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「太陽の女戦士」サレイ、制服メガネ姿でNXT・UK参戦表明 意中?里村明衣子に興味津々

NXT・UK大会に映像で登場し、参戦を表明したサレイ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇6日(日本時間7日配信)◇英ロンドン

「太陽の女戦士」ことサレイ(元Sareee)がNXT・UKに参戦することを表明した。制服メガネ姿で映像を通じて姿をみせ「次週、NXT・UKに参戦することに、とても興奮している」と自ら発表した。

現在、NXT・UKでは里村明衣子が女子王者として9度の防衛に成功中。「今、まさにNXT・UKで日本人選手が活躍しています。里村明衣子選手」と名前を挙げた。

最後には「NXT UKトップの選手と試合できること、そしてUKのみなさんにサレイの試合をお見せできることをとっても楽しみにしています」と新たなチャレンジに胸を膨らませていた。

大会後には自らのツイッターでも「サレイはどのNXT UKスーパースターと対戦するのかな。その中でとても対戦したい人が1人いるんです」と意中の対戦相手がいることも明かしていた。

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WWEリック・スタイナー息子の王者ブレイカー45秒殺で防衛、試合後グライムスとの王座戦決定

挑戦者デューク・ハドソン(左)にスピアーで倒すNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇14日(日本時間16日)◇米フロリダ州オーランド

日米マットで活躍したリック・スタイナーの息子でNXT王者のブロン・ブレイカーが45秒殺で防衛に成功した。挑戦者のデューク・ハドソンにゴング前から襲われ、劣勢のまま試合が展開。気合十分のスープレックスやショルダータックルで反撃し、格の違いを見せつけると、狙いすましたスピアーを突き刺し、最後はゴリラプレスパワースラムで仕留めた。試合開始からわずか45秒での王座防衛となった。

試合後、姿をみせたキャメロン・グライムスに「俺はお前にない情熱を持っている! (日本時間7月7日配信)ザ・グレート・アメリカン・バッシュでNXT王座戦だ」と王座挑戦を表明されると、王者らしくブレイカーも受諾。NXTザ・グレート・アメリカン・バッシュ大会でタイトル戦が決定した。

挑戦者デューク・ハドソン(左手前)を45秒殺で勝利し、王座ベルトを掲げるNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
キャメロン・グライムス(左)に挑戦表明を受けたNXT王者ブロン・ブレイカー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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「筋肉魔人」ラシュリーが醜態さらす US王者セオリーにオイル攻撃浴びて場外に蹴散らされる

顔にオイルを浴びた上、US王者セオリー(左)のドロップキックも食らったラシュリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米カンザス州ウィチタ・イントラスト・バンク・アリーナ

元WWEヘビー級王者の「筋肉魔人」ボビー・ラシュリーがオイルを顔面に浴びて場外に蹴散らされる醜態をさらした。

ビンス・マクマホン会長の「子分」のUS王者セオリーと異色のポーズ対決に登場。王座挑戦を拒否された代わりにリング上でボディービルダーばりのポーズを観客に披露。ダブルバイセップス、サイドチェスト、モストマスキュラーと3種類のポーズで競い合った。

「筋肉魔人」の名に恥じない圧巻の筋肉美で会場を盛り上げ、勝敗を決める観客から大声援を浴びて圧勝した。完敗したUS王者セオリーに「王座が欲しいなら、もう1つのポーズで対決だ」と要求された直後だった。オイルを顔面に浴びせられた。視界が遮られたラシュリーはセオリーのドロップキックを食らって場外に蹴散らされてしまった。リング上でセオリーが得意のセルフィー撮影で満足げにしている一方、ラシュリーは関係者の付き添いで花道を立ち去るという醜態をさらしていた。

US王者セオリー(右)とのポーズ対決で圧勝したラシュリー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】ロリンズが丸め込んでAJスタイルズ撃破!MITBラダー戦予選勝利

AJスタイルズ(手前)を踏みつけるセス“フリーキン”ロリンズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米カンザス州ウィチタ・イントラスト・バンク・アリーナ

