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【RIZIN】元ホストYUSHI2回TKO勝利 東京ドーム大会名乗り「一番盛り上げられる」

勝利したYUSHI(C)RIZIN.FF

<RIZIN:ランドマーク大会3>◇5日◇会場非公開

RIZIN2戦目の元ホスト格闘家YUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、地下格闘技出身のZENKI(29=益荒男teamDURGA)に2回TKO勝ちを収めた。

今夜のためにあつらえたマイケル・ジャクソンにインスパイアされたというキラキラのコスチュームを身に着け、青色の短髪で登場すると、試合も自身のペースで運んだ。

1回から、強烈なカーフキックやマウントポジションからのパウンドなど、得意の打撃の強さを披露。2回は疲れも見せたが、相手のガードが下がった所に的確な右フックを入れて、リングに沈めてみせた。

プロ初勝利を手にしたYUSHIは「悔しくて仕事もそっちのけでプロ格闘家として励んできた。ありがとうございました」と、興奮気味に振り返り「6月の東京ドームオープニングファイト。僕が一番盛り上げられるんじゃないかな」と、ビッグマッチ出場に名乗りを上げた。

4日に行われた前日計量で対戦相手のZENKIが2.75キロの超過。試合実施が危ぶまれたが、ファイトマネーの55パーセントを没収し、減点を課した上で試合を開始するなどして、実施に至った。

YUSHIは昨年大みそか大会でRIZINデビュー。元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)と対戦し、1回TKO負けを喫していた。格闘家としての真価が問われる一戦で結果を残し、「やっと勝てました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

攻めるYUSHI(C)RIZIN.FF
勝ち名のりを挙げるYUSHI(C)RIZIN.FF

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【RIZIN】クレベル・コイケvs萩原京平 カズ次男は欠場 大会力量試されるランドマーク3

ファイティングポーズをするコイケ(左)と萩原(撮影・中島郁夫)

総合格闘技RIZINは5日、番組ごとの視聴課金となるPPV(ペイ・パー・ビュー)を中心としたスタジオマッチ、「ランドマーク大会」の第3回大会(会場非公開)を開催する。

同シリーズは「コロナ禍を生き抜くための新しいチャレンジ」として昨年10月に旗揚げ。今大会は、メインイベントでフェザー級の雄クレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)と萩原京平(26=SMOKER GYM)が対戦するほか、賞金100万円をかけたタッグによるグラップリングマッチなど5試合が行われる。

昨年10月の第1回大会は、独占配信を行ったU-NEXTでサーバーがダウン。予定から1時間遅れの開始となったことに加え、ウェブで申し込んだ約6%が視聴できないアクシデントに見舞われた。今年3月に開催した第2回大会は、配信社を9社に増数。RIZIN榊原信行CEOは「売り上げも第1回大会に迫った。このスタイルで定期的にやっていける」と、手ごたえを口にしていた。

今大会も、引き続き9社が配信を担当する。だが、出場を予定していた、昨年の大みそか大会で堂々のデビューを果たした元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)は、大会1週間前にケガのために欠場を発表。さらに第1試合に出場予定のZENKIは、4日の前日計量を失敗するなど、アクシデントが続いた。どのような結末を迎えるのか。大会の力量が試されている。

計量をパスした萩原(撮影・中島郁夫)
ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)
計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】「ちゃんとやれよ。なあ」地下格闘技出身ZENKI前日計量失敗 相手の元ホスト苦笑

ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)

5日開催の総合格闘技RIZINランドマーク大会3(会場非公開)に出場予定の地下格闘技出身のZENKI(29=益荒男teamDURGA)が4日、前日計量に失敗した。

契約体重62・0キロを2・75キロオーバー。60・75キロでパスした対戦相手の元ホスト格闘家YUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)は、読み上げられた体重を聞くと苦笑。あきれたような表情を浮かべた。フェースオフ(にらみ合い)では「減量ぐらいちゃんとやれよ。なめてんのか。なあ」などと、声をかける場面もあった。

ZENKIは「規定体重を守れなくてファンの皆様、今回は本当に申し訳ありませんでした。試合できるかはわからないが、いい方向に転べば全力で戦うのでその時はよろしくお願いします」と淡々と話した。

YUSHIは「スポーツマンとしてださい。でも、前回66キロでも戦ったので」と、試合実施に前向きな姿勢を示した。

試合の実施有無は、全選手を含めた関係者で協議し、決定するという。

計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】体重超過ZENKIファイトマネー55%没収など条件付きでYUSHI戦実施 

ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)

総合格闘技RIZINは4日、ランドマーク大会3(5日、会場非公開)の前日計量を行った。第1試合に出場するZENKIが契約体重を2・75キロ超過したため、条件付きで試合を実施すると発表した。

試合実施の条件は、以下の通り。

1.ZENKIの勝利は記録されず、次に掲げるとおり裁定される。

(1)対戦相手のYUSHIが勝った場合、その結果を公式記録とする。

(2)YUSHIが負けるか、引き分けた場合、記録はノーコンテストとする。

2.ZENKIに減点を課した上で、試合を開始する。本試合は階級超過体重が0・5キロ以上につき減点(レッドカード/50パーセント減)とする。

また、規定によりZENKIのファイトマネーは55パーセントが没収となった。

計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】元ホストYUSHIおとこ気「体重2キロ差あっても俺は戦うだけ」相手が計量失敗

