフォードのXLセンター

26日(日本時間27日)に開催されるプレミアム・ライブイベント、サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズ(米マサチューセッツ州ボストン・TDガーデン)での男子ウォーゲームズ戦(5対5チーム戦)出場メンバーが一気に決まった。WWEヘビー、ユニバーサル王者ローマン・レインズ率いるユニット、ザ・ブラッドライン(レインズ、ジェイ・ウーソ、ジミー・ウーソ、ソロ・シコア、サミ・ゼイン)がドリュー・マッキンタイア、シェイマス、リッジ・ホランド、ブッチ、ケビン・オーエンズ組と対戦する。屋根のない長方形のケージ(金網)に囲われた隣り合わせで並んだ2つのリングで戦う。

先にマッキンタイア一派が大会オープニングに登場し、シェイマスは「俺とマッキンタイアは20年間のライバルだからこそ、お互いリスペクトがある」と敬意を示せば、マッキンタイアも「一緒に戦争に行こうぜ! ブラザー」と意気投合していたところに、ブラッドラインの「名誉兄弟」ことゼインが妨害した。

「お前らの5人目なんて気にしていない。ブラッドラインが勝つに決まっているんだ」と舌戦を展開。さらに大会メインイベントではゼインがブッチとのスマックダウンW杯1回戦で対戦すると、セコンド同士が大乱闘を展開。その隙にゼインがブッチのビターエンドを浴びて初戦敗退となった。

試合後、ブラッドラインの襲撃で両チーム入り乱れると、レインズがポール・ヘイマンとともに会場へ。場外でホランド、ブッチをスピアーで蹴散らし、因縁のマッキンタイアにスピアーをたたき込んで圧倒した。続けてシェイマスにもスーパーマンパンチを浴びせて雄たけびをあげた。しかしゼインの元盟友ケビン・オーエンズの登場を許し、レインズはリング上で対峙(たいじ)。勢いに押され、コーナーで踏みつけられた。オーエンズの隙を突いてスーパーマンパンチで応戦。さらにスピアーを狙ったが、逆にオーエンズ得意のスタナーを浴び、大の字で倒れこむ醜態をさらしていた。

ユニットのブラッドラインのメンバーで囲まれ、場外で倒れこむ統一王者ローマン・レインズ(右下)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
サバイバーシリーズ大会ウォーゲームズで男子ウォーゲームズが決定。ローマン・レインズ(上中央)一派とシェイマス(下中央)軍が激突(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】ザ・ロック娘エイヴァ・レインが2戦連続のアシストで仲間の勝利に貢献

リップ・ファウラー(左端)、ジャガー・リード(右端)組のタッグ戦のセコンドに入ったエイヴァ・レイン(左から2番目)とジョー・ゲイシー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇15日(日本時間17日配信)◇米フロリダ州オーランド

WWEで絶大な人気を誇るザ・ロック(ハリウッド俳優ドゥエイン・ジョンソン)の娘となるエイヴァ・レインが好アシストで仲間のザ・ダイアド(リップ・ファウラー、ジャガー・リード組)のタッグ戦勝利に貢献した。ジョシュ・ブリッグス、ブルックス・ジェンセン組とのタッグ戦で、ジョー・ゲイシーとともにセコンド入りした。

試合途中で、ファウラーが場外に引きずり出したジェンセンに殴られて劣勢となると、レインが2人の間に仁王立ちして妨害。その隙にリングからリードがジェンセンにトペ・スイシーダを敢行し、形勢逆転となった。キアナ・ジェームスの乱入で敵セコンドのファロン・ヘンリーやブリッグスともめ出すと、その隙にダイアドが残ったジェンセンにチケット・トゥ・メイヘムを決めて3カウントを奪って勝利。

先週行われたゲイシーのシングル戦に続き、ダイアドのタッグ戦でも介入による「好アシスト」を披露。4人ユニット「スキズム」のメンバーの勝利に2週連続で貢献していた。

リップ・ファウラー(左端)、ジャガー・リード(同2番目)、ジョー・ゲイシー(同3番目)と勝利を喜ぶエイヴァ・レイン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ブルックス・ジェンセン(左)の前に仁王立ちしたエイヴァ・レイン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】NXTデットライン大会で新マッチ「アイアン・サバイバー・チャレンジ」の概要発表

12月10日に開催されるNXTデッドライン大会ロゴ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇16日(日本時間17日配信)◇米フロリダ州オーランド