セス“フリーキン”ロリンズがAJスタイルズを下し、7月2日(日本時間3日)のプレミアム・ライブイベント、マネー・イン・ザ・バンク(MITB=米ラスベガス)で控えるの男子MITBラダー戦出場を決めた。

胸部の手術を受けて長期離脱中のライバル、コーディ・ローデスに向け「ローデスはウイルスだ。とても危険な存在だったが、もうアメリカン・ナイトメア(ローデスの愛称)は終わった」とインタビューでふてぶてしく語った。また同日にMITBラダー戦予選として組まれたAJスタイルズ戦を見据え「ローデスと同じようにしてやろう」とスレッジハンマーを持ちながら挑発。すると突然、現れたAJスタイルズから「これはコーディの分だ」と一撃を浴びせられた。

両者の意地がぶつかり合った予選では、ロリンズがトペ・スイシーダやローリングエルボーで攻め込めば、AJスタイルズのスープレックスでターンバックルにたたきつけられた。カーブストンプを狙うと足を捕まれてカーフクラッシャーで苦しめられた。さらにバックルボムから放ったフロッグ・スプラッシュも自爆したが、最後はAJスタイルズのスタイルズ・クラッシュを抜け出し、そのまま丸め込んで3カウントを奪ってみせた。

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アスカが因縁続くリンチと一騎打ち決定 エプロン連打で乱闘に発展、裏拳3発などで蹴散らす

リンチ(右)にショルダータックルで応戦したアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇13日(日本時間15日配信)◇米カンザス州ウィチタ・イントラスト・バンク・アリーナ

アスカが因縁続くベッキー・リンチを蹴散らし、次週ロウ大会の一騎打ちが決まった。24/7(いつでもどこでも挑戦可能)王者デイナ・ブルックに前週に続いて挑戦したリンチはゴング前から襲いかかり、場外で防護壁や解説席にたたきつけた。マイクを取ったリンチは「ムカつくことばかりだ。毎週毎週、侮辱しやがって。今回の(7月2日開催)マネー・イン・ザ・バンク(MITB女子)ラダー戦こそは私の年になるぞ」と宣言すると、満を持してアスカが登場した。

ブルックの救援に現れるとリンチをエプロンに連打して乱闘に発展。アッパーカットを浴びながらも、ショルダータックルや裏拳3発で応戦し、スープレックスで投げ飛ばしてリングを占拠してみせた。その後、アスカが次週ロウ大会でリンチとMITB女子ラダー戦予選で対戦することが決定した。

リンチ(右)と激しく乱闘するアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【新日本】エース棚橋弘至AEW王座挑戦切符獲得「今まで以上の新しい形を」米国でモクスリー戦

棚橋弘至(2022年1月8日撮影)

<新日本プロレス:大阪大会>◇12日◇大阪城ホール

エース棚橋弘至(45)がAEW王座への挑戦切符を獲得した。

第6試合、後藤洋央紀(42)とのAEW暫定世界王座戦進出をかけた一戦を制し、26日(日本時間27日)に米シカゴで開催されるAEWとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」で行われる同試合に進出を決めた。12分40秒、必殺のハイフライフローで3カウントを奪取した。

元WWEスターで元IWGP・USヘビー級王者のジョン・モクスリーと、AEW暫定世界王座をかけて対戦が決定。「やるべきことがある。人に頼りにされる。団体の代表として『行ってこい』と任されることがどれだけうれしいことか身に染みました」と、力強く話した。

先月14日(日本時間15日)には、米ワシントンDCでIWGP・USヘビー級選手権試合を戦った。「(新型コロナウイルスの状況は)少しずつ良くなってきている。棚橋、しょっちゅう外国に言ってるが大丈夫なんだと(いうところを見せたい)。プロレスも絶対に諦めず、今まで以上の新しい形を作っていく」と、米国で人々を勇気づけるファイトを誓った。

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【WWE】リドル、RKOでゼイン制し統一王座挑戦権ゲット!襲撃も竹刀めった打ちで撃退成功