計量をパスしたYUSHI(撮影・中島郁夫)

5日開催の総合格闘技RIZINランドマーク大会3(会場非公開)に出場する元ホスト格闘家のYUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、おとこ気を見せた。

4日、前日計量で対戦相手のZENKI(29=益荒男teamDURGA)が、契約体重62・0キロを2・75キロ超過して失敗。フェースオフ(にらみ合い)では「ちゃんとやれよ」と注意するなど嫌悪感を示した。だが、その後は「前戦も66キロで戦った。体重2キロ差あっても俺は戦うだけ。しっかりブチのめしてヒーローが勝つところを見せる」と、コメント。不利な局面でも、試合実施に前向きな姿勢を示した。

計量後も「まあ関係ないですよ。頑張ります」と、にっこり笑顔。インタビューなどでは度々「ちっちゃい子に憧れられるような試合をしたい」と発言してきたYUSHIだが、この日のコメントでも「ヒーロー」ぶりを発揮した。

試合の実施有無は、全選手を含めた関係者で協議し、決定するという。

YUSHIは昨年大みそか大会でRIZINデビュー。元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)と対戦し、1回TKO負けを喫した。今大会は、格闘家としての真価が問われる一戦となる。

ファイティングポーズをするYUSHI(左)とZENKI(撮影・中島郁夫)
計量をパスできなかったZENKI(撮影・中島郁夫)

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【RIZIN】元ホスト格闘家YUSHI「かっこいい姿を」2戦目で初勝利誓う

記者会見でポーズを取るYUSHI(撮影・勝部晃多)

元ホスト格闘家のYUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)が、総合格闘技RIZIN2戦目で初勝利を誓った。

3日、2日前に迫ったランドマーク3(5日、会場非公開)の大会前インタビューに出席。地下格闘技で実力を磨いてきた初出場のZENKI(29=益荒男teamDURGA)戦を前に、「かなり練習してきた。絶対勝てると思うので、しっかり冷静に戦ってかっこいい姿を届けたい」と、ホワイトニング済みの白い歯をのぞかせた。

昨年の大みそか大会、さいたまスーパーアリーナで、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)とデビュー戦を戦ったが、1回TKO負けを喫した。5カ月ぶりの試合となる今回は、格闘家としての真価が問われる一戦。「試されているというか、『どんな試合をするのか』というふうに見られていると思う。スカッとした勝利を届けたい」と、目標は明確だ。

昨年末から、三浦が所属するBRAVEや朝倉未来らのトライフォース赤坂で練習を重ねてきた。「(勝てる)自信がある。意識がある限りは戦う。背負うものがあるので勝ちにこだわって戦っている姿を見せる」と、初勝利のイメージはできている。

同大会に出場予定だった、戦友の三浦孝太はケガのために欠場。「なんでやねん! と思って悲しかった」としながらも「自分がスターになる」と宣言した。故山本“KID”徳郁さんや魔裟斗らの名を挙げ、「圧倒的記憶に残る選手になりたい。違う色として輝きたい。自分に足りないのはプレーヤーとしての実力だけ。他の面ではスーパースターになれる自信がある」と言い切った。入場のパフォーマンスなども、細かく担当のアナウンサーと打ち合わせ。準備は万全。あとは勝利をつかむだけだ。【勝部晃多】

記者会見で笑顔を見せるYUSHI(撮影・勝部晃多)

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【RIZIN】カズ次男と対戦した元ホストYUSHI再起誓いZENKI戦 追加3試合発表

YUSHI(2021年12月31日撮影)

総合格闘技RIZINは21日、オンライン形式で記者会見を開き、来月5日開催の配信中心の大会、ランドマーク3の追加カード、倉本一真(35=リバーサルジム新宿MeWe)-魚井フルスイング(36=和術慧舟会HEARTS)、YUSHI(34=HI ROLLERS ENTERTAINMENT)-ZENKI、関鉄矢(28=SONIC SQUAD)-原口央(あきら、26)3試合を発表した。

今月16日に行われたトリガー3大会で、ぎっくり腰の影響で試合を回避した金太郎(29=パンクラス大阪稲垣組)と対戦予定だった倉本は「魚井選手にはありがたい。どこで戦っても自分の持ち味を出して戦う、敬意をもって魚井選手をボコボコにする」と意気込みを語った。

また、昨年の大みそか大会で、元サッカー日本代表FWカズの次男・三浦孝太(19=BRAVE)のデビュー戦の相手を務めた、元ホストのYUSHIは「(相手は)入れ墨が入っていて見た目も悪そうなので、子どもたちに悪者をやっつけるように頑張るだけ」。プロ初戦となった前戦は、サッカーボールキックを受けて1回TKO負けを喫しており「判定で決着をつける気はない。どのタイミングでKOするのかこだわりたい」と再起を誓った。

同大会は、既に2カードが発表済み。フェザー級最強を目指すクレベル・コイケ(32=ボンサイ柔術)は萩原京平(26=SMOKER GYM)と、デビュー2戦目の三浦孝太はブラジル人ファイター、フェリペ“キングハンター”マソーニ(36)と対戦する。

21年12月、三浦孝太対YUSHI 試合後、三浦孝太の父、カズ(左)と言葉を交わすYUSHI

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