12月10日に開催される新イベントのNXTデットライン大会で、新試合形式の「アイアン・サバイバー・チャレンジ」が開催されると発表された。

選手育成開発部門の上席執行役員を務める「HBK」ことショーン・マイケルズが同試合形式の詳細な試合ルールを説明した。

<1>5人の選手が25分間の試合で対戦

<2>選手2人で試合が開始、その後に5分ごとに1人ずつ選手が追加される

<3>ピンフォール、サブミッション(関節技)、反則で1ポイントを獲得する

<4>フォールされた選手は90秒間、ペナルティーボックスに入る

<5>25分間でもっとも多くのポイントを獲得した選手が「アイアン・サバイバー」としてNXT王座、NXT女子王座への挑戦権を獲得する

となっている。

WWEのNXTで選手育成開発部門の上席執行役員を務めるショーン・マイケルズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】妖艶女王マンディ・ローズが薄氷を踏む勝利で防衛成功 アイラ・ドーンが毒霧アシスト

ラストウーマン・スタンディング形式防衛戦でベルトを守ったNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇15日(日本時間17日配信)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが元NXT・UK女子王者アルバ・ファイアとのラストウーマン・スタンディング形式(反則OK、10カウントによる勝敗)防衛戦を制した。

先月下旬のNXTハロウィーン・ハボック大会以来となるファイアとの再戦だったが、NXT・UKに所属していたアイラ・ドーンの毒霧乱入で辛うじてベルトを死守した。

2週連続でファイアに襲撃されていたローズの仲間ジジ・ドリンとジェイシー・ジェインがセコンド不在の中、ローズは序盤から苦しめられた。トペ・スイシーダを浴びた上、ポストやバリケード(防護壁)にたたきつけられた。さらに工具を使った逆片エビ固めで攻め込まれた。

何とかラダー(はしご)攻撃で応戦したローズだったが、ファイア得意のゴリーボムをエプロンサイドで受け、解説席に寝かせられる大ピンチに陥った。ラダートップに到達したファイアにとどめを刺されそうになると、背後から突然、不敵に笑って姿をみせたドーンから毒霧が噴射された。そのままラダーから突き落とされ、解説席ごと破壊されて場外に倒れこんだ。

するとローズは辛うじて起きあがり、立ちあがれなかったファイアの10カウントで防衛成功となった。結果的にドーンの毒霧という“アシスト”で強敵ファイアとの再戦を制したローズだった。

解説席上で倒れこむアルバ・ファイア(右手前)を横目に立ち上がるNXT女子王者マンディ・ローズ(左端)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
NXT女子王座戦でラダーにのぼった挑戦者アルバ・ファイア(右)に毒霧を噴射したアイラ・ドーン(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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元WWEディオナ・パラッツォが新婚祝い!?ヌード披露 17~18年にはスターダムにも参戦

米団体インパクト・レスリングを主戦場とするディオナ・パラッツォ(パラッツォのインスタグラムより)

米プロレス団体インパクト・レスリングに所属する米国人レスラーのディオナ・パラッツォ(28)が新婚祝い!?のヌード写真を公開した。

自らのインスタグラムを更新し、プールの中でバストを両腕で隠した上半身裸の写真をアップロード。36万人を超えるインスタグラムのフォロワーを持ち、この写真には2万7139件の「いいね」がついている。

今月10日、同団体のレスラー、スティーブ・マクリン(35)と結婚したばかり。新妻でもあるパラッツォは「これを届けて結婚式コンテンツを一時停止します」とつづった。

米ニュージャージー州出身のパラッツォは13年にプロレスラーとしてデビュー。15年から米団体ROHを主戦場とし、17~18年には日本女子団体スターダムにも参戦した。

17年からWWEに参戦し、傘下のNXTで活動。女子登龍門トーナメント、メイ・ヤング・クラシックにもエントリーして紫雷イオ(現イヨ・スカイ)とも対戦した。NXT女子王座にも挑戦し、19年にはロウ大会でアスカともシングル戦に臨んだ経験を持つ。

20年4月にWWEを解雇された後、インパクト・レスリングと契約を結び、女子王座のインパクト・ノックアウト王座、女子タッグ王座のインパクト・ノックアウト・タッグ王座を獲得するなど、タイトル奪取に成功している。

プールサイドで上半身裸の新婚ヌードを公開したディオナ・パラッツォ(パラッツォのインスタグラムより)

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