サミ・ゼイン(右)を三角絞めで追い詰めるリドル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米ルイジアナ州バトンルージュ・レイジング・ケーンズ・リバー・センター

前ロウ・タッグ王者リドルが、WWEヘビー、ユニバーサル統一王者ローマン・レインズへの挑戦権をゲットした。挑戦権の懸かったサミ・ゼインとのシングル戦に挑み、カウンターRKOで勝利。次週のスマックダウン大会で、統一王者レインズに挑戦することが正式に決まった。

報復を誓うリドルがレインズ一派の「手下」ゼインとシングル戦で激突。オーバーヘッドキックやスープレックスで攻め込み、リングアウトを狙うゼインのポスト攻撃をしのいだ。欠場中の仲間ランディ・オートンの動きをモノマネするゼインに怒ったリドルはランニングニーやキック連打、フローティングブロと連続攻撃をたたき込んだ。

ゼインにブルーサンダーボムで反撃されたものの、最後はヘルヴァキックを狙うゼインにカウンターRKOでマットに沈め、3カウントを奪ってみせた。これでリドルが次週のスマックダウン大会で統一王者に挑戦することが決定した。

試合後、リドルが挑戦権奪取に歓喜していると、突然、レインズ一派のロウ、スマックダウン統一タッグ王者ウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)に背後から襲撃されたものの、持ち出した竹刀でめった打ちし、撃退に成功していた。

サミ・ザイン(左)にRKOを決めるリドル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
WWEヘビー、ユニバーサル統一王座挑戦権を手にしたリドル(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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SD女子王者ラウジーがナタリアの襲撃で負傷 完璧なシャープシューター決められもん絶

ナタリア(左)のシャープシューターを受けてもん絶するSD女子王者ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇10日(日本時間12日配信)◇米ルイジアナ州バトンルージュ・レイジング・ケーンズ・リバー・センター

スマックダウン(SD)女子王者ロンダ・ラウジーが次期挑戦者ナタリアのシャープシューター(サソリ固め)で負傷した。

7月2日(同3日)のプレミアム・ライブイベント、マネー・イン・ザ・バンク大会でナタリアの挑戦を受けるラウジーは「私の母から学んだアームバー(腕ひしぎ逆十字固め)はナタリアの叔父ブレット・ハート直伝のシャープシューターよりすごいわ」とナタリアを挑発。そこに現れて対戦要求してきたショッツィの挑戦者決定戦が組まれた。

ショッツィのトルネードDDTや顔面ハイキックを浴びたラウジーは一本背負い投げ、パイパーズピットでマットにたたきつけた。最後は母直伝のアームバーで仕留め、ギブアップを奪ってみせた。SD女子王者の貫禄を示すと試合直後、背後からナタリアに襲撃され、リング中央で完璧なシャープシューターを決められてもん絶。この結果、ラウジーは負傷した模様で、マネー・イン・ザ・バンク大会でのSD女子王座戦に向けて暗雲が漂った。

ショッツィ(下)にアームバーを仕掛けようとするSD女子王者ラウジー(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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イケメン二郎が新鋭ダンテ・チェンに快勝、延髄切りからイケメンスラッシュで初対決制す

ダンテ・チェン(右)の顔面を絞めるイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTレベルアップ大会>◇日本時間11日配信◇米フロリダ州オーランド

イケメン二郎が「シンガポールの新鋭」ダンテ・チェンとの初対決を制した。

19年の中国上海のWWEトライアウトで出会った両者がシングル激突。イケメンはフォールの奪い合いからボディープレスを放てば、チェンのダブルニーや頭突きで応戦された。得意のジャケット掌底5連打やターンバックルに自爆したチェンに月面水爆を浴びせると最後は延髄切りからトドメのイケメンスラッシュを蹴りこんで快勝した。

パワフルなヴォン・ワグナーにNXT2連敗を喫し、意気消沈しているようにみえたイケメンだが、NXTレベルアップで再起していた。

勝ち名乗りを受けたイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ダンテ・チェン(左)にミサイルキックを放つイケメン二郎(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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NXT・UK女子王者里村明衣子が9度目防衛に成功「さらに行きます」10度目へ決意新た

9度目防衛を成功させ、NXT・UK女子王座ベルトを掲げた里村明衣子(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT・UK大会>◇9日(日本時間10日)◇英ロンドン

NXT・UK女子王者里村明衣子(42=センダイガールズ)が9度目防衛に成功した。

「ザ・ピットブル」アイビー・ナイル(30)の挑戦を受け、ナイルの変形飛龍裸絞めでピンチに陥りながらも起死回生の反転ピンフォールでベルトを死守。自らの公式ツイッターでナイルの健闘をたたえ「世界に自分自身は1人しかいません。自分を高めていけば素晴らしい出会いがやってくる。さらに行きます」と10度目防衛に王手をかけ、決意を新たにした。

里村はパワースラムで攻め、ショルダータックルで激突し合った。ボディープレスを捕まれ、投げ飛ばされると、余裕の腕立てポーズの披露で挑発された。キック連打やアッパーカット2発を放ち、ナイルの延髄切りからスーパーマンパンチ、ジャンピングキックで反撃を受けるなど一進一退の攻防となった。

里村がDDT、側転ニードロップからとどめのデスバレーボムを狙おうとすると、ナイルに変形飛龍裸絞めで追い詰められた。一転ピンチとなったが、ギリギリのところで体を反転するとそのまま3カウントを奪取。何とか王座防衛に成功していた。

ナイル(右)に首を狙われる里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ナイル(左)にニールキックを狙う里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ナイル(左)にミドルキックを決める里村(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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【WWE】ロクサーヌ・ペレスNXT女子トーナメント制覇 王座挑戦権を手に盟友と大喜び

NXT女子王座挑戦権利証を手にしたロクサーヌ・ペレス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇7日(日本時間9日配信)◇米フロリダ州オーランド

ロクサーヌ・ペレスがNXT女子ブレイクアウトトーナメントを制し、NXT女子王座挑戦権を手にした。

決勝でティファニー・ストラットンと対戦。ティファニーの左腕への集中攻撃に苦戦しながらも、トペ・スイシーダで反撃。ストラットンのコーナートップからの月面水爆をかわし、チャンスを迎えるとポップロックスで仕留め、フォール勝ちした。トーナメントを制し、盟友コーラ・ジェイドから抱き締められながら大喜び。ジェイドから王座挑戦権の契約書を手渡され、優勝をアピールした。

優勝後、早速、NXT女子王者マンディ・ローズ率いるトキシック・アトラクション(ローズ、ジジ・ドリン、ジェイシー・ジェイン)の横やりが入った。ローズから「残念だけどここからは下り坂。私に挑戦するなら失敗するわ」と挑発を受け、ペレスは我慢できなかった。いきなり殴りかかって乱闘に発展した。さらに味方のインディ・ハートウェルも現れてサポートを受け、ペレス、ジェイドのダブルスーパーキックからハートウェルのビッグブーツでローズを場外に蹴散らしてみせた。

その後、次週のNXT大会で、ペレス、ジェイド、ハートウェル組-トキシック・アトラクション組による6人タッグ戦が決まっていた。

ストラットン(上)にポップロックスを仕掛けたペレス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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コーディ・ローデスが胸筋の手術で長期離脱へ 宿敵ロリンズから襲撃され痛みが悪化

リング上でロリンズ(右)と和解の握手を交わしたローデス(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

米プロレスWWEの「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスが胸筋の手術を受けると9日までに米専門メディアが報じた。

5日のプレミアム・ライブイベント、ヘル・イン・ア・セル(HIAC)大会前のトレーニング中で痛めたが、HIAC大会では予定通りに宿敵セス“フリーキン”ロリンズとの3度目シングル対決を制していた。リング復帰までは6~9カ月程度かかるとされる。

6日のロウ大会(米グリーンベイ)ではオープニングに登場。ローデスは「ロリンズとの戦いは終わった。そして、俺の頭上には(プレミアム・ライブイベント)マネー・イン・ザ・バンク(ラダー戦)のブリーフケース(王座挑戦権利証入り)がある」とタイトル挑戦権獲得に意欲をみせた。「何とかしてブリーフケースを奪取してキャッシュイン(王座挑戦)できれば、WWE(ヘビー、ユニバーサル統一)王者になれるのだ」と自らの夢に向けて突き進む姿勢を示した。

しかし突然、姿をみせたロリンズから「まだお前を好きになれないが、HIAC戦で見直したぞ。父ダスティはお前を誇りに思うだろう」と油断させるような発言を受けた。1度は握手を交わし、和解したように見えたが、バックステージに戻ろうとすると、ロリンズに背後からHIAC戦の仕返しとなるスレッジハンマーで襲撃された。負傷していた胸部を集中攻撃され、痛みが悪化したようだった。

ロリンズ(中央上)のスレッジハンマーで襲撃されたローデス(中央下)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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ジョン・モクスリーAEW暫定王座戦に進出 棚橋弘至-後藤洋央紀戦の勝者と「禁断の扉」で対戦

鈴木みのる(左)を倒すジョン・モクスリー(2020年2月9日撮影)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ダイナマイト大会>◇8日(日本時間9日)◇米ミズーリ州インディペンデンス・ケーブルダーマー・アリーナ

元WWEスターで元IWGP・USヘビー級王者ジョン・モクスリーが26日(日本時間27日)に米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」のAEWヘビー級暫定王座決定戦に出場することが決まった。

12日の新日本大阪城ホール大会で組まれた棚橋弘至-後藤洋央紀戦の勝者と暫定ベルトを争うことになる。

モクスリーは同日興行のカジノバトルロイヤルで勝ち残ったカイル・オライリーとAEWヘビー級暫定王座出場権を懸けて対戦。デスライダー(ダブルアーム式DDT)でフォール勝ちし、合同興行での暫定王座戦切符を手にした。正規王者CMパンクが足の手術を受けたことを受け、AEWは暫定王座設置を決定。新日本との合同興行で暫定王座を決め、CMパンク復帰後に王座統一戦を組むと発表していた。

なおCMパンクの手術が無事に成功したとの発表もあった。

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アスカ、因縁リンチの王座戦妨害で不敵な笑み エプロンで挑発、足をつかみフォール負け誘う

ブルック-リンチ戦の途中に姿をみせたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:ロウ大会>◇6日(日本時間8日配信)◇米ウィスコンシン州グリーンベイ・レッシュセンター

アスカが因縁の前ロウ女子王者、ベッキーリンチの24/7王座挑戦の妨害に成功した。

24/7王者戸沢陽と挑戦者たちが、リンチ-デイナ・ブルックのシングル戦中に乱入。ブルックが戸沢を背後から丸め込んで王座奪取すると、リンチが怒った表情で「私の目の前で王座奪取するのは許さない」とブルックとのシングル戦を一方的に24/7王座戦へと変更。ベクスプローラー連発でブルックを圧倒していると、アスカが満を持して登場した。

アスカはエプロンで挑発。リンチのペースを乱すと、足をつかむ妨害も仕掛けてフォール負けを誘い、王座奪取失敗に追い込んだ。試合後、アスカは王座防衛に成功したブルックと花道でハイタッチを交わし、リンチを逆なでするかのように大喜びしていた。

してやったりの表情を浮かべたアスカ。後方は24/7王者に返り咲いたデイナ・ブルック(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWEローデス、因縁のロリンズ戦3連勝 左胸部を負傷もヘル・イン・ア・セル戦の死闘制す

左拳を突き上げるコーディ・ローデス(左)右奥はセス“フリーキン”ロリンズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:プレミアム・ライブイベント・ヘル・イン・ア・セル大会>◇5日(日本時間6日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ

手負いの「アメリカン・ナイトメア」コーディ・ローデスが因縁のセス“フリーキン”ロリンズ戦3連勝を飾った。

左胸部を負傷しながらもロリンズとの伝統の金網マッチとなるヘル・イン・ア・セル(HIAC)戦に強行出場。クロスローズ2連打からスレッジハンマー攻撃で沈め、死闘を制した。

右ジャブやコーディ・カッターで攻め込んだローデスはロリンズの竹刀攻撃やウェイトベルトによるムチ攻撃を乗り切った。相手のフロッグスプラッシュは回避し、ロリンズをテーブル自爆に追い込んだ。さらにクロスローズを決めると、パワーボムでテーブルにたたきつけられる反撃を浴びた。スレッジハンマーを持ち出したロリンズに対し、ペディグリーを成功。ロリンズのカーブストンプを浴びるピンチも乗り越え、クロスローズ2連打からのスレッジハンマー攻撃でロリンズをKOに追い込んだ。

スレッジハンマーを奪って気合を入れ直すコーディ・ローデス(右)。左奥はセス“フリーキン”ロリンズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWEアスカ、王者ブレアに屈辱のピンフォール負け 王座奪取ならず 

リング上で気合の入った表情を浮かべたロウ女子王者アスカ(上)。下はベッキー・リンチ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:プレミアム・ライブイベント・ヘル・イン・ア・セル大会>◇5日(日本時間6日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ

「明日の女帝」アスカが屈辱のピンフォール負けで王座奪取を逃した。

3WAY形式ロウ女子王座戦に臨んだが、王者ビアンカ・ブレアにフォール負けを喫した。ベッキー・リンチとともに同王座に挑むと、リンチにヒップアタック、ブレアにも関節技で攻め込んだ。パワーで勝るブレアに持ち上げられ、ターンバックルにたたきつけられてしまった。ダブルニーを2人に決めると、ダブルヒップアタックからダブル足首固めと猛攻を仕掛け、アスカロックでリンチを追い詰めた。

しかしリンチのマンハンドルスラムでマットにたたきつけられると、背後からフォールを横取りしたブレアに3カウントを許し、王座奪取を逃していた。

リンチ(左)にミドルキックを放ったアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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WWEアスカは王座奪回に失敗 3WAY戦で王者ブレア、リンチと競り合うもブレアに防衛許す

3WAY形式ロウ女子王座戦に敗れたアスカ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:プレミアム・ライブイベント・ヘル・イン・ア・セル大会>◇5日(日本時間6日)◇米イリノイ州シカゴ・オールステートアリーナ

アスカが王座奪回に失敗した。

第1試合で3WAY形式ロウ女子王座戦に挑戦者として出場。王者ビアンカ・ブレア、もう1人の挑戦者ベッキー・リンチとともにベルトを争った。

キック技やヒップアタックなどを駆使し、2人と競り合うとチャンスが到来した。ダブルヒップアタックで2人を倒し、そのままフォールには入ったが、3カウントは奪えなかった。

リンチに対してアスカロック、足首固めに入ったが、決定打にならず。ブレアに持ち上げられて、コーナーにたたきつけられた後、リンチのマンハンドルスラムでマットに倒された。

そのままリンチをリング外に排除してフォールに入ったブレアに3カウントを許し、王座防衛を許してしまった。

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【WWE】妖艶の女子王者ローズが因縁チュー撃破し防衛に成功 焼き過ぎトラブルの鬱憤爆発

妖艶な雰囲気で入場してきたNXT女子王者マンディ・ローズ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXTイン・ユア・ハウス大会>◇4日(日本時間5日)◇米フロリダ州オーランド

NXT女子王者マンディ・ローズが、いたずらを繰り返してきた因縁のウェンディ・チューを撃破し、防衛に成功した。走り込みながらのヒザ蹴りとなるキス・オブ・ザ・ローズをたたき込み、フォール勝ちを収めた。

これまで日焼けサロンでのチューによるマシン操作で焼き過ぎトラブルに見舞われ、調印式となる女子王座サミットのいたずらもあってローズは怒り心頭の様子。ゴング前から襲いかかり、これまで蓄積してきた鬱憤(うっぷん)を爆発させた。さらにスープレックスやオクトパスホールド(卍固め)で攻め込み、チューのエルボードロップやスライディングキックをしのいだ。

チューに持参してきたロングピローで防御されると、ローズはビリビリに破いて排除。怒ったチューに裸絞めで追い込まれてピンチを迎えたが、最後はキス・オブ・ザ・ローズでヒザを打ち込んで3カウントを奪ってみせた。パジャマ姿の「いたずらっ子」チューにお仕置きした形となったローズは妖艶な雰囲気を醸し出しながらNXT女子王座ベルトを掲げていた。

チュー(手前)を下し、NXT女子王座防衛に成功した王者ローズ(中央)(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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中邑真輔が左膝負傷で途中退場、統一タッグ王座獲得ならず キンシャサ誤爆、膝裏を蹴られもん絶

場外での誤爆で左膝を負傷した中邑はウーソズに捕獲される(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:スマックダウン大会>◇3日(日本時間5日配信)米オハイオ州コロンバス・ショッテンシュタイン・センター

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が痛恨の左膝負傷でロウ・スマックダウン統一タッグ王座奪取を逃した。メインイベントで組まれたタッグ統一王者ウーゾス(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)への挑戦。新パートナーのリドルと組み、前回のロウ大会で王座挑戦権を奪取した勢いそのままで中邑は攻め続けた。

ジェイに対し、中邑はヒザ蹴り連打、リドルも投網式スープレックスで投げ飛ばした。ウーソズの連係アタックの反撃を受けながらも、中邑がスピンキックやけいれん式踏みつけ、スライディング式スープレックスでジェイを追い詰めた。場外戦にもつれこみ、ダメージで動けないジェイに向けてキンシャサを狙った。しかし鉄製階段(ステップ)に誤爆。さらにジミーに首をつかまれ、左膝の後ろをジェイに蹴られるともん絶の表情。レフェリー判断でそのまま痛恨の負傷退場となってしまった。

残ったリドルは孤軍奮闘でウーソズに立ち向かうと、試合途中にローマン・レインズの入場曲が流れて動きを止められた。ジミーにスーパーRKOを成功させたが、その隙に交代していたジェイのウーソスプラッシュを浴びてしまい、無念のフォール負け。試合後、放送ブースでレインズの入場曲を流した犯人サミ・ゼインが姿を見せたところで、リドルが怒りの制裁を試みようとしたが、スタッフに制止されていた。

リドル(左)とともに統一タッグ王者ウーソズに挑戦した中邑(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ジェイ・ウーソにヒザを蹴りあげる中邑(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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AEW王者のCMパンクが手術を発表「最大の負傷はオレの心だ」27日の新日本合同興行は欠場へ

AEWマットに登場し、手術することを発表したAEWヘビー級王者CMパンク(AEW公式インスタグラムより)

<AEW(オール・エリート・レスリング):ランページ大会>◇3日(日本時間4日)◇米カリフォルニア州オンタリオ

元WWE人気スター選手のAEWヘビー級王者CMパンクが手術を受けると発表された。

1日(日本時間2日)のAEWダイナマイト大会で組まれた6人タッグ戦に臨んだ際、負傷していたとし、箇所などは明かされなかった。AEWトニー・カーン社長と会談し、手術することが正式に決まったという。26日(日本時間27日)、CMパンクの故郷・米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Fobidden Door(禁断の扉)」は欠場の見通し。合同興行では新日本プロレスのエース棚橋弘至との対決が確実となっていた。

CMパンクはリングであいさつし「手術が必要になった。いくつかの部位が壊れているが、最大の負傷はオレの心だ」などとショックを受けていることを明かした。王座返上はなく、暫定王座を設置する予定。6月8日のAEWダイナマイト大会で設定されたバトルロイヤルの勝者と元AEWヘビー級王者ジョン・モクスリーが新日本との合同興行で暫定王座決定戦に臨むことも決まった。